【今村翔吾】
五葉のまつり
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【第166回直木賞受賞作】どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。
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「日本のバンクシー」と耳目を集めるグラフィティライター界の新鋭・ブラックロータス。
80万部突破『罪の声』を超える圧巻のリアリズム小説!「聞きたい、彼女の声を」 「知られてはいけない、あの罪を」ライターの大路亨は、ガンを患う元新聞記者の父から、辻珠緒という女性に会えないかと依頼を受ける。
「皐月十五日に、船で陸奥に晦ましていただきたい」──かつて採薬使の役目に就いていた阿部将翁は、幕府の監視下に置かれていた。
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今川義元の嫡男 今川彦五郎氏真はなぜ名家を没落させたのか蹴鞠と歌を何より好んだ戦国武将が天下人に見せた正しき矜持とは?直木賞作家 今村翔吾の凄みあふれる驚愕の歴史短編集桶狭間での父義元の急死を受け、 彦五郎氏真は駿河今川氏の当主となった。
八朔の日、亥の刻。芝湊町の土蔵に、見知らぬ者の文で呼び出された男たちが、密かに集まってきた。
「喰ってやる! 」侍火消・松永源吾はひたむきに炎と闘う!仲間を、友を、誰かを〝信じる〟ことが未来を紡ぐ。
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火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊・千羽一家が江戸に入った。
旅と食と笑いの人気エッセイシリーズ最新刊大物作家が遭遇した海外、国内での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こるドラマチックな出来事を絶妙の筆致で描く。
三郎太、蘭次郎、幸四郎、林右衛門の四人は大旗本の次男、いわゆる部屋住みの身分で、半分無頼の悪仲間であった。
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英雄の若かりし日々を描く、零の物語――十六歳の新人火消松永源吾は、逸る心を抑えられずにいた。
侍火消にして府下十傑に数えられる剣客、新庄の麒麟児と謳われた《ぼろ鳶組》頭取並鳥越新之助は、闇に堕ちたのか? 豪商一家惨殺及び火付けの下手人として手配された新之助は、一家の娘を人質に逃走を続け、火盗改、江戸の全火消の包囲を次々と打ち破っていく。
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