切羽へ
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全1件 1~1 1/1ページ
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大人の恋愛小説という触れ込みにまさしくピッタリ、荒野さんならではの奥ゆかしい心の動きが感じ取れる。九州の離島に赴任してきた少々変わった教師・石和。彼になぜか心をとらわれる主人公・セイ。ストレートに何かを仕掛けるわけでなく、遠目で観察しているか、近づいてもそっけない態度をとるか。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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| 古書とは思えない、とても状態の良い本でした。 | ||||
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| 本棚整理中に、読まずに積んであった「切羽へ」を発見し読了。 じれったい感じと展開がどうなるんだろう?という想いでぐんぐん読めた。 セイが、石和聡と一線を越えないで物語が終わり、ホッとした半面、 なぜ、二人は、突き進めず、切羽でとどまったのだろうか?と強く思った。 夫は、妻の心の揺れを感じているのに何も言わず、静かに見守るだけの 切なさ。分かっているけど、止められぬ気持ち。 でも、ギリギリの所で留まった事に、意義があるのでしょうね~~~ ゆったりとした柔らかい文章であるが、どうなる感が強くて、大変面白く読めた。 | ||||
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| 書かずして描写する、想像させるスタイルがいい。どうなるんだろう、もう半分を過ぎたぞ、どんでん返しに向かわなくともいいのか、と引き込む | ||||
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| 物語は静かな語り口で進んでいくのだが、その中にいつも濃厚なエロティシズムと、つぎに何が起こるかわからない不安が途切れることなく混在していた。そして最後はタイトル同様に「切羽」で、主人公が踏みとどまり(本意ではなくめぐりあわせにもせよ)、終わった。私は、ほっとした。 登場人物一人一人の個性が、くっきりと描き出されていて、目に見えるようだ。 舞台が、廃坑の跡が残る離島の小学校という設定もよかった。大人たちの業が渦巻く背景に、こどもたちの呼び交わす声が、きよらかにひびいていた。 | ||||
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| 九州の小さな島を舞台にした小説だが、主人公の女性にとって気になる男性が出現するも、夫婦間の愛は揺らがなかったことに感銘を受けた。 | ||||
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