第二の銃声

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1
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あらすじ

2011年02月11日 第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)

高名な探偵小説家の邸宅で行われた推理劇。だが被害者役の人物は二発の銃声ののちに本物の死体となって発見された。二転三転する証言から最後に見出された驚愕の真相とは。(「BOOK」データベースより)

評判

第二の銃声の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

第二の銃声の総合評価:

8.57/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

すぐ届きました

予定お届け日より、早く届きました。
注文してすぐに配送いただいたようです。
本もとても綺麗で、とても満足しています。
第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)より
4488123074
No.19
(5pt)

アントニー・バークリーらしい(?)面白さ!

実はかなり以前、読んだことがあったのですが、内容のほとんどを忘れていて、今回再読して、あ、そうそう、そうだったよね!と再認識しました。死体の状態の描写シーンとかで、思い出しました。真相がわかっていても楽しめるのはアントニー・バークリーならでは?でしょうか?登場人物たちが生き生きとしているのも素晴らしいですね。
第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)より
4488123074
No.18
(4pt)

面白かったです

この人怪しいなと疑ったのはそれぞれ2行か3行の文章3か所ぐらいだった。後から思えばある人の恋愛物語になっているし、読み返したくなる要素がいっぱいある。
第二の銃声というタイトルが改めて秀逸だと感じた。第二の銃声があったからこうなったのだ。
第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)より
4488123074
No.17
(3pt)

意外性に欠ける

途中で、そうだろうなと気付かされる結末。物語の設定に無理があると思われる。残念。
第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)より
4488123074
No.16
(4pt)

皮肉が効いている

こちらの高評価に違わず面白い作品でした。

とにかく読みやすいし、登場人物も個性的だが好感が持てる。殺人が起こるのにシリアスな感じではなく、人を喰ったようなユーモアがある。ドタバタ喜劇的楽しさ。しかし、最後の結末にはブラックジョークのように「皮肉が効いているなあ」とニヤッとする感じ。

ただ、タイトルにもある、事件発生時に前後して聴こえた2回の銃声がトリックや犯人特定の重要なファクターだと思い込んでいたのですが、それはそこまで決定打ではなかったです(それともこのタイトルは、この本全体の暗喩なだけなのかな?)。

★ひとつマイナスにしたのは、この路線(最後のオチ)の行きつく先は、何が正解か分からなくなる世界だから・・・(それは私の読みたいミステリーではないので)。
第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)より
4488123074

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