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宰領 隠蔽捜査5
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宰領 隠蔽捜査5の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全97件 1~20 1/5ページ
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| 将来、神奈川県警刑事部長となる竜崎伸也の予習となる一作。すでに刑事一課長は心酔させた模様。 | ||||
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| 面白かったです | ||||
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| 今作も最高でした。信念を持って仕事をする主人公の姿勢には勇気をもらいます。 シリーズの1から数年かけて少しずつ読み進めていますが、映像化されているわけでないのに数ページ読んだだけで世界観に一気に引き込まれるのはさすがだと思いました。 | ||||
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| 隠蔽工作という言葉だけではなく流れの速さが面白い | ||||
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| 衆議院議員が誘拐されるという事件が竜崎が署長を務める大森署管内で発生、運転手が視察され、犯人から連絡が。 署内でも交通課と強硬犯罪担当との縄張り争いが。やがて事件は広域化して、神奈川県警の横須賀署に捜査本部が。警視庁と神奈川県警の縄張り争いの渦中で、竜崎が県警刑事部長の指揮下で副本部長を務めて采配を振るう。 竜崎と県警のノンキャリの捜査一課長との対立と和解、そして共感の展開が興味深い。同時に竜崎家では東大受験の長男邦彦が風邪で一家をハラハラさせる。捜査現場で陣頭指揮で采配を振るう公人として竜崎と息子を気遣う父親としての竜崎が切なく、微笑ましい。 折々に竜崎の言動を通して作者の人間観、教育観、家族観が表現されるが、ほぼ同世代人なので共感を覚える。 幼馴染の警視庁刑事部長の伊丹とのやりとりが能楽と狂言の関係のように、ユーモアタイムで犯罪捜査をめぐる対立から生じる緊張をほごしてくれている。 いつも敵役の野間崎方面管理官が、本書では、事件の本質的な真相を早い段階で言い当てている。敵役にもよい判断を持たせる作者の気持ちも嬉しい。 本シリーズは読み始めたらやめられない!熱を出した邦彦に竜崎が「いつ誰に何が起きるかなんて、誰も予想できない。大切なのは、起きたことにどれだけちゃんと対処でくるか、なんだ」こんな言葉を言える父親であったならば、どれほどよかったかと思う。 | ||||
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| シリーズ5 警視庁と神奈川県警の管轄を跨いでの操作。 どう仕切っていくのか気になり、期待を裏切らない主人公の操作に臨む姿勢のブレなさが際立って伏線回収も見事。 シリーズが進んで益々面白くなってきた。 | ||||
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| お伽噺といえばそうかもしれませんが、間違いなく面白い。 | ||||
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| 読み終えた後、まるで作者に操られていたような心地さえします。ある段階からの没入感が素晴らしい。このシリーズは順を追って読み進めていますが、今回は思わずにやけてしまうシーンもあり、また、邦彦君が父親に似てきているシーンは、胸が熱くなりました。男臭くてとても良いです。 | ||||
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| サラリーマンにも通ずる日常が描かれていて共感しかないです! こんな管理職になりたい | ||||
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| 自分は著者の隠蔽捜査、樋口顕、安積班の3シリーズが出たら無条件に即購入する。理由はこれらシリーズの中のどの一冊も途中でやめたくなったり退屈したりしたことがないからである。3シリーズにハズレなし、なのである。隠蔽捜査5も期待通り読み応えがあり楽しく読ませてもらった。5をどうするか迷う方がおられたらぜひ読んでください。もし5から、という方はできれば1からをおすすめします。主人公の人となりが分かっているとさらに読み応えある一冊になりますから。 | ||||
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| 隠蔽捜査シリーズ、いつまでも続いてほしいと思うぐらいはまってます。 最近夜寝るのが早くなったのでなかなか本が読めてなかったのですが、やっぱり隠蔽捜査シリーズは面白くて一気読みしてしまいました。 読んでて爽快な気持ちになれるし、感動もあるし。 主人公みたいな人、実在してたら素敵です! | ||||
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| 隠蔽捜査シリーズ第5弾。竜崎が国会議員誘拐事件の指揮を執る。 作品の展開、スピード感、竜崎のちょっと常人ズレした官僚気質をコミカルなタッチも交えて描く作風はこれまでと同様。 一気読み必至の名作だが、話の展開が、どことなしかアメリカの特殊捜査チームCTUを舞台にしたTVドラマ「24」に似通っているように感じてしまった。 竜崎とジャックバウアーを入れ替えれば、物語が成立してしまう感覚、、、。今野敏作品を読み続けてしまったからか? 今回は少しだけマンネリ感、他作品との類似性を感じてしまいました。 | ||||
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| 警察の話も好きなので隠蔽捜査を何となく読んでみたのですが、面白くて続けて5まで読んでしまいました! | ||||
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| 竜崎伸也、今回もカッコ良過ぎる。こ スピード感に溢れた展開で事件の捜査・解決を描く臨場感はこれまで同様の一方で、シリーズの前々作までに培われた伊丹との信頼関係も確立されている事が最後には確認され、心地よい読後感が残った。シリーズの今後の展開が益々楽しみです。 | ||||
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| 主人公の活躍、成長(丸くなった?)が見れて嬉しかった。 けど、最後のどんでん返し、いる? せっかく助けたのに自作自演とあってがっかり。 自分を誘拐させるの危険すぎない? | ||||
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| 原理原則を大切にした竜崎署長の決断が痛快で楽しいです。ワクワクしながら読むことができました。 | ||||
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| 先程の評価で失礼なぶんになりました 良好な状態で受け取りました。 今後ともよろしくお願いいたします。 | ||||
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| 小説は面白い | ||||
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| 今野敏の作品は、やっぱり面白かったです。 皆様も是非、読んでみてくださいね。 | ||||
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| 神奈川県警との確執の中で、冷静に状況を整理分析しながら事件解決に向かっていく。 読み終えて今回も竜崎の大活躍に気分爽快。面白かった! | ||||
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