午前零時のフーガ

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評判

午前零時のフーガの評価:

4.00/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

ファン向けの作品

警視が主人公の探偵物という感じで読み始めましたが、読み終えた後は痴話ドラマみたいだなという印象で、テレビの刑事ドラマで見たことあるようなストーリーの気がしました。
半分も読まないうちに先が見えてしまうストーリも問題ありますが、更に問題なのはエンディング。他のレビュアーの方も書いていらっしゃいましたが、これで終わっていいのかという程残念です。長々と引っ張った割にはお粗末で、最終章は安易な昼の帯ドラマのラストのようです。
この作家の作品は始めてでしたが、他の作品に手を出そうという気にはならず、ファン向けの一冊かなという感じがしました。
午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
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No.1
(3pt)

働くのってやっぱり大変!

瀕死の怪我から立ち直り、警視が職場復帰します。ですが頭脳も体も、まだなまり気味で、ダルジール警視が気の毒になります。そんな、復帰間もないある一日が中身濃く描かれています。主要人物に張られた伏線が、結構、見え見えだったので、「この人、あれだな!」ってかんじで、どんでん返しの前にうすうすわかってしまうので、残念というか、嬉しいというか、ヒルさん、もうちょと、ひねってちょうだい!という気もしないでもなかったです。前作、「死は万病に効く薬」でいきいきとした療養生活を海辺で送っていたアンディーですが、働くのってやっぱり大変ね。
それから、装丁がおしゃれになった!(*^_^*)
ダルジール&パスコーシリーズが初めてならば、この本から始めると警視のことをかわいそうなおじさんと思ってしまうかもしれないので、他の本から読み始める方がよいかもです。リピーターさんはもちろん読むべしです。(^◇^)
午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
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