連続殺人鬼 カエル男

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評判

連続殺人鬼 カエル男の評価:

3.67/5点 レビュー 256件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 101〜120 6/13ページ
No.158
(5pt)

すぐに届きました

すぐに届きました。本もとても状態の良いものでした。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.157
(2pt)

嫌になるほど無駄ばかり

アホくさくて大量に読み飛ばした所三箇所。
やたら難読漢字の使い過ぎ。
まぁ↑がなければ面白かったとは思う。
文学作品でもないので表現より筋で勝負しようよ、
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No.156
(2pt)

作者の偏った嗜好を感じて少し不快

どんでん返しに次ぐどんでん返しで、まんまとはめられました。

しかし血の通った人間を描いているとはおもえず、奇想天外なプロットに登場人物が操り人形のように行動しているように感じた。
死体の毀損の詳細、攻撃を受ける側の苦痛の長々とした描写に作者自身の嗜好が色濃く反映されていると感じたのはわたしだけ? こういった場面が本当に長すぎる。作者が描きたかったのはまさにここのところではないかと思ってしまった。こういう趣味の人はほんとうにはまるかも。
一冊も読まずにネットの評判から調子に乗って4冊も購入したが残りは大丈夫かな
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4796680896
No.155
(2pt)

格闘シーンが長い、文体があわなかった

ネタバレ注意

所謂どんでん返しものとして、大枠の構成に関してはよくできてると思いました。まんまと騙されましたし。
そこ以外はなんだかなーと言った感じです。

まず他の方のレビューにもありますが主人公の格闘シーン、警察署の暴動シーンが長すぎる。この手の小説で初めて読み飛ばしてしまいました。しかも読み飛ばしても問題ない。
後はなんと言っても引き込まれない=リアリティを感じない。前述の警察署の暴動シーンとか、「そうはならんだろう」って思いながら読んでましたし。登場人物のセリフもしっくりこない。登場人物の考えている内容をそのままセリフとして吐き出させてる感じがしていまいち入り込めない。
文体や登場人物のセリフなどは人によって合う合わないがあるので一概には言えないところですが、少なくとも自分には合わなかった。というわけで、この作者の他の作品に関して読もうか迷ってます。この作品だけが合わないのか、他の作品も同様なのか。。。
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4796680896
No.154
(4pt)

仕掛けがうまい

読了した感想として、全体的に仕掛けや、伏線を散りばめるテクニックが素晴らしいと思いました。

少しネタバレにはなりますが、作品全体を通して、人間の先入観をうまく利用したトリックだったと思います。

再度読むと確かにそうとは断言されていなかったり、ちょっとしたニュアンスも、先入観によって人は簡単に騙されるのだと思いました。

ただ、他の方もおっしゃるように、市民の暴動の部分をあれほど長々と続ける必要はなかったかなと思います。そこがなければもう少し手に取りやすいボリュームなのかな、という感想です。

面白かったです、ありがとうございました。
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4796680896
No.153
(2pt)

今ひとつでした

描写の冗長さや説明口調などは他の人が指摘していると通りです。

以下ネタバレ含む
ナツオが父親から虐待を受ける描写に父親の性器を見て「自分のものとは形も大きさも違う」という表現があります。
ナツオを男性だと思わせるミスリードのつもりでしょうが、だとすれば「形」だけで十分だったと思います。女性器と男性器の違いを大きさで論じるのは些かナンセンスかと思いました。
他にも、ラストシーンについてですが人の名前を覚えるのが得意と言われているかつお君が元主治医である御前崎先生のことを知らない様子なのもおかしい気がしました。

最後に、これは感想ですが主人公が無能すぎて焦ったい気持ちになりました。
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4796680896
No.152
(4pt)

【ネタバレ無し】刺激的で非日常恐怖体験ができる。

刺激的で荒唐無稽なストーリー。無駄に難しい四字熟語、漢字等がちりばめられている文体なので、辞書で調べるのがちょっとメンドクサイ。冗長な部分も。

しかし、精緻な描写と是非はともかく理論で裏打ちされているため説得力を持って読ませる。特有の文体や冗長さは臨場感を狙っていることの裏返しで、たしかに読んでいて恐怖や痛さが伝わってくる。
解説によると著者さんは作品にあたり「一気読みさせる・どんでん返しがある・最後の一行で必ず驚いて戴く」の3つの条件を設定したそう。読んでいてちょっと先がわかっちゃう部分もあるけどそれがまた先を焦らす感じでページをめくる速度が増していく。無責任な読者として不満を見つけるのは簡単だけど、これだけの構想はやっぱり才能が無ければできないとも思う。読んでいて 黒い家 (角川ホラー文庫) を思い出した。シリーズ続編の 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) も読みたくなった。

なお、解説は「このミステリーがすごい!」の選考委員のひとりの方のものによる。選考過程をもとに解説されていて読後感を損なわないものとして好感が持てた。
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4796680896
No.151
(5pt)

どんでん返しのスペシャリスト

連続猟奇殺人事件の話です。
怒涛の展開にページを捲る手が止まりません。
読者の裏をかくことも見事な作者ですが、様々な描写、例えば死体、格闘シーン、ダメージを負ったシーンなどあまりにもリアルで臨場感がえげつないです。
登場人物の描き方、背景等も引き込まれます。
初めて出会った作品から4作目を数えますが、中山七里作品は全部読んでみたいです。
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4796680896
No.150
(1pt)

冗漫

ポップな絵柄とタイトルとその対称的に案外きつい描写がマーケティング的に成功したのだろうが、中身はあまり無い。
猟奇連続殺人事件を追う警察小説のスタイルで、どんでん返しと言えるほどのものはほとんど無いが、
ラストのアイデアがおそらく作品の出発点となったものでそこから逆算するカタチで話を作ったのだと思われる。だからそこは少し面白いが、他の部分があまりに冗長で、文章自体が無意味に長い。
「連続殺人事件」にすることはこの作品ではまず必須で、
その事件と事件の間を埋めるアイデアに乏しいため結果的にそうなったのだろう。
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4796680896
No.149
(3pt)

さよならドビュッシー作者とは思えぬ作品

ドビュッシーを先に読み、面白かったので異例の同一作者同時最終選考に残ったというカエル男も読んでみた。
同じ作者?と思う程に毛色の違う作品。
作品を通して訴える物が全然違う作品です。
この作者はクラシックが好きなのかな?とも伺える点は同じですが。。
ドビュッシー共に読み易い故にコレといった衝撃もない展開ですが面白いか面白く無いかで言えば面白いです。
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No.148
(4pt)

冗長ささえなければ

暴動、戦闘、性描写がくどい!長い!
でもラストにかけてどんでん返しの連続で面白かったですよ。
あんまりカエル男に恐怖する群集心理は上手く表現出来てなかったですけどね
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4796680896
No.147
(4pt)

一晩で読んでしまいました

以前から手元にはあった本書。なんとなく手付かずのまま、本棚にしまっていました。
夜、夫のイビキが煩く寝付けなかったため、寝落ちするまでの暇つぶしで読み始めました。
気づけば一晩で読破。興奮冷めやらず、結局朝まで寝付けませんでした。
読み始めるなら、陽の明るい内をおすすめします。
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No.146
(5pt)

良いどんでん返し、楽しめました

展開を想像させて裏切ってくるどんでん返しの心地良いストーリー。内容は少しグロさもあり引き込まれていきました。この小説から中山七里さんにハマり次々と読み始めています。
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No.145
(4pt)

いやぁな終わり方もよかったです

「連続殺人鬼カエル男ふたたび」が読みたくて、数年前に読んだこの本を再読。
内容をすっかり忘れており、覚えていたはずの結末は「切り裂きジャックの告白」だったので、
またイチから楽しめました。
結局、かなりラッキー続きの結果オーライ逮捕でしたが、嫌ぁな描写や、グロい綺麗さがあり
とても楽しめました。さぁ、次は「ふたたび」へ。
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4796680896
No.144
(4pt)

続編も購入します

一気に読みました。よくある題材ですが、終始緊張感があって飽きませんでした。
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4796680896
No.143
(5pt)

面白かった!

『あー!ええー!!!!えええええー!!!!』

この本を読んだ人の大半はこうなること間違いなし。
ただ、どちゃくそ愛犬家の私には大分心苦しくなるシーンがありそこは全てまるっと飛ばして読みました。
そこ以外は一気に読破!
はぁ面白かった!
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No.142
(3pt)

そういう意味でもああいう意味でもグロい。

うーん、シリーズで読んでたら面白いんですかね?ドラマがあって、早く続きが知りたくて買いましたが…展開が好きな感じではなくなったので後半読んでるのがしんどくなりました。
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4796680896
No.141
(4pt)

どんでん返しミステリ!

"また、この日のみならず埼玉日報はもう一つ重要なものを世間に与えた。犯人の名前だ(中略)こんな名前をつけた〈カエル男〉と。"2011年発刊の本書は、サイコスリラーの雰囲気を保ちながら、心神喪失者の責任能力-刑法39条の是非も問う。どんでん返しの社会派ミステリ。

個人的にはミステリ強化読書中であることから、同じ著者の『さよならドビュッシー』とは全く違うタッチで『このミステリーがすごい!』にダブルエントリーされたことでも知られる本書も手にとってみました。

さて、そんな本書はマンションに蓑虫の様にぶら下げられた女性の全裸死体、そして傍らに置かれた子どもが書いたような稚拙な犯行声明文の発見から物語が始まり【吊るす、潰す、解剖する、焼く】と章の名前からも連想できる陰惨な連続殺人事件が続いていくわけですが。

ミステリには毎回あっさりと著者たちに騙され続けている私ですが。別の作者の傑作ミステリ『ハサミ"男"』を読んでいたことから、今回の名前は似ているカエル男の犯人も同じ仕掛けだと思って読んでましたが。まさか【もう一つ仕掛けがあるとは!】と驚きました。

一方で【謎を解き明かし犯人をつかまえる】本格ミステリ作品としてだけ捉えるならば、多少饒舌過ぎるというか【不要な描写が多いようにも感じられましたが】刑法39条といった社会問題的テーマを作品に意図的に盛り込みたいと思ったのなら仕方ないのかなあ。とも思ったり。

どんでん返しミステリ好きな方へ。また心神喪失者の責任能力についても考えてみたい方にもオススメ。
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4796680896
No.140
(4pt)

どんでん返し

口コミ道理なかなか面白かった
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4796680896
No.139
(5pt)

面白かった

ヒポクラテスシリーズを先に読み、渡瀬・古手川コンビが出ているということでこちらを読みました。
古手川さんが痛々しすぎる…
くどいくらいの描写で何度も何度も滅多打ちにされてるのが、痛いやら哀しいやら。。
ヒポクラテスで光崎教授のパシリにされてるのを見てる方が読者の気持ちとしては楽だと思いました。

ストーリーとしては、やりきれない展開はあったものの、とても面白かった。
最後の真犯人がそう来るか!と思いましたし、ささーっと裏までとって(カルテの時系列、講演会など)美味しいところを攫っていく渡瀬班長はかなり好きです。
『ふたたび』もこれから読むので、楽しみ。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896