切羽へ

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評判

切羽への評価:

3.98/5点 レビュー 43件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 1〜20 1/5ページ
No.86
(5pt)

状態良好本

古書とは思えない、とても状態の良い本でした。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.85
(5pt)

状態良好本

古書とは思えない、とても状態の良い本でした。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.84
(4pt)

一線を越えずに済んだ? 切羽へ

本棚整理中に、読まずに積んであった「切羽へ」を発見し読了。

じれったい感じと展開がどうなるんだろう?という想いでぐんぐん読めた。
セイが、石和聡と一線を越えないで物語が終わり、ホッとした半面、
なぜ、二人は、突き進めず、切羽でとどまったのだろうか?と強く思った。
夫は、妻の心の揺れを感じているのに何も言わず、静かに見守るだけの
切なさ。分かっているけど、止められぬ気持ち。
でも、ギリギリの所で留まった事に、意義があるのでしょうね~~~
ゆったりとした柔らかい文章であるが、どうなる感が強くて、大変面白く読めた。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.83
(4pt)

一線を越えずに済んだ? 切羽へ

本棚整理中に、読まずに積んであった「切羽へ」を発見し読了。

じれったい感じと展開がどうなるんだろう?という想いでぐんぐん読めた。
セイが、石和聡と一線を越えないで物語が終わり、ホッとした半面、
なぜ、二人は、突き進めず、切羽でとどまったのだろうか?と強く思った。
夫は、妻の心の揺れを感じているのに何も言わず、静かに見守るだけの
切なさ。分かっているけど、止められぬ気持ち。
でも、ギリギリの所で留まった事に、意義があるのでしょうね~~~
ゆったりとした柔らかい文章であるが、どうなる感が強くて、大変面白く読めた。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.82
(5pt)

語らずして

書かずして描写する、想像させるスタイルがいい。どうなるんだろう、もう半分を過ぎたぞ、どんでん返しに向かわなくともいいのか、と引き込む
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.81
(5pt)

語らずして

書かずして描写する、想像させるスタイルがいい。どうなるんだろう、もう半分を過ぎたぞ、どんでん返しに向かわなくともいいのか、と引き込む
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.80
(5pt)

スリリングでエロティック。そして読後の安ど感。

物語は静かな語り口で進んでいくのだが、その中にいつも濃厚なエロティシズムと、つぎに何が起こるかわからない不安が途切れることなく混在していた。そして最後はタイトル同様に「切羽」で、主人公が踏みとどまり(本意ではなくめぐりあわせにもせよ)、終わった。私は、ほっとした。

登場人物一人一人の個性が、くっきりと描き出されていて、目に見えるようだ。

舞台が、廃坑の跡が残る離島の小学校という設定もよかった。大人たちの業が渦巻く背景に、こどもたちの呼び交わす声が、きよらかにひびいていた。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.79
(5pt)

スリリングでエロティック。そして読後の安ど感。

物語は静かな語り口で進んでいくのだが、その中にいつも濃厚なエロティシズムと、つぎに何が起こるかわからない不安が途切れることなく混在していた。そして最後はタイトル同様に「切羽」で、主人公が踏みとどまり(本意ではなくめぐりあわせにもせよ)、終わった。私は、ほっとした。

登場人物一人一人の個性が、くっきりと描き出されていて、目に見えるようだ。

舞台が、廃坑の跡が残る離島の小学校という設定もよかった。大人たちの業が渦巻く背景に、こどもたちの呼び交わす声が、きよらかにひびいていた。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.78
(5pt)

濃密な夫婦間の愛情。

九州の小さな島を舞台にした小説だが、主人公の女性にとって気になる男性が出現するも、夫婦間の愛は揺らがなかったことに感銘を受けた。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.77
(5pt)

濃密な夫婦間の愛情。

九州の小さな島を舞台にした小説だが、主人公の女性にとって気になる男性が出現するも、夫婦間の愛は揺らがなかったことに感銘を受けた。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.76
(4pt)

なぜか胸に刺さってくる作品でした。

小説全体の起伏よりもピンポイントで心に引っかかってくるものがあり、最後まで一気読み。文章の流れも良く、内容以上に読後の満足度が高かったです。

愛する人はいても、なぜか心がざわつくことがある。パートナーがいる人は少なからず経験したことがあるのでは。

主題は平凡なんですが、主人公の夫へ対する心情が、まるごと自分の経験と同じで、愛おしいと思うポイント、愛情表現に思わず「ある!ある!」と共感の嵐でした。

夫への想いははっきりとしている一方で石和への想いや態度はぼんやりとしていて言葉にできない。
人の心にはそういう形のない流れのような部分があるよなぁ、自分がこういう状況になったらどうするのかなぁと読み進めながらついつい考えてしまいました。

また、読みながら、ずっと一人の人だけを好きってないのかな、と切ない気持ちにも。

夫婦関係を「マンネリ」と表現することもあるけれど、実はとてつもない精神力で支えている関係で、破綻の糸口は日常の中にあるんだということを考えないではいられません。
読みながら、自分の心を改めて見直したり感じ直したり、胸に残る作品でした。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.75
(4pt)

なぜか胸に刺さってくる作品でした。

小説全体の起伏よりもピンポイントで心に引っかかってくるものがあり、最後まで一気読み。文章の流れも良く、内容以上に読後の満足度が高かったです。

愛する人はいても、なぜか心がざわつくことがある。パートナーがいる人は少なからず経験したことがあるのでは。

主題は平凡なんですが、主人公の夫へ対する心情が、まるごと自分の経験と同じで、愛おしいと思うポイント、愛情表現に思わず「ある!ある!」と共感の嵐でした。

夫への想いははっきりとしている一方で石和への想いや態度はぼんやりとしていて言葉にできない。
人の心にはそういう形のない流れのような部分があるよなぁ、自分がこういう状況になったらどうするのかなぁと読み進めながらついつい考えてしまいました。

また、読みながら、ずっと一人の人だけを好きってないのかな、と切ない気持ちにも。

夫婦関係を「マンネリ」と表現することもあるけれど、実はとてつもない精神力で支えている関係で、破綻の糸口は日常の中にあるんだということを考えないではいられません。
読みながら、自分の心を改めて見直したり感じ直したり、胸に残る作品でした。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.74
(1pt)

時間を無駄にした

本当に、コレが直木賞? 読み始めたが、先になれば気が入れるかとページを進めたが、あまりにも薄っぺら過ぎて途中で時間がもったいなくなり、初めて本をゴミ箱に棄てた。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.73
(1pt)

時間を無駄にした

本当に、コレが直木賞? 読み始めたが、先になれば気が入れるかとページを進めたが、あまりにも薄っぺら過ぎて途中で時間がもったいなくなり、初めて本をゴミ箱に棄てた。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.72
(4pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。久しぶりぼ直木賞受賞作品。ある小さな島の小学校前の女先生を主人公とした島の人々との交流や大人の恋愛を扱った静かで寂しい印象の物語。こういう作品は安心して読めるから良いです。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.71
(4pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。久しぶりぼ直木賞受賞作品。ある小さな島の小学校前の女先生を主人公とした島の人々との交流や大人の恋愛を扱った静かで寂しい印象の物語。こういう作品は安心して読めるから良いです。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.70
(5pt)

これから読みます

出だしでエロい感じがしました。これから読んでみますが直木賞をとっていたのですね
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.69
(5pt)

これから読みます

出だしでエロい感じがしました。これから読んでみますが直木賞をとっていたのですね
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545
No.68
(4pt)

○○受賞作品だから。

このころは、芥川賞とかの受賞作品を頻繁に購入していました。
でも、回数が多くて読むのをやめました。
いい作品であるんですが、記憶に残っていません。
切羽へ Amazon書評・レビュー: 切羽へより
4104731021
No.67
(4pt)

○○受賞作品だから。

このころは、芥川賞とかの受賞作品を頻繁に購入していました。
でも、回数が多くて読むのをやめました。
いい作品であるんですが、記憶に残っていません。
切羽へ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切羽へ (新潮文庫)より
4101302545