特捜部Q 檻の中の女

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

特捜部Q 檻の中の女の評価:

4.23/5点 レビュー 82件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 41〜60 3/7ページ
No.97
(5pt)

笑って泣きました。

半分ぐらいのところで、外で読んでるときに
笑いがこらえられないところがあって、それからはすっかりハマりました。
最後は感動で少し泣きました。
登場人物が粒立っていてシリーズ制覇を目指したくなりました。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.96
(5pt)

笑って泣きました。

半分ぐらいのところで、外で読んでるときに
笑いがこらえられないところがあって、それからはすっかりハマりました。
最後は感動で少し泣きました。
登場人物が粒立っていてシリーズ制覇を目指したくなりました。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.95
(4pt)

何故……と思いつつ

有名女性政治家が監禁されるという、残酷で怖い話なのだが、鍵となるのは、その理由。当人にはわからず、読者も読みながらその解明を待つのがなんともスリリングだった。何故、何故? と思いつつ読んでいてもどかしかったです。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.94
(4pt)

何故……と思いつつ

有名女性政治家が監禁されるという、残酷で怖い話なのだが、鍵となるのは、その理由。当人にはわからず、読者も読みながらその解明を待つのがなんともスリリングだった。何故、何故? と思いつつ読んでいてもどかしかったです。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.93
(5pt)

ハマってしまった

これはシリーズ一気読みですね。面白いの一言。疫病神が好きな人はこれも好きになると思います。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.92
(5pt)

ハマってしまった

これはシリーズ一気読みですね。面白いの一言。疫病神が好きな人はこれも好きになると思います。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.91
(5pt)

題名はひどい。でもめっちゃ面白い!

中盤から終盤にかけての展開は多少見え見えとはいえ、スリル満点、迫力満点の怒涛の攻撃でした。そして涙のエピローグ。不屈の女ミレーデは必ずや復活してくれるでしょう。監禁シーンもさほど嫌悪感なし。アサドもなかなかでしたがウフェの存在感が光っていると思います。しかしデンマーク人の名前は読みにくいなぁ。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.90
(4pt)

結末は泣けた

中盤あたりであまりの進展のなさと単調さで投げ出しそうになった。セールでこのシリーズを全部大人買いしてしまったことを後悔したりもした。
しかし、中盤以降徐々にスピードを増し、核心に近づくにつれ急展開していく。
途中までの展開の遅さは地道な捜査ってこんなもんだっていう感じを表すと同時に、終盤のスパートへの助走だったんだと思った。
謎の男アサドの今後とこれから特捜部Qがどう発展していくのかとても楽しみになって、大人買いしたことをとても心強く思った。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.89
(4pt)

結末は泣けた

中盤あたりであまりの進展のなさと単調さで投げ出しそうになった。セールでこのシリーズを全部大人買いしてしまったことを後悔したりもした。
しかし、中盤以降徐々にスピードを増し、核心に近づくにつれ急展開していく。
途中までの展開の遅さは地道な捜査ってこんなもんだっていう感じを表すと同時に、終盤のスパートへの助走だったんだと思った。
謎の男アサドの今後とこれから特捜部Qがどう発展していくのかとても楽しみになって、大人買いしたことをとても心強く思った。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.88
(5pt)

特捜部の始まり

このシリーズ 先に2,3を読んでいたのでいろいろの設定が1を読みことによって詳しく分かりさらに面白く読めた。
翻訳もいい。だが毎回危険な目に会うのでそのページが近づくにつれドキドキハラハラ感が増し
私の場合 閉じたり開いたりと落ち着かず最後になってもう一度読み返すと言うパターンです。面白い!!
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.87
(5pt)

特捜部の始まり

このシリーズ 先に2,3を読んでいたのでいろいろの設定が1を読みことによって詳しく分かりさらに面白く読めた。
翻訳もいい。だが毎回危険な目に会うのでそのページが近づくにつれドキドキハラハラ感が増し
私の場合 閉じたり開いたりと落ち着かず最後になってもう一度読み返すと言うパターンです。面白い!!
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.86
(5pt)

面白い

現代の話はどこかのんびりとしていて、
過去の話は対照的に陰鬱で重い。

読み進めていくのは、辛くなる箇所もあるが、それだけにラストは感動的。

オススメです。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.85
(5pt)

面白い

現代の話はどこかのんびりとしていて、
過去の話は対照的に陰鬱で重い。

読み進めていくのは、辛くなる箇所もあるが、それだけにラストは感動的。

オススメです。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.84
(5pt)

夢中になれる傑作警察小説シリーズ!!

「特捜部Q」というタイトルでこのような傑作警察小説を連想する方が一体どれくらい居るだろうか。
 地下で窓すらもない即席の特捜部で未解決事件の捜査にあたるのは、荒くれ者キャラのカールと謎の人物アサドのたった二人。だが、この二人のバランス、かけ合いが非常に面白い。
 物語も、2002年の美人議員失踪事件と2007年の現在が交差するように進行し、後半に進むにつれ、物語の真相が序所に明らかになってくるという凝ったプロットにも驚き、ミステリー感も満載。ただし、犯人は予測しやすいかもしれない。それでも、ページを捲るのがもどかしい程、格段に面白い。
 私は著者の最新作「アルファベット・ハウス」を読み、同作品に感銘を受け、巻末に掲載されていた「特捜部Qシリーズ」を読み始めたが、この作品、作家は久々の大当たり。未解決事件を追うマイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズとは趣きが異なるものの、同シリーズ同様に没頭してしまった。
 北欧ミステリに敬遠している方がいるとしたら、是非、是非、ご一読いただきたい。オススメです。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.83
(5pt)

夢中になれる傑作警察小説シリーズ!!

「特捜部Q」というタイトルでこのような傑作警察小説を連想する方が一体どれくらい居るだろうか。
 地下で窓すらもない即席の特捜部で未解決事件の捜査にあたるのは、荒くれ者キャラのカールと謎の人物アサドのたった二人。だが、この二人のバランス、かけ合いが非常に面白い。
 物語も、2002年の美人議員失踪事件と2007年の現在が交差するように進行し、後半に進むにつれ、物語の真相が序所に明らかになってくるという凝ったプロットにも驚き、ミステリー感も満載。ただし、犯人は予測しやすいかもしれない。それでも、ページを捲るのがもどかしい程、格段に面白い。
 私は著者の最新作「アルファベット・ハウス」を読み、同作品に感銘を受け、巻末に掲載されていた「特捜部Qシリーズ」を読み始めたが、この作品、作家は久々の大当たり。未解決事件を追うマイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズとは趣きが異なるものの、同シリーズ同様に没頭してしまった。
 北欧ミステリに敬遠している方がいるとしたら、是非、是非、ご一読いただきたい。オススメです。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.82
(4pt)

気に入った

シリーズ一作目から面白かった。カールとアサドのコンビも魅力的で、取り合わせとしていい感じ。
ストーリーは途中で犯人や展開が読めてしまうが、それでも最後まで一気に読ませてしまう度量があるし、
シリーズの他の作品も読んでみたい。名前とか若干ややこしいが、翻訳も秀逸。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.81
(4pt)

気に入った

シリーズ一作目から面白かった。カールとアサドのコンビも魅力的で、取り合わせとしていい感じ。
ストーリーは途中で犯人や展開が読めてしまうが、それでも最後まで一気に読ませてしまう度量があるし、
シリーズの他の作品も読んでみたい。名前とか若干ややこしいが、翻訳も秀逸。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.80
(5pt)

とてもヨカッタです!!

北欧ミステリーにはまって数年になりますが、初めてのデンマークの作品! 北欧独特の陰湿さ、というよりもカラッとしている感があり、最初から一気に読めました。名前が長く難解なところは相変わらずですが、この作品は名前も地名も簡単に入ってきました。既に映像化されているのも納得ですし、最後の終わり方も
本当にヨカッタよくて、読後感も爽やかでした。次回作をすぐダウンロードしなきゃ。。。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.79
(5pt)

とてもヨカッタです!!

北欧ミステリーにはまって数年になりますが、初めてのデンマークの作品! 北欧独特の陰湿さ、というよりもカラッとしている感があり、最初から一気に読めました。名前が長く難解なところは相変わらずですが、この作品は名前も地名も簡単に入ってきました。既に映像化されているのも納得ですし、最後の終わり方も
本当にヨカッタよくて、読後感も爽やかでした。次回作をすぐダウンロードしなきゃ。。。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.78
(4pt)

アサドのユーモア

監禁された女性のシーンに迫力がありました。特に虫歯に苦しむところなんかは…。捜査側では主人公の相棒であるアサドにとぼけたユーモアがあって楽しく読めました。ただ途中の捜査はちょっと長いような気がしたので、少し端折って分量を減らしたらスピード感が出たかも。続編も楽しみに読みます。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514