ストーンサークルの殺人

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.20pt (10max) / 5件

7.63pt (10max) / 30件

Amazon平均点

4.30pt (5max) / 66件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

10pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

44.50pt

0.00pt

←非ミステリ

70.50pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
7,202回
お気に入りにされた回数
14
読書済み登録回数
41
このページのURL

あらすじ

2020年09月03日 ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者にはなぜか停職中の国家犯罪対策庁の警官ワシントン・ポーの名前と「5」と思しき字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。しかし新たに発見された死体はさらなる謎を生み、事件は思いがけない展開へ……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

ストーンサークルの殺人の評価:

8.20/10点 レビュー 5件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.20pt

ストーンサークルの殺人の総合評価:

8.58/10点 レビュー 71件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

ストーンサークルの殺人の感想

ぶっちゃけ途中から犯人はわかってしまったけど、そこから最後に一捻りあるオチが素晴らしいわ。魅力的なキャラクターたちや、登場人物の数もちょうど良くて非常に読みやすい。

すえさだ
ZKC29U3R
No.1
(9pt)

期待以上の驚き!

よく読まれている小説ということは知っていました。
さてさてどんな塩梅かな~と読みだしたら、最後まで止まりませんでした。
読書を続けていると、こういう出会いがたまにあるからホント嬉しい限りです。
二作目も評判がいいので今から楽しみです。

こういう切り口、役者が個性的、想像できないほどの展開・・・まさに私好みでした、未読の方にはお勧めです。

ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.66
(4pt)

脇役ブラッドショーの功績

これだけの文量を読ませていくのは、なかなかの「仕事」。むしろ全ページ、全章に新奇を求めるのは酷というものだろう。筋立て、人物ともに何かしらの「既視感」がつきまとうのは了解事項。しかし、作者はこの点を織り込み済みだろうし、そういうところの加減が高水準。男はあくまでマッチョに、というのも王道といえば王道だろう。とはいえ脇役の女ブラッドショーがいい味を出している。癖の強いパーソナルをうまく描き、作品のひとつの柱といえよう。ヒーローのポーとバディ役のフリンの化学反応だけでは、とてもこのボリュームを読み通すことができなかったとさえ思う。ブラッドショー、ナイスジョブ!
ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842519
No.65
(5pt)

海外ミステリーの歴史に残る傑作

久しぶりに海外推理小説を読んだが、起承転結に富んだこの作品の迫力圧倒された。サスペンスの盛り上げ方、入り組んだ過去のでごとがいまに反映して起こるおぞましい事件。それを解決する過去に傷を持つ刑事と若い才能溢れる女性
情報アナリストの人間関係、事件の発端はおぞましい児童虐待の過去にあり、それが運命の糸にあやつら絵いまにいたる
読んでしばらく興奮が冷めなかった。ゴールデンダガー賞も当然の連作第一作であった。
ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842519
No.64
(1pt)

読後すぐに次作を購入

人物描写や表現はわかりやすく、意外な展開もあって読み応えあり、読後すぐに次作を購入しました。
ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842519
No.63
(5pt)

その後に続く傑作群の序章

本作も素晴らしいけど、その後の連作がすべて傑作であると考えるとこれはまだ序章。ここでで描かれるのは、警察官ワシントン・ポーと分析官ティリーの関係の始まりにすぎない。猟奇的な連続殺人と隠された動機。良質なミステリーに必要な条件がすべて揃っている。何より登場人物のキャラクターがはっきりしていて、読者を混乱させずに複雑な謎の解明を一気に読ませるところが魅力。絶対にお勧め。
ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842519
No.62
(5pt)

手に汗握る物語の始まり

ポーとティリー、愛すべきはみ出し者ふたりの出会い。
ポーとティリー、ポーとキリアンのバディものでもある。
凄惨な殺戮に胸が苦しくなるけれど、ポーとティリーが一緒にいると心が洗われる。
ふたりが出会えてよかった。
ワシントン・ポーのシリーズは日本で8冊出ているけど、どれも最高におもしろいので、読むか迷っている方は安心して始めてください。
ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842519

その他、Amazon書評・レビューが 66件あります。
Amazon書評・レビューを見る