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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 61~80 4/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.402: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

風の証言の感想

古い作品を今読むと こんなのいいのと思ってしまい
話がつまらなく感じてしまう。
リラ荘のような無能な警官ではないが
行き当たりばったりと偶然により推理を進め
読まされる方は 馬鹿馬鹿しくなる。
時代とは言え人を見た目で判断し、捜査内容をはなし
アリバイを聞き容疑者と一緒に行動する。
証言する人もいい加減。
それで事件解決。
つまらん

風の証言 増補版 (光文社文庫 あ 2-68)
鮎川哲也風の証言 についてのレビュー
No.401:
(5pt)

魔女と過ごした七日間の感想

私にとって「ラプラスの魔女」は東野作品の中でかなり下の方なので
この作品は期待しないで読んだ。
中盤までは警察ものに魔女が絡み 見当たり捜査官など、地道な調査もあり
面白かったのだが、DNAなど個人情報問題と警察内部の問題で
風呂敷を広げすぎで、まとまりが悪かった。
二人の中学生は良かったのだが、2時間ドラマ程度の話になってしまった。


魔女と過ごした七日間
東野圭吾魔女と過ごした七日間 についてのレビュー
No.400: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

虹を操る少年の感想

新しい暴走族・悩みの受験生・家族不満の女子中学生・謎の女 そして
主人公が生まれ天才を発揮していく。
面白いのはここまで。
ファンタジーだと思って読み始めたのだが、違った。
30年前の中途半端な作品だと感じた。
虹を操る少年 (講談社文庫)
東野圭吾虹を操る少年 についてのレビュー
No.399:
(8pt)

私情対談の感想

インタビューの会話ではなく、本音の部分で話が進んでいく。
構成がうまいので、面白く読める。
どうしようもない人々しか出てこないが
一人一人のキャラができているので なるほどと
感心してしまう。
最後はバタバタ感はありますが
なかなかの作品でした。

私情対談
藤崎翔私情対談 についてのレビュー
No.398:
(6pt)

短編宝箱の感想

いろんな作家の短編が読めて
実に面白い。
半分は それぞれの単行本で読んだことがあったのだが
もう一度読み返したくなった。
短編宝箱 (集英社文庫)
朝井リョウ短編宝箱 についてのレビュー
No.397: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

同級生の感想

読んでなかった東野の古い作品で、今読んでも
時代は感じるが面白かった。
学園物・生徒と教師間・甲子園と高野連
深く掘り下げないのが、うまくいき
事故の真相・殺人事件が程よく絡んでいて
最後まで読ませる。
主人公の心の変化をとらえている。
同級生 (講談社文庫)
東野圭吾同級生 についてのレビュー
No.396: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

Yの悲劇の感想

40年以上前に読み6年ほど前に読み返したが、今回新訳を読んでみた。
翻訳物が苦手でもスムーズに読めるほどうまく、小説になっていた。
前のような差別用語がないのは逆に物足りなさは残りますが
これからこの作品を読む人にとっては、この本はおすすめである。
90年前の作品の点数ではない。

Yの悲劇【新訳版】 (創元推理文庫)
エラリー・クイーンYの悲劇 についてのレビュー
No.395: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

慟哭の感想

宗教に、はまっていく男の話といろんな噂のあるキャリア男の話が
交互に進んでいく。
中盤まではいろんな事実や人間関係で面白くなりそうなところだったが
そこからがダラダラ。
後半は主人公だけでなく周りの人間もかけてないので
ページが進まない。前半の伏線が気になってしょうがなくなる。
ミステリーを読むときいろいろ考えながら読む。
その中でこうなるのではと思った通りの展開で驚きはなかったが
つまらなくはなかった。

慟哭 (創元推理文庫)
貫井徳郎慟哭 についてのレビュー
No.394:
(3pt)

イマジンの感想

映画が好きで
映画の裏方話が好きなのだが

この小説は映画のうわべだけなぞったような話でした。
いい人ばかりで、良い映画良い作品を作る意欲が
感じられない ふぉわっとした感じ。
半分ぐらいで飽きてしまった。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)
有川浩イマジン についてのレビュー
No.393:
(4pt)

家日和の感想

何となく読める話
とりわけ 共感するわけでもなく
ほのぼの するわけでもなく
つまらなくもなく
そんな感じ


家日和
奥田英朗家日和 についてのレビュー
No.392: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

幻の女の感想

翻訳物はあまり読まないが、評判が高いので読んでみた。
回りくどい言い方が鼻につきますが
最後まで無難に読めました。
内容は古典で時代やニューヨークを考えても
今の時代では おかしな 突っ込みどころ満載でした。


幻の女〔新訳版〕
ウィリアム・アイリッシュ幻の女 についてのレビュー
No.391: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

雪煙チェイスの感想

軽い文章で読みやすいが
内容が薄い。
もともとミステリーの期待はしてないが
こうして冤罪は作られる を
うまく切り抜けるかだが
たいして盛り上がらなかった。
逃げてる学生、上司に文句があるが耐えている刑事、
スキー場の人たち それぞれの立場で話が進むのは
実にうまい。
何かが足りないのか
余分なものがあったのか
物足りなかった
雪煙チェイス
東野圭吾雪煙チェイス についてのレビュー
No.390:
(3pt)

悪魔の降誕祭の感想

横溝はあまり好きではないが
この短編集は読めた。
表題作はルパンの短編とエラリーと横溝の作品をまぜて
焼き直した印象でした

悪魔の降誕祭 (角川文庫)
横溝正史悪魔の降誕祭 についてのレビュー

No.389:

変な絵

変な絵

雨穴

No.389: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

変な絵の感想

前作から比べると数段面白く読めます。
犯行動機も心情もうまくかけている。
変な絵に関して追及は最初の方だけで
後半に生かされていないのが
残念


変な絵
雨穴変な絵 についてのレビュー
No.388:
(3pt)

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。の感想

日本昔話の方は、わりと楽しめたので、期待して読んだ。
この作品は駄目だ。
前作は原作をうまく取り込んでいたが、こちらは主人公描き方が
ひどい。

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)
No.387:
(3pt)

月灯館殺人事件の感想

探偵小説を斜め上から研究したらこんな作品ができました。
作者の独りよがりが激しく
読むのに疲れる。
人物をちゃんと描き素直な本格で書いたら
良い作品になっていたかも。
いろんなミステリーで書いてあることを
寄席鍋にして
最後に え と言わしたいだけの作品。
月灯館殺人事件 (星海社FICTIONS)
北山猛邦月灯館殺人事件 についてのレビュー
No.386:
(5pt)

チョウセンアサガオの咲く夏の感想

長編だと思ってたら短編集だった。
骨太の作品が好きなので、内容はちょっと物足りないように感じた。
文章が、うまいので 話が入ってきて
頭の中に映像がうかびます。


チョウセンアサガオの咲く夏
柚月裕子チョウセンアサガオの咲く夏 についてのレビュー
No.385: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

蒼海館の殺人の感想

前作は読んでないが、気にはならない。しかし前置きが長く
70ページで疲れてしまった。文体や説明が下手なので
つまらない話だと感じてしまう。
結局そのままダラダラと600ページを読み続け
何も残らない。
高校生探偵分野はライトノベル的に読めればよいのだが
長すぎる。

蒼海館の殺人 (講談社タイガ)
阿津川辰海蒼海館の殺人 についてのレビュー
No.384:
(4pt)

任侠楽団の感想

何故か読みたくなるこのシリーズ。
今回は浴場・シネマよりは少しマシな程度。

日村はどうしたのでしょう
任侠がでる必要もない事ばかり
組全体で何かをするわけでもない

さらっと読めるので
暇つぶしには良いのかな
任侠楽団 (単行本)
今野敏任侠楽団 についてのレビュー
No.383: 13人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

方舟の感想

死体が一人、1週間で残り9人から犯人を見つけないと全員が死ぬ。
見事な始まりで期待するが、直ぐに裏切られる。
クローズドサークルの作り方があり得ないほど強引なこと、
ゾンビでも出てくるのかと思った。
第三者の登場から行き当たりばったり、食料問題も無
ノーテンキな人たち、緊張感も何もなし
何かしないと自分が死ぬのに。
探偵気取りがロジックを考えこちらには伝わらない。
犯人
殺人の動機、馬鹿馬鹿しくて人に話せません。
結末は今までにないような終わり方でしたが
バカミスとして読めば腹も立たないかな



方舟 (講談社文庫)
夕木春央方舟 についてのレビュー