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笑うハーレキン
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笑うハーレキンの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.46pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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ホームレスになった家具職人が殺人事件ををきっかけに話が進んでいく作品。 もう最初から最後まで退屈すぎる。 特に山場という山場もなく、何が言いたいのか全く伝わってこなかった。 うーん、面白いと感じる人もいるのかもしれないけど、自分には何が面白いのか全く分からなかった。 読むのが辛いというか、こんなに読んでいて何も感じなかった小説は久しぶり。 結局何が言いたかったのだろうか…。 | ||||
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感想としてはびっくりです。道尾さんはサービス精神旺盛な作家と思っていましたが、この作品はそうじゃないのです。 400ページ中300ページも面白くもない主人公の日常や思い出が描かれ、ようやく最後に動きがでてきます。 最後の部分を冒頭にもってきて、回想形式にしたら、もっと読みやすかったんじゃないかと思いました。 冒頭の「爆弾」のユーモアセンスのなさ。劣化伊坂幸太郎といった感じの作品でした。 期待していたのでがっかりでした。 | ||||
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個人的につまらんかった 道尾秀介は初期の作品の方が合ってるなあ | ||||
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あまり面白くなかった 各人の好みの差異はいたしかたなく、書評を参考にすると、好みが合わないというか、あまり面白くなかった。 | ||||
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個人的に感じた本書からのメッセージは以下の通りです。 「人生の苦しいときに自分のことを正視したくないがために、苦しみを隠してこうでありたいという自分を演じている行為は道化そのものである。道化師(ハーレキン)に涙のマークを描くとピエロになる。道化師は人を笑わせているけど、実は悲しみを抱えているというメッセージが含まれている。世の中の多くの人々は悲しみを抱えているピエロのように演じているのではないだろうか。ずっとピエロを演じるのではなく、自分のことを正しく見つめ直して笑うことができるようになろうよ」というようなメッセージにとれた。 自分のことを正視したくない・できない登場人物としてホームレスをなぜ選んだのかがよく分からなかった。 個人的に感情を投影しにくい作品であったし、あまり読了感がなかった気がします。。。 あと、自分の過去を偽り続けることで疫病神が生まれたという設定は少々ムリがあるのではと感じました。 | ||||
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やはり、前置きが長すぎる。 ホームレス生活の様子や、特に、亡くした子供を思う描写が頻繁に出てきて 飽きてくる。 後半の、軟禁状況下での棚修理に至る場面は、唐突過ぎる印象。 登場人物2人の人生再生とは、あまり関係ないような気がする。 カラスの親指のような、展開が速くてテンポのよい作品を、次回は期待します。 | ||||
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