連続殺人鬼 カエル男

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連続殺人鬼 カエル男の評価:

3.67/5点 レビュー 256件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

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全258件 121〜140 7/13ページ
No.138
(2pt)

ない

刑事の口調が気に入らない。表現が生意気。次作もこの刑事が登場するなら、もう読まない!
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.137
(5pt)

刑法第39条への怨恨!

①驚きのサイコスリラー小説である。DV (性的虐待)体験が殺人への嗜虐的嗜好を生みです殺人の連鎖(マインドコントロール)が起こる。究極的には精神障害者の犯罪責任を問えない刑法第39条への怨恨が主題になっている。
②「刑罰を科す」ことより「精神障害者の殺人を防ぐ」ことが肝要である。先日も精神的病を抱えた若い女性の轢殺しと暴走が報道されたばかりである。その女性は「薬を飲んだ後、何をしたか覚えていない」と答えている。これが事実だとすれば、この女性に対しても刑法第39条が適用される可能性がある。もう一つの可能性は、この女性が刑法第39条を悪用する可能性である。その真偽は精神鑑定と公判が決めることになるが、精神障害を持つ者の犯罪抑止、更生までの道のりを堅固にすることである。
③ストーリーは極端な側面があるが、こういう猟奇殺人の可能性はゼロではない。
警鐘を鳴らす本だ。
お勧めの一冊だ。
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4796680896
No.136
(3pt)

中盤ややなかだるみしました

ストーリー発送は面白いが、ドキドキハラハラ感にかける印象。中盤で少し飽きました。
冒頭とエンディングは面白く読めました。
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4796680896
No.135
(4pt)

読んでも損はない

友人に勧められて買いました。
表現がグロテスクに感じる部分はありますが、読めました。
話としては面白いと思いますが、ちょっと無理があるのではないか?と思う部分もありました。私はそこが気にならない程は世界観に入り込めなかったです。
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4796680896
No.134
(3pt)

けっこうグロいです。

ストーリーはよく出来ていると思いますし、どんでん返しもありますが、ちょっとグロいというか、読んでいて、犯人との格闘シーンでの容赦ない攻撃が痛そうで、つらかったです。犯人の過去も辛かったです。
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4796680896
No.133
(3pt)

面白いが市民の暴動とか長丁場過ぎて斜め読み!

私はこの本がずっと前から気になっていたので今更ながらに読みました。中山七里作品の最新刊から読んでしまっているからだと思うのですが、正直、作者のここ10年の躍進が凄いのだと思いますが、この作品はちょっと申し訳ないが斜め読み?飛ばし読みと言ってもいいぐらい市民の警察への暴動の描写が長い。特にそこを斜め読みした所で全然、問題ないと言うよりもう少しまとめてもいいような気もする。しかも他の作品を先に読んでしまっているため、あれ?御子柴シリーズの?あれって?なってるためにこの人、だろうなぁとは早い段階で分かっているが、最後の数ページで渡瀬警部によってビックリさせられるのはさすがだと思う。とにかく惨劇すぎる描写も多いし虐待シーンも気持ち悪くなると言うより胸糞が悪くなる。ただよく登場する古手川刑事と渡瀬警部のコンビはここからスタートしてるのかと思うし、ラスト1行で続編に続く感じは良いのだが、現実的にカエル男ふたたびがあるのでしかも一緒に購入してしまったがちょっと気分が塞ぐかも。さよならドビュッシーと同じ年度のこの作品、かたや爽快すぎる、かたや不快すぎるのも凄いと思う。
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4796680896
No.132
(5pt)

操られているのは警察?市民?それとも…

【あらすじ】
新聞配達の高校生がマンションの上層階に吊るされた女性の死体を発見します。
そこにはひらがなのみで書かれたメモがあり…
猟奇殺人が続く中、登場人物たちの過去も絡んでいきます。
そんな中、第三の被害者も出てしまいます。
三人の被害者を結ぶ環。この環に隠された裏の裏の裏の意味とは?
【感想】
古手川のやり切れなさを思うと…。
どんでん返しというか、何重に仕掛けるんや!という感じです!
そして、「因果応報」!
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4796680896
No.131
(5pt)

かえるといえば萩原朔太郎だが

「きょう、かえるをつかまえたよ。……」6~7行の日記か詩のようなものが添えられた連続殺人事件。なんだか萩原朔太郎の詩を思い出す。気持ちのいいものではないが、ぐいぐい読ませられる。最後は、どんでん返しのどんでん返しだ。ページがまだこれだけ残っているぞ、ひょっとしたらと思ったら、やはりどんでん返しがあった。あの古手川和也刑事の新人時代の事件だが、身体も心もボロボロになってしまうよなあ。刑事なんてなるもんじゃない。でも、刑事ものを読んでしまうのだ。
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4796680896
No.130
(4pt)

「ドビュッシー~」の様に透明感のあるサスペンスではなく、衝撃的なサイコ系の刑事サスペンス。

犯人は中盤位で分かるが、二転三転するのはプロットの巧さだし、キャラも良く描かれている。
ただ、枝葉をもう少し刈り込んでもいいような気がする。
長々続く警察攻防戦とか描写力があるのは分かるが本質には関係ない。
映像化の時に点数を稼げそうなシーンだけど。

それと、”殺人が起きる”のと”殺人シーンを長々と描写する”のは別で、暴行シーンとか殺人シーンが長いのは辟易するので☆一つマイナス。

続編があるみたいなので読んでみよう。
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4796680896
No.129
(2pt)

そこまでいくか?

少ない手掛かりから、推理や努力を重ねて犯人にたどり着く。それが王道なら、まさにその通りなのだが、反吐が出そうな描写と、まだまだ続くかいつ終わるともしれない闘争場面にやや辟易。登場人物が少ない事もあってせっかくのどんでん返しもインパクトが弱まった。
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4796680896
No.128
(5pt)

最高

ストーリーに引き込まれて一気読みしました。続編が楽しみです。
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4796680896
No.127
(4pt)

綺麗

綺麗でとても良かったです。又お願いします。
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4796680896
No.126
(2pt)

読者を舐めていませんか。

途中まで読んだけど断念しました。
唐突で不可解な体制批判、かなり強引な形での障害者差別への批判、作者の主義主張が雑に漏れ出ている感じ。
興が削がれて話に集中できませんでした。
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4796680896
No.125
(4pt)

続きが気になる作品

あー面白かった!最後の方の格闘シーンはちょっと長い気がしたけど。
ぐるっと回って話がそこに落ちるとは思わなかったなぁ。

いやこれ続きがすごい気になる!早く読まないと…!
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4796680896
No.124
(2pt)

くどい

内容は良いと思います。
しかし、全体的にくどく、読ませる勢いがないです。

常にあんな説明口調の刑事がいるのでしょうか。過度にくどい台詞を覆い隠そうとする為に、語尾だけ乱暴にしてるような、そんな浅い印象を受けました。辛口ですみません。

内容はかなり尖っているのでリアリティは求めませんが、人と人のやりとりの中にリアリティを全く感じませんでした。刑事と精神科の教授との初めてのやり取りは、台詞回しも含めて、2人とも現代人とはとても思えませんでした。また、描写に無駄が多いように感じました。細やかな描写だとは思いますが…それ必要?って感じでした。
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No.123
(4pt)

古手川刑事へ満身創痍の傷だらけの人生だけど、それでも信じる道を進んで欲しい!

中山七里さんのダーク路線を代表する戦慄のサイコ・サスペンス・本格ミステリの傑作です。凄惨な残酷描写に途中で巻を閉じたくなる4つの見立て殺人死体の超グロテスクさや終盤2章の驚愕三度のどんでん返しにブラックな最終行の因果応報な余韻は勿論本書の肝なのですが、エンタメ要素とは別に全ての根底に刑法第三十九条の重い命題があるからこそ名作足り得るのでしょう。ああ!青っ白い夢や希望が粉々に吹き飛んでしまう悪夢の物語を未読の方は心してお読み下さい。古手川刑事へ満身創痍の傷だらけの人生だけど、それでも信じる道を進んで欲しい!

中山七里さんは音楽ミステリ「さよならドビュッシー」とは完全に異質な世界観の健全な夢や幸福感を完膚なきまでにぶち壊す物語を敢えて書いてみせましたね。2作が「このミス」最終選考に残って「さよならドビュッシー」が選ばれたのは必然とも思えますし私も結果的によかったと思いますね。まあ本書の描く世界はあまりにも救いが無さすぎますものね。でもまあ本書カバーイラストがリアルな恐怖絵画ではなくメルヘン調のマンガなのは正解だったですね。けれどカエルは怖い生き物ではないですし「ど根性ガエル」のぴょん吉を思い出して欲しいですね。
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4796680896
No.122
(5pt)

構成事態はシンプル

人間関係云々展開云々はありますが、
全体を通してみると構成はシンプル。
しかし、読者の意表を突いた展開や全体を通した方に対する風は、この著作独特なものではないでしょうか。
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4796680896
No.121
(5pt)

ラストかなり怖いw

きっとプロットに騙されます。「やられた…」と思います。
連続殺人なのですが、殺され方がとにかく悲惨です。
自分的には、続編の「廃材シュレッダー」が好きですねw
ラストはホラー並みに怖いですw
てか、バラバラ殺人犯が多すぎじゃね?
御子柴礼司の医療少年院の話を知ってると、中山ワールドが繋がってきます。
なので、「贖罪のレクイエム」シリーズと「カエル男」は合わせて読めば楽しめます。
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4796680896
No.120
(3pt)

連続殺人鬼 カエル男

口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。
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4796680896
No.119
(2pt)

半分の長さでよいのでは。

ネタバレ注意

暴動シーン、格闘シーン、殺害シーンが長すぎて辟易。

ナツオというカタカナの名前。
これは女の子だなと分かってしまう。

半分ぐらいの長さならよかったのにな。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896