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マスカレード・ホテル
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マスカレード・ホテルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.84pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全371件 61~80 4/19ページ
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| これはとてつもなく不自然な設定を強引にエンタメ作に仕上げた感じで、さすがは東野圭吾と感心。男性刑事と女性ホテルウーマンのコンビが、いかにも映像化されるのを前提に書かれている感もあった。最後にヒロインピンチの場面まで盛り込んでサービス度満点の内容。ホテルを訪れる様々な客の引き起こす騒動によって、一見無関係なトラブルが事件解決のヒントとなる書き方は非常に手慣れて巧み。王道を行くエンタメ作として、サプライズはなく、ハッピーエンドを迎えるので、逆に不満を覚える向きもあると思うが、作者の円熟を示すウェルメイドなドラマとして高く評価したい。 | ||||
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| 続きが気になりますので、また買います! | ||||
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| サクサク読みやすかったです。ホテルに潜入というあらすじで、『軽めの内容なのかな~』と勝手に勘繰っていましたが、いやはやさすが東野圭吾。めちゃめちゃ面白いw ~以下ネタバレあり注意~ 犯人は身内(従業員)じゃないかという私の(ありきたりな)推理もあっさりひっくり返され(笑)序盤~中盤にちりばめられたエピソードが最後の展開にかけての重要な伏線であるとはまさか思いませんでしたw 続編も絶対読みます!文庫本にしては少し厚めですが気付いたら読み終わってますよ(笑) | ||||
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| 久しぶりに東野圭吾の著作を読んだがさすがでした 描写は的確で表現は端的、会話は軽妙。少しづつ読み進めるはずが面白くて夜ふかししてしまう事もありました 本当に終わるのかってほど引っ張ったラストはあれもこれもと伏線を回収、ストンと着地 第三の事件はちょっと拍子抜けでしたけどね あえて1つ注文つけるなら新田さんと山岸さんはもっと睡眠とってください、架空の人物でも心配してしまいました 読書苦手って人でも無理なく読めると思う、万人にオススメできる一冊 | ||||
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| この本の内容で特徴的なことは,ホテルで何か問題になった人や,会話に出てきた人が,全員事件解決のヒントの役目を担っていたことです.物語の大半は,怪しいと思われる人が出てきて,結局は関係のない人だとわかって,それらを繰り返すという展開でした.残りページも少なくなって,「物語ちゃんと終わるのか!?」,と心配し始めたとき,まさかの急展開!!(笑) 1度読んだだけでは理解が追い付かないほどに,伏線がうまく張られているように感じました.繰り返し読むことで「ああ~,なるほどね!」,と楽しめた本でした! | ||||
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| 初めて読んだ東野圭吾作品です。キムタク主演で映画化されたことでこの作品の事を知り、見に行く前に購入しました。 現実にあり得そうな状況だけど、実際のシチュエーションがかなりユニークな感じで、読んでてとても引き込まれました。簡単に人を信じずに合理的に捜査を進める、性悪説の刑事。顧客満足を追求し、お客様として親切丁寧に接する性善説のホテルマン。 現場に残された数々の証拠や状況をもとに、ホテルマンになりきって犯人を追う展開が面白かったです。 小説を見た後に映画を見ましたが、それぞれのキャラにキャストがマッチしてて、見ていて楽しかったです。 | ||||
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| スマホの充電が切れて暇つぶしの為にジャケ買いしましたが、普通に面白かったです。 安定の東野圭吾ミステリーでした。 自分も昔高級ホテルの配膳をしていたので、そのことを思い出しながら読んでました。 映画も観てみたいです。 | ||||
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| テンポ良く、ホテルサイドの考え方やお客様側の心理とのやりとりが上手良く描かれている。特に、ホテルマンの心構えなどは、一般サラリーマンにも同様なものがあり参考になります。DVD が発売されたら早速ですね。 | ||||
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| 序盤~中盤の各エピソードがどのように後半に絡むのか?を楽しみにしていたが、大して交わることもなく怒涛の展開で完。 トリック&犯人の動機もあまり釈然としませんでした。 主要人物の2人も、個性が強い。自分の価値観/正義感を貫こうとするあまり、自己中心的な行動に見え、共感できない部分もあり読んでいて辛かったです。 すらすら読める文章で大変読みやすかったです。 また、ホテルマンという身近だが、良く知らない職種が書かれている作品で興味深かったですが、個人的には少し残念な内容でした。 | ||||
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| 小説づきのお友達にプレゼントしました。ほしいの本だったみたいで楽しく読めましたとのことです。 | ||||
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| なぜか家にあったので読んでみました。 飽きさせない展開、最後までまったく犯人の分からないストーリー性 に拍手です。 木村拓哉と長澤まさみさんの映画も見たくてたまらなくなりました とりあえず今はマスカレード・イブを読んでます。 | ||||
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| 登場人物が映画とリンクしている感じです。 ホテルの裏側、興味深く読ませていただきました。 | ||||
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| 映画化を受けて興味を持ち、先に原作を手に取りました。 映画にそこまで惹かれていたわけではないのですが、読んでいる間、脳内では完全に長澤まさみと木村拓哉で再生されていました。 お話そのものはさすが東野圭吾ですね。引き込まれ、常に続きが気になる展開でありながら、最後は意外な方向に転んでいきました。 原作を読んで、映画の方も見てみたくなるほど面白かったのはさすがの一言です。 | ||||
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| ハードカバーの四百数十ページを読んだ。最初の方は、場面の描写が丁寧で、期待していた。 ただ、長い。最後のクライマックス部分までいくのに読み疲れる。 最後の犯人が分かるまでに、途中でトリックなどのヒントもないので、推理小説としても楽しめない。 推理小説と思って読んでいたので、最後は、だから何?といった感じ。 | ||||
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| 読みながら映画の場面が彷彿として、また映画を見たくなりました。とても面白いです。 | ||||
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| テレビCM見て読みたくなった。活字のほうが、想像力が働いて楽しかった | ||||
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| 東野圭吾氏の作品は、初めて読みました。面白い推理小説作家を探していたので、何冊か読んでみようと思ってます。 この本の新田は、どうしてもキムタクのイメージが強く、話ことばを読んでいると、どうしてもキムタクの声が響いてします。キムタクの映画化を前提にして書いているかのような、セリフだ。そして、稲垣氏という名前の人も出てくるので、どうしてもスマップを思い起こしてしまう。ストーリー的には、引き込ませる会話がよく、パラパラとページをめくれる。 登場人物も多くなく、意外性もところどころにあり、非常に読みやすい推理小説だった。 | ||||
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| 丁寧に扱いに心地よく読む事が出来ました。 本好きには嬉しいです | ||||
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| 2014年に本書を購入していたにもかかわらず長く放置していた。 ところが映画化でトレンディーになり、発掘し読んでみた所、もう手が止まらない。 残された暗号の謎解きミステリーもさることながら、シチュエーションがユニーク。 犯罪を取り締まり被疑者を追う刑事とおもてなしで顧客満足を求めるホテルマン。 ひとを被疑者として接するのと、お客様として接するのとでは大きく乖離している。 大きくは性悪説と性善説の見方の違い。 逮捕と対応の違い。 そのギャップがとてつもなくユニークだ。 過剰にクレームを言うひとが、被疑者かお客様か、ぎりぎりのところで交錯するところが描かれている。 映画は見ていませんが、本書を読んでキャスティングはベストチョイスだと思う。 | ||||
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| 私も接客業ですが、ホテルマンの接客てここまでするのか!と感心しながら興味深く読みました。 普通この手のミステリー小説は恨みや憎しみというドロドロした負の感情が殺人に至るので読み手も重苦しい気分になるのですが、この小説は違った。ワガママ放題のお客様に徹底的にサービスを尽くすことで、ワガママの原因になった心のシコリがほぐれ、癒やされ素直になっていく。そのサマに読み手の私も癒やされていくのです。 そう言うエピソードがいくつも散りばめられています。そうした中で殺人予告期限が迫ってくる。犯人は誰?被害者は誰?緊張が高まり結末へ。最後は予想外でした。とっても面白かったです。 | ||||
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