このミステリーがすごい! ベスト10 2017年版(海外編)
2017年版(2015年11月~2016年10月発行書籍)
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このミステリーがすごい! ベスト10(海外編)
1位
ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人の兄弟。
5位
ある時は沈毅なる老哲学者、ある時は知謀に長けた数学者、しかしその実体は宙を駆けるトラブルシューター、その名もマグナス・リドルフ!魑魅魍魎の異星人たちを相手に、白髪白鬚の老紳士マグナスの超思考が炸裂する痛快無比な宇宙ミステリシリーズがついに登場。
6位
『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』のヴェルーヴェン警部シリーズ三部作の最終作。
7位
当代最高のハードボイルド作品と言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズの邦訳最新刊!冷厳冷徹に正義を貫き捜査を進める一方、仲間や恋人、愛娘に見せるボッシュの優しい姿が胸に響く不朽のLAハードボイルド作品です。
8位
自分への抹殺指令が下された理由を突き止めるため、暗殺者グレイマンはアメリカに舞い戻る。
9位
巨匠ルヘインが20世紀を駆け抜ける男たちを描く3部作、完結篇。1943年、第二次世界大戦下のフロリダ州タンパ。
11位
第8回翻訳ミステリー大賞・読者賞受賞標的であるボスの妻に恋をした瞬間、殺し屋の運命の歯車は狂い始めた……世界中で4000万部を売り上げる北欧ミステリの旗手がクリスマス前夜のオスロを舞台に描く、愛と血の物語
12位
オルメスはホームズのフランス語読み。ルーフォックは「頭のおかしい」とか「いかれた」の意味。
14位
刑事のエリザベスは、少女監禁犯を拷問の上で射殺したとして、激しい批判にさらされていた。
15位
ある夜、自宅近くのたばこ屋でウィリングが見かけた男は、「私はベイジル・ウィリング博士だ」と名乗ると、タクシーで走り去った。
16位
第一次世界大戦で父と兄弟を喪い、母とふたりで生きていくため屋敷の部屋を貸すことにしたフランシス。
16位
「ミステリ・ウィークエンド」と銘打たれた冬の観光ツアー。その滞在先で客が死体で発見された。
18位
ナチス政権下のベルリン。オリンピック開催の陰謀に巻き込まれた元刑事グンターの孤独な闘いを描いた英国推理作家協会賞受賞作。
19位
1919年に生まれたハリー・オーガストは、死んでも誕生時と同じ状況で、記憶を残したまま生まれ変わる体質を持っていた。
20位
拳銃自殺を図ろうとしていたテッドの前に、突如リンチと名乗る見知らぬ人物が訪れる。
21位
海辺の遊園地、ジョイランド。彼女に振られたあの夏、大学生の僕はそこでバイトをしていた。
22位
死者四名を出した現金輸送車襲撃事件の共犯として、十年の刑に服していたオーディ・パーマー。
23位
【英国推理作家協会賞ゴールドダガー賞受賞】 満員のバスのなかでひっそりと死んだ老人は、元スパイだった。
25位
唖然とする展開、開いた口がふさがらなくなるラスト…早すぎたジャンルミックス作家L・P・デイヴィスによるストーリー紹介厳禁のサプライズ連打小説!本邦初訳。
26位
“これは、終焉を前にした時の、人間の「弱さ」ではなく「強さ」の物語である。
28位
男がバーで「マクジョージ」と叫び客を撃つ。が、撃たれたのはマクジョージではない?これは単なる間違いか。
29位
過去を振り捨て、母親として平穏な人生を送っていた元CIAのスパイ、シーリア・ファヴロー。