連続殺人鬼 カエル男

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評判

連続殺人鬼 カエル男の評価:

3.67/5点 レビュー 256件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 41〜60 3/13ページ
No.218
(5pt)

面白いよこれ

こりゃーミステリーの歴史に名を刻みますね、完璧ですよ完璧です
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.217
(5pt)

白熱のバトルシーンと怒涛の展開

手に汗握るようなバトルシーンと章毎に真実が覆るような展開に途中で止めることができませんでした。
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4796680896
No.216
(4pt)

どんでん返しの帝王・中山七里らしい、とてもトリッキーなミステリ

書名や装丁に騙されてはいけない。それらのコミカルな印象とは全く異なり、とても陰惨で残酷な連続殺人事件をえがいたシリアスなストーリー。読者の思いこみを利用したトリックはお見事で、どんでん返しの帝王・中山七里の面目躍如というところだろう。
終盤にどんでん返しが繰り返され、ちょっとやりすぎではと感じるほどサービス満点な展開となっている。ただ、気分が悪くなるような暴力シーンが詳細に描かれるので、ツライと感じる人もありそうだ。自分は少し読み飛ばした。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.215
(2pt)

味濃過ぎ、量多過ぎ、欲張り過ぎ。

コテコテの醤油ラーメンの味を楽しんでいたら、いきなり謎の秘伝のタレをぶちまけられてわけのわからない味になった挙げ句、もう満腹なのにさらにサービスで山盛りの炒飯が勝手にテーブルに運ばれてくるような、そんな小説。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.214
(4pt)

面白かった!

最後の結末にうわー!としか言えなくなりました。ただ、暴力描写が多いのでそこが読んでて辛かったかな。
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4796680896
No.213
(5pt)

内容が良い

良書を有難うございます
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4796680896
No.212
(5pt)

文句なしに面白い

連続猟奇殺人ものだけど、その殺害方法以上にストーリー自体がグロテスク。
完結編まで読んだが、やはり1巻目がピーク。
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4796680896
No.211
(1pt)

ああ、やっぱりの連続

意外性はほとんどなく、「ああ、そうなったら嫌だなあ」と想像したとおりのストーリーでした。
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4796680896
No.210
(5pt)

最後のどんでん返しが面白い

終盤で真犯人が判明するが、最後の最後に今回の事件を企てた人物が判明する。
面白くて最後の100P程は一気読みしてしまった。続編も読もうとおもた。
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4796680896
No.209
(1pt)

読みにくさ全開

もんっっの凄い読みにくい!笑 この作家さんは文を良くも悪くも細く書きすぎるから読者の想像で補う所も書きすぎるから文が読んでて辛い。無理にシリアスにしすぎ。そうはならんだろぉな箇所多かったり安い情熱ドラマな感じも多かったりでも最後の犯人はわからなかった。途中のドビュッシーみたいな所いらんやろ。評価高いから読んでみたけど読書始めたばっかの人がこの本読んだら読書辞めると思う笑 読みやすい文って大事と思う
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4796680896
No.208
(4pt)

怖すぎた。。。

恐ろしすぎる内容だった。
表紙につられて読み始めたのだが、内容は非常にグロテスクで読み進めるにつれ恐ろしさが増していった。
一つの結末が得られたかと思ったら、さらにその先があり、最後まで気を許すことができない内容で、ミステリーとしてはとてもよくできている作品。
偶然直前にテミスの剣を読んでいて、登場する渡瀬警部がどのような人生背景で刑事観を作り上げたのかということを思い描きながら本書を読むことができたので、一層楽しめた。
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4796680896
No.207
(5pt)

面白かった!

小手川とは異なる観点で違和感を覚えるものの、ミスリードされてしまいました。
そのままでも充分ストーリーとして成り立ったので納得していましたが、最後の最後で渡瀬の私見により、それは覆されました。
客観的に見れば、その結論が真実でしょうね。
真人くんの件は心が痛みました。
長過ぎた乱闘シーン(特に署内)を除けば、かなり満足のいく作品でした。
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4796680896
No.206
(5pt)

面白い!

すごいどんでん返しでした!ほかも読みます。
また面白い本を出してください。
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4796680896
No.205
(4pt)

素晴らしい構成

さすがどんでん返しの帝王(?)
後半凄まじい展開で面白かったです。
ただ、警察署に暴徒化した市民が乱入してくるくだり、リアリティがない上に長い。そして痛い。。
あそこまで古手川を痛めつける意味とは。罰なのか、弱らせたかったのか。
ちょっと長すぎました。
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4796680896
No.204
(5pt)

裏デビュー作のクオリティじゃないですね

いやー面白い、中山七里先生と御子柴シリーズの大ファンなので、是非オーディブルで聴きたかったのですが、中山七転八倒を聴き、作家さん、出版社に感謝の気持ちを還元しないとと考え、Kindleで購入し読みました。『読み上げですが』(笑)

殺人現場の描写のグロさと、最後の最後のひねり良いオチですね。

新人が書けるレベルじゃ無いですよね。
続きも聞きます。
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4796680896
No.203
(5pt)

面白い

面白い
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4796680896
No.202
(2pt)

だるい

登場人物の芝居じみた言い回しや聞き慣れない苗字、くどく難しい言葉での情景描写が邪魔してとても感情移入しにくいです。
序盤から「世間を騒がす大事件だ」というような内容を繰り返していますが、対象が飯能市に限られているのに日本中が震え上がりはしないでしょう。
読みたい気持ちはありますが半分でギブアップかも。とにかくテンポ良く読めずだるいです。
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4796680896
No.201
(1pt)

リアリティもジャンルも迷子

これがミステリ???始終ツッコミ待ちのエログロコメディの間違いでは???
終盤、ジャンルが変わったのかと疑わざるをえない、警察署襲撃のシーンは間違いなくただのギャグ
一般市民の言動、及び行動のリアリティのなさから没入感など端から皆無だったものの、こうなったらもはや笑うしかない

極めつけは、まさか肝心要のミステリ部分がおざなり、と言うか、まさかの丸パクりでひっくり返った
『ハサミ男』を読んだことがあるならこれを読まなくていいし、もしも読んだことがないのなら『ハサミ男』を読んだほうがいい
正直読者を冒涜しているレベルの一冊だと思ったが、この評価の高さ。いや、どこまでギャグなんだよ
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4796680896
No.200
(5pt)

一気読みしました

前から気になっていた本。3冊一気読みしてしまいました。
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4796680896
No.199
(2pt)

突然バトル漫画になる

良かった点…①序盤のテンポが良い。②伏線が多く隠し方も上手い。③終盤の伏線回収ラッシュ。④犯人と主人公周りだけでなく、社会への影響もしっかり描写されており、こっちが本筋と言っても良いぐらいに面白い。
悪かった点…①生理的にキツイ描写が多い。②重要でも無いのに戦闘パートが長すぎる。本当に長い、3割くらい占めている気がする。日本の警察なのに拳銃も滅茶苦茶撃つ。しかも1回で終わらない。誰が何をした、やりやがったな、目を開けろ、手加減するな、こっちが有利だ、うおおおおおおおお、この文を100回繰り返しても足りないくらいの戦闘パートが続く。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896