特捜部Q 檻の中の女

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評判

特捜部Q 檻の中の女の評価:

4.23/5点 レビュー 82件。 S ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 81〜100 5/7ページ
No.57
(5pt)

面白かったです

色々と大変なことをかかえた刑事とその部下のキャラクターがとてもいい。読ませます。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.56
(5pt)

キャラクターが魅力ある

個性的なキャラクター達が魅力あふれている。
主人公を初めとして、今回のヒロインのタフさに脱帽。
もしも自分だったら…と考えてしまった。
あまり身近でない北欧。
もっともっと面白い小説が隠れていそうな気にさせてくれる
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.55
(5pt)

キャラクターが魅力ある

個性的なキャラクター達が魅力あふれている。
主人公を初めとして、今回のヒロインのタフさに脱帽。
もしも自分だったら…と考えてしまった。
あまり身近でない北欧。
もっともっと面白い小説が隠れていそうな気にさせてくれる
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.54
(5pt)

お勧めの秀作

このシリーズはずっと読んでいます。
その最初の事件簿ですが今までの警察アクション物とは一味違ったアプローチが最高です。
作家の名前が日本語的には覚えにくい(内容には無関係ですが)
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.53
(5pt)

お勧めの秀作

このシリーズはずっと読んでいます。
その最初の事件簿ですが今までの警察アクション物とは一味違ったアプローチが最高です。
作家の名前が日本語的には覚えにくい(内容には無関係ですが)
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.52
(5pt)

全シリーズを読むきっかけになりました

こんなに面白い警察小説はあまりないから、毎日少しづつ読むのに苦労しました。全シリーズを読みましたが、一番のポイントは登場人物がみんなユニークなことです。何度クスクス笑ってしまったことか!それにデンマークが抱えている社会問題も切実で、大変なのは世界中どこでも同じなのだと知ったことも大きいです。「小説」としても一流です。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.51
(5pt)

全シリーズを読むきっかけになりました

こんなに面白い警察小説はあまりないから、毎日少しづつ読むのに苦労しました。全シリーズを読みましたが、一番のポイントは登場人物がみんなユニークなことです。何度クスクス笑ってしまったことか!それにデンマークが抱えている社会問題も切実で、大変なのは世界中どこでも同じなのだと知ったことも大きいです。「小説」としても一流です。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.50
(5pt)

読後感良し

悲惨な内容ながら、読後感良し。主人公のだらしなさとニヒルさの中にある情熱に共感。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.49
(5pt)

読後感良し

悲惨な内容ながら、読後感良し。主人公のだらしなさとニヒルさの中にある情熱に共感。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.48
(5pt)

まさかの傑作

この表紙、このタイトルで本格警察小説の傑作を期待できる人がどれだけいるだろうか。
そして、「このミステリーがすごい!」でも16位。
下位に一般受けする作品が多いこのミス海外とはいえ、なかなかマニアでないと手が伸びない。
しかし、この作品は本当にすごいのだ。
数年にもわたり監禁されている女性。監禁されてからのその女性の視点と、5年後の現在の捜査官との視点が、時間軸がだんだんと集約されるように交互に語られていく。
果たして、捜査官は女性を救うことができるのか・・・
捜査官のはぐれ中年キャラ(ベタですが)、変わっているがとても優秀な助手(これもベタですが)の掛け合いも見事で、物語の根源的な面白さの、すっかり虜になってしまいました。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.47
(5pt)

まさかの傑作

この表紙、このタイトルで本格警察小説の傑作を期待できる人がどれだけいるだろうか。
そして、「このミステリーがすごい!」でも16位。
下位に一般受けする作品が多いこのミス海外とはいえ、なかなかマニアでないと手が伸びない。
しかし、この作品は本当にすごいのだ。
数年にもわたり監禁されている女性。監禁されてからのその女性の視点と、5年後の現在の捜査官との視点が、時間軸がだんだんと集約されるように交互に語られていく。
果たして、捜査官は女性を救うことができるのか・・・
捜査官のはぐれ中年キャラ(ベタですが)、変わっているがとても優秀な助手(これもベタですが)の掛け合いも見事で、物語の根源的な面白さの、すっかり虜になってしまいました。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.46
(5pt)

イッキに読み切れ

自分がしばらく活字から離れていたこともあり、カラダが渇望していたせいか(^_^;)とても楽しめた作品でした。特捜部の設定はちょっと無理矢理な感じがありますが、それはそれとして受け入れれていただければ。できる、けれど悩める主人公と一緒に捜査してみてください。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.45
(5pt)

イッキに読み切れ

自分がしばらく活字から離れていたこともあり、カラダが渇望していたせいか(^_^;)とても楽しめた作品でした。特捜部の設定はちょっと無理矢理な感じがありますが、それはそれとして受け入れれていただければ。できる、けれど悩める主人公と一緒に捜査してみてください。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.44
(5pt)

文句なしにおもしろい

本の題名がなんかうさんくさく、購入するまでかなり悩みました。しかし手元に読む本がなくなりレビューの多かったこの本をついに購入しましたが、なぜもっと早く買わなかったのかと悔やまれるほどおもしろい。
ストーリーなどは他の方が多くかいてらっしゃるので省きますが、最後に泣いた本は久しぶりです。残りのシリーズもすぐに買います。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.43
(5pt)

文句なしにおもしろい

本の題名がなんかうさんくさく、購入するまでかなり悩みました。しかし手元に読む本がなくなりレビューの多かったこの本をついに購入しましたが、なぜもっと早く買わなかったのかと悔やまれるほどおもしろい。
ストーリーなどは他の方が多くかいてらっしゃるので省きますが、最後に泣いた本は久しぶりです。残りのシリーズもすぐに買います。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.42
(4pt)

濃厚な警察小説

主人公の屈折した性格と官僚主義が特捜部Qを作り出す。

警察組織の中にあって、よくある「捜査は有能でも他は駄目刑事」な主人公
彼は、難しい性格だが気の合う捜査チームを作り上げ
捜査を順調にやり成果も上げていたのに罠なのか、偶然なのか。

捜査に行った先で銃撃にあい、チームは死者を出し解散
警察に復帰出来たのは、チームの責任者だった主人公だけ。
死んだ仲間、そして寝たきりになってしまった仲間
罪悪感を抱えながらも、目の前に事件をぶら下げられれば
捜査しないままに出来ない悲しい性

過去の未解決の重要事件を専従で追う
警察組織の邪魔者を厄介払いしたはずが
忘れ去られたような過去の事件
美しい国会議員がある日消えた。

犯人と被害者の悲しい過去と異常な手口 

面白いです。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.41
(4pt)

濃厚な警察小説

主人公の屈折した性格と官僚主義が特捜部Qを作り出す。

警察組織の中にあって、よくある「捜査は有能でも他は駄目刑事」な主人公
彼は、難しい性格だが気の合う捜査チームを作り上げ
捜査を順調にやり成果も上げていたのに罠なのか、偶然なのか。

捜査に行った先で銃撃にあい、チームは死者を出し解散
警察に復帰出来たのは、チームの責任者だった主人公だけ。
死んだ仲間、そして寝たきりになってしまった仲間
罪悪感を抱えながらも、目の前に事件をぶら下げられれば
捜査しないままに出来ない悲しい性

過去の未解決の重要事件を専従で追う
警察組織の邪魔者を厄介払いしたはずが
忘れ去られたような過去の事件
美しい国会議員がある日消えた。

犯人と被害者の悲しい過去と異常な手口 

面白いです。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.40
(5pt)

警察官が主人公だが、団体戦ではない

警察署の地下に設けられた未解決事件専門の捜査部には、やる気のない責任者と、異常に捜査能力と熱意のある謎の素人が配属されている、という「ケイゾク」のような設定。最初からシリーズ化を意識しているような多彩な人物配置と伏線を含んだサイドストーリー。そして今まで私が読んだ中でも最も異常な犯行に及ぶサイコパス。傑作。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.39
(5pt)

警察官が主人公だが、団体戦ではない

警察署の地下に設けられた未解決事件専門の捜査部には、やる気のない責任者と、異常に捜査能力と熱意のある謎の素人が配属されている、という「ケイゾク」のような設定。最初からシリーズ化を意識しているような多彩な人物配置と伏線を含んだサイドストーリー。そして今まで私が読んだ中でも最も異常な犯行に及ぶサイコパス。傑作。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.38
(4pt)

シチュエーションが怖い

檻の中に閉じ込められると言う設定が怖過ぎる。それをカバーするように、主人公と助手は、少しコミカルで軽いけどちょっと極端な感じがする。異性として見ると、主人公の奥方は、少しむかつくな。日本人的な感覚で見ると違うかも…。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514