【国枝史郎】
蔦葛木曽桟
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驚異のミリオンセラー。日本で一番愛される文庫ミステリ、待望の最新刊静かにあたためてきた想い。
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珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。
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差出人不明の謎の新聞死亡広告を利用して、自らの模擬生前葬と還暦祝いを企図した商事会社社長・村井喜七郎は本当に死んでしまう。
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鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。
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たまたま行き着いた、その駅に存在しないはずの地下3階は、異世界への入口だったのか?名作の誉れ高い表題作をはじめ、独特の温かさ、優しさ、ユーモアを内包するファンタジックな短篇群を収録。
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