【倉阪鬼一郎】
白い封印 美術調律者・影
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サヤキとニラカの二人が『進化』の底へと向かっている。「ねえ、サヤキさん、こんなのって無意味なんじやないかな。
食品メーカーの副支店長の失踪、連続して起こる頭蓋骨ごと押しつぶされる凄惨な殺人事件。
警視庁忌戸部署に、アメリカから美しき警部がやってきた。凛々しい総髪に、宝石のような碧眼。
東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室の妖怪博士・絶対城阿頼耶の元には、今日も怪奇現象の相談者が訪れる。
巷で“赤い球体”を見た人々が自我を失い、凶事を起こす事態が発生。
20世紀最後の怪奇小説作家H.P.ラヴクラフト。
文学部四号館の四十四番資料室。そこに収められる膨大な文献は、絶対城の師匠であるクラウス教授から引き継いだものだった。
ヒマラヤすら圧する未知の大山脈が連なる南極大陸。
「B's-LOG COMIC」にてコミカライズ決定!妖怪博士絶対城が、華麗に活躍!『大日本護法息滅会』。
二十世紀最後の怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト。その全貌を明らかにする待望の全集は、ここに完結する。
二十世紀最後の怪奇小説作家ラヴクラフト。
古い知り合いに年始の挨拶をするという絶対城に連れられ、礼音は人里離れた屋敷を訪れる。
キャンパスの中心にそびえ立つ時計塔。その最上部の小部屋にある鏡に祈りを捧げると、死者と再会できるという伝説がある。
太古の昔、全宇宙を支配していたという邪悪な神々――悪夢のようなクトゥルフ神話を生んだ鬼才ラヴクラフトの全集第二巻。
文京区目白台―昔ながらのお屋敷街の雰囲気を色濃く残す街。若手刑事の無藤は、ある屋敷を目指していた。
刑事を辞め、八雲と心霊専門の探偵を始めた後藤に持ち込まれたある相談。
新人刑事の無藤太郎は、名探偵刑事・南塚と、名家の当主・北小路の盟友コンビのせいで、幽霊がらみの事件にかり出されるように。
到底人など通いそうにない十津川の山頂に、絢爛豪華な洋館が聳えていた。そこに暮らすのは素封家・天主家の一族と召使い達。
「『鬼』の正体は探るな」クラウス教授にそう忠告された絶対城。
佐々波と雨坂が、本当に編集者と作家だった、若き日の物語。ある一人の女性の存在と本にまつわる謎が、眠れる天才を呼び覚ます。
小説家ネッド・バントラインがその日本人と会ったのは、西部辺境【フロンティア】取材の帰途だった。
悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。
「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。
昭和10年9月。上野下町から児童30名が忽然と姿を消し、翌々日遺体となって発見された。
伝説の名探偵刑事・南塚浩平。現在、目白台のお屋敷に居候中。
熊本・天草において、真夏日に大雪が観測され、天空に忽然と巨大な十字架が浮かび上がった。
ノルウェーの研究都市でFBI捜査官・ビルは不可思議な事件に遭遇。屋敷の主人は氷漬けの密室で凍死していた。
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晴(はれ)やに、新しい命が生まれます!もと町同心の優之進と愛妻のおはるが「晴や」を開店して初めて迎える夏。
突然気を失った小暮井ユキがめを覚ますと、そこは雨坂続の傑作『トロンプルイユの指先』の舞台だった。
悪魔のごとき頭脳を危険視され、わずか13歳にして特殊房に収監されている少年、ローレン・ディルーカ。
昭和9年、浅草。神隠しの因縁まつわる「触れずの銀杏」の下で発見された男の死体。
全篇新作書き下ろし! !待望の復活第二弾!いざ、〈本〉を巡るワンダーランドへ――平山夢明、真藤順丈、三上 延、坂木 司、澤村伊智、大崎 梢、斜線堂有紀、柴田勝家……超ベテランから期待の新鋭まで、短編の名手15人が競演!お待たせいたしました。
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フリーライターの真以が書斎がわりに使う、東京郊外の寂れたファミリーレストラン。
水だけでそばを食わせる究極のそば屋「無上庵」の店先にめんつゆを置き去る妖怪の正体(「無上庵崩壊」)、作家志望者が新進作家の名を騙ったがため立てた殺人計画(「郷土作家」)、スランプ俳人が素人の一句に天啓を受け発狂(「梅の小枝が」)など田舎ならではの怪事件!探
腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。
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