神酒クリニックで乾杯を: 天久翼の読心カルテ



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初公開日(参考)2015年10月
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長編小説

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天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)

2025年02月07日 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)

鷹央の兄、天久翼。 兄妹シリーズ、始動! 神酒クリニック。 院長である神酒章一郎のもとに集ったのは、六人の天才たち。 そして、その中には、あの天久鷹央の兄、天久翼の姿もあった。 とある資産家から息子殺害の犯人探しを依頼された翼たちは、事件が想像以上の「闇」を孕んでいることに気づく。 違法賭博。誘拐。殺人。複雑に絡み合う謎の真相は? 現役医師による、もう1つの代表シリーズ。 ハードボイルド医療ミステリー!(「BOOK」データベースより)




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No.42:
(4pt)

個性的な6人

全てのハプニングが完全に結論づかない点が面白い。
メンバー6人の個性が上手く絡みながら進むストーリーはテンポも良くてあっと言う間に最後まで読んでしまいました。
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No.41:
(5pt)

あっという間に読んでしまいました

「優しい死神の飼い方」がとても斬新なストーリーで感動し、この本を読んでみました。
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4408559326
No.40:
(5pt)

鷹央シリーズの登場人物を下敷きにしたハードボイルド

天久鷹央シリーズ(2014~)を『鏡面のエリクサー』まで読み終えて、『天久翼』(2015~)を読みました。
推理小説(医療ミステリー)である鷹央シリーズとは異なり、こちらはハードボイルド小説です。
なので、医療ミステリーの要素は薄く、医療知識も最小限です。
翼の読心術にシャーロック・ホームズみたいな種明かし(根拠)がないので説得力に欠け、そもそも翼が主人公ではないので読心カルテはメインフレームとは言えません。
それでも、話としては面白かったです。
興味深いのは、以下のように鷹央シリーズ初期の登場人物を分解して再構成してある(と思われる)ことです。
神酒=鷹央=トラブル好き、行動力、天才医師、リーダーシップ、警察との連携+鴻ノ池の戦闘力
勝己=小鳥=振り回される常識人という役回り、惚れっぽさ、格闘家、挫折した腕の良い外科医
ゆかり=小田原(産婦人科医)=陽気さ、自称28歳、姉御肌+真鶴の鷹央(翼)に対する折檻+鴻ノ池の筋肉フェチ
黒宮=鷹央=記憶力、似顔絵などの天才性、映像記憶
真美=真鶴=真面目さ、勝己に想いを寄せられる存在、神酒(鷹央)の理解者+鴻ノ池のスピード狂
翼=鷹央=外見、空気の読めない鷹央をひっくり返した人の気持ちが分かり過ぎる精神科医、鷹央ほどの天才性はない
桜井=鷹央シリーズのまま
翼は御子神氷魚と重なります。『羅針盤』は『翼』より後年の出版なので、御子神のモデルが翼なのかも知れません。
また、雪子も鷹央シリーズのサイコパス的な犯罪者の原型に思えます。
以上、鷹央シリーズの登場人物が転生してハードボイルドしているような錯覚を覚えます。
秘密診療所、VIPの極秘手術、移動手術室とかは現実味に欠けますが、『ブラックジャック』と同じ演出効果と思えばよいでしょう。
次も期待します。
天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)Amazon書評・レビュー:天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)より
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No.39:
(4pt)

ちゃんと概要を読んで!【『神酒クリニックで乾杯を』改題・改稿 】と記載あります。

商品概要
要旨(「BOOK」データベースより)
神酒クリニック。院長である神酒章一郎のもとに集ったのは、六人の天才たち。その中には、天久鷹央の兄、精神科医・天久翼の姿もあった―。とある資産家から息子殺害の犯人探しを依頼された翼たちは、事件が想像以上の「闇」を孕んでいることに気づく。違法賭博。誘拐。殺人。複雑に絡み合う謎の真相は?現役医師による、もう1つの代表シリーズ。ハードボイルド医療ミステリー!(『神酒クリニックで乾杯を』改題・改稿)
天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)Amazon書評・レビュー:天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫)より
4408559326
No.38:
(5pt)

「天久鷹央」シリーズ読者には丁度良い箸休めになると思います

「天久鷹央」の性別反転版の新シリーズなのかと思いきや、大分、というか全然違う内容で意外でしたね。
タイトルにもある「天久翼」は主人公ではありません。語り手でもない。
本作の主人公にあたるのは天才外科医なダンディなおじさんです。
彼は病気を隠したいVIP用の病院をやっている傍ら、裏で患者の依頼で探偵団のような事をやってる訳ですね。
そして各分野に優れる部下たちを引き連れて捜査を行う訳です。
そのうちの一人が「天久翼」なわけですね。

だから内容的には全然「天久翼の~」では無い訳です。
彼は妹と違って話の中心では無い。あと天才でも無い。
たまたま人の表情で心を読む能力を持ってる医者というだけなんですね。

院長をはじめ濃いメンツの中に加わることになった新人君の目線から、この集団の破天荒な暴れっぷりに振り回される様子を描くというのが本編です。
「天久鷹央」シリーズを楽しみつつ、そろそろこのノリの慣れてきてしまった読者には丁度良い箸休めになると思います。
こっちのシリーズも楽しみに追っていきたいですね。
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