EPITAPH東京

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種別
長編
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あらすじ

2018年04月06日 EPITAPH東京 (朝日文庫)

東日本大震災を経て、刻々と変貌していく“東京”を舞台にした戯曲『エピタフ東京』を書きあぐねている“筆者K”は、吸血鬼だと名乗る吉屋と出会う。彼は「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが…。スピンオフ小説「悪い春」を特別収録。(「BOOK」データベースより)

評判

EPITAPH東京の評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

EPITAPH東京の総合評価:

5.45/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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No.1
(2pt)

EPITAPH東京の感想


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マニアックス
RGG4FE9H

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(1pt)

ただの覚え書きメモ、読みたいですか?

「遠野物語」から恩田陸のファンですが、Epitaph東京にはかっがり。「三月は深き紅の淵を」は小説の新しい試みとして受け入れられたけれど、これは小説ではなく、エッセイでもなく、単なる作家の創作メモと、書きかけの戯曲。こういう物を商品化してはいけないのでは?
EPITAPH東京 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: EPITAPH東京 (朝日文庫)より
4022648821
No.9
(1pt)

ただの覚え書きメモ、読みたいですか?

「遠野物語」から恩田陸のファンですが、Epitaph東京にはかっがり。「三月は深き紅の淵を」は小説の新しい試みとして受け入れられたけれど、これは小説ではなく、エッセイでもなく、単なる作家の創作メモと、書きかけの戯曲。こういう物を商品化してはいけないのでは?
EPITAPH東京 Amazon書評・レビュー: EPITAPH東京より
4022512679
No.8
(3pt)

正直、困惑だけが残りました

東京紀行として捉えると、さすがに言葉の使い方や表現はなるほど上手いなあ、と感心して読ませていただきました。ただ、どう受け止めて読んだらいいのか、最後まで分からず、困惑だけが残りました。
最後のスピンオフの短編はとても良かったので、そこは収穫ありだと思います。
EPITAPH東京 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: EPITAPH東京 (朝日文庫)より
4022648821
No.7
(3pt)

正直、困惑だけが残りました

東京紀行として捉えると、さすがに言葉の使い方や表現はなるほど上手いなあ、と感心して読ませていただきました。ただ、どう受け止めて読んだらいいのか、最後まで分からず、困惑だけが残りました。
最後のスピンオフの短編はとても良かったので、そこは収穫ありだと思います。
EPITAPH東京 Amazon書評・レビュー: EPITAPH東京より
4022512679
No.6
(2pt)

うーん

恩田史の中でもこれはかなり好みがわかれるかも。
長編だと思って読んだら小説というかエッセイ。

自称吸血鬼がでてきて「シシュアです」 辺りまではすごい笑いそうになって面白くてワクワクしてたけどその次からあれ?っという展開。

演劇用?の台本を書いてる男が主人公で、あちこち行って東京なり出張先なり探索するけど、読んでて思ったのは「3月は深き紅の淵を」の4部「回転木馬」と似てるなぁ。と。

あっちもこっちも主人公は恩田陸ではないが、恩田さんが東京をこういうふうに見てるというエッセイだと思う。

吸血鬼が出てきて色々謎が出てきてって「小説」みたいなミステリーを想像してるとかなりカウンターパンチをくらいます。
戯曲の所はちょっとは読んだけど、面白くなさ過ぎて飛ばして読みました。ページがもったいないと思う。

これが他の作家だったら☆マイナス百万位だけど、恩田さんなので☆2
EPITAPH東京 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: EPITAPH東京 (朝日文庫)より
4022648821

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