さよならドビュッシー

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評判

さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全438件 241〜260 13/22ページ
No.198
(2pt)

このミステリーがひどい……。

もうミステリー云々は別にしても、
一体どこにいきたいのかわかんないし、
心理描写も情景描写も書き連ねまくることで、
「何かとにかくすごい!」というのを表現しようというのがあまりに稚拙で…。
セリフも何でその人が急にそんなこと言いだすのかわかんなくて不自然。
作者の思考を代弁させてるだけとしか受け取れず、誰一人感情移入できない…。
イヤミでなく、読んでて本当にきつい…。
これもイヤミでなく、ラノベとか書いた方がうまくいくんじゃないかと思う。

私はダメでしたが、
買おうかと考えてる人は最初の20ページほど立ち読みして、
自分に合うか確かめてみて。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.197
(5pt)

けっこうエグイ

内容の表現が結構エグイ。音楽の用語が昔中学の音楽の時間に習った程度の私でも理解しやすく、読み終わった後思わずドビュッシーのCDを借りました。
ミステリーというより青春小説という感じが続きますが、最後のどんでん返しがミステリーで、ミステリー好きの読者でも「そうきたか!」と思うでしょう
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.196
(5pt)

けっこうエグイ

内容の表現が結構エグイ。音楽の用語が昔中学の音楽の時間に習った程度の私でも理解しやすく、読み終わった後思わずドビュッシーのCDを借りました。
ミステリーというより青春小説という感じが続きますが、最後のどんでん返しがミステリーで、ミステリー好きの読者でも「そうきたか!」と思うでしょう
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.195
(1pt)

志の低い作品

まずミステリーとしての仕掛けですが、
セバスチャン・ジャプリソの『シンデレラの罠』という作品の丸パクリです。
たまたま似てしまったのかなと思いましたが、作者がインタビューで、
「ミステリーのトリックなんて出尽くしている」と開き直っているのを読んで、
志の低い人なんだなと納得しました。

音楽描写がいいというレビューもありますが、
抽象的な言葉の羅列に過ぎず、こちらもあまり感心はしませんでした。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.194
(1pt)

志の低い作品

まずミステリーとしての仕掛けですが、
セバスチャン・ジャプリソの『シンデレラの罠』という作品の丸パクリです。
たまたま似てしまったのかなと思いましたが、作者がインタビューで、
「ミステリーのトリックなんて出尽くしている」と開き直っているのを読んで、
志の低い人なんだなと納得しました。

音楽描写がいいというレビューもありますが、
抽象的な言葉の羅列に過ぎず、こちらもあまり感心はしませんでした。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.193
(3pt)

東野圭吾さんレベルに慣れた方には物足りないかもしれません

決して悪い作品ではないのですが、東野圭吾さんレベルに慣れた方には物足りないかもしれません。語りの面でも、ミステリーというジャンル内の話でも、です。また、音楽への作者の情熱が感じられる場面が結構ありますが、全体としてのバランスはいまいちな印象を受けました。この作品で作者が一体何を一番やりたいのかーー音楽への愛なのか、負傷者のリハビリの過程なのか、そして語りの面白さを披露することなのかーー今一歩わからずに終わったという感じです。また、主人公が16歳の女子高生という設定ですが、彼女のしゃべり方や心理描写も不自然な感じがしました。「このミステリーがすごい!」受賞作と聞いて楽しみにしていただけに、全体的に少々残念でした。でも、反対に「ミステリー」と銘打った作品の中で繰り広げられる音楽談義などが魅力と感じられる読者にはおすすめです。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.192
(3pt)

東野圭吾さんレベルに慣れた方には物足りないかもしれません

決して悪い作品ではないのですが、東野圭吾さんレベルに慣れた方には物足りないかもしれません。語りの面でも、ミステリーというジャンル内の話でも、です。また、音楽への作者の情熱が感じられる場面が結構ありますが、全体としてのバランスはいまいちな印象を受けました。この作品で作者が一体何を一番やりたいのかーー音楽への愛なのか、負傷者のリハビリの過程なのか、そして語りの面白さを披露することなのかーー今一歩わからずに終わったという感じです。また、主人公が16歳の女子高生という設定ですが、彼女のしゃべり方や心理描写も不自然な感じがしました。「このミステリーがすごい!」受賞作と聞いて楽しみにしていただけに、全体的に少々残念でした。でも、反対に「ミステリー」と銘打った作品の中で繰り広げられる音楽談義などが魅力と感じられる読者にはおすすめです。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.191
(1pt)

このミス大賞受賞?

というので期待していたのですが、大賞の割に、ミステリにありがちなトリックと展開にガッカリしました。

ミステリ好きな方ならあらすじでネタが割れるし、最後にどんでん返しもないので、なんだやっぱりそうなんだ、で驚きませんでした。

話全体においては、2時間サスペンスドラマみたいな印象でした。

音楽描写の部分は確かに上手いかもしれいですが、事件には関係してこないのに分量が多く、ちょっと蛇足気味です。
人物描写や地の文章は、あまり上手ではないかな。

デビュー作なのでまだ書ききれていない感じを受けました。

とにかくどこが「このミステリーがすごい」のか疑問です。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.190
(1pt)

このミス大賞受賞?

というので期待していたのですが、大賞の割に、ミステリにありがちなトリックと展開にガッカリしました。

ミステリ好きな方ならあらすじでネタが割れるし、最後にどんでん返しもないので、なんだやっぱりそうなんだ、で驚きませんでした。

話全体においては、2時間サスペンスドラマみたいな印象でした。

音楽描写の部分は確かに上手いかもしれいですが、事件には関係してこないのに分量が多く、ちょっと蛇足気味です。
人物描写や地の文章は、あまり上手ではないかな。

デビュー作なのでまだ書ききれていない感じを受けました。

とにかくどこが「このミステリーがすごい」のか疑問です。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.189
(1pt)

最低、最悪の小説です。

物語を読んで、こんなに気分が悪くなったのは初めてです。誠意のかけらもない最低な作者。賞を与えた者、出版に関わった者、恥を知りなさいと言いたい。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.188
(1pt)

最低、最悪の小説です。

物語を読んで、こんなに気分が悪くなったのは初めてです。誠意のかけらもない最低な作者。賞を与えた者、出版に関わった者、恥を知りなさいと言いたい。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.187
(3pt)

うん、まあOKかな。

好みの別れるところですが、僕には演奏される音楽の説明が
あまりにも平板、かつくどくって読むのが辛かった。
この作者の腕の見せ所がどれだけ素晴らしい音楽かを
文章で表すことなので、この点はがっかり。

もうひとつミステリーネタについては最後のどんでん返しを
納得させるためにそれまで延々と不自然なプロットを踏み続けるのが鼻につく。
(顔だけ完全に治癒、書きなおされなかった遺言、急激なピアノ上達、カエルのような声、母の転落死などなど)

映画化されたけど、それほど素晴らしい内容でもない。
2時間ドラマの原作としてならOKなんじゃないでしょうか。
ということで★3つ。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.186
(3pt)

うん、まあOKかな。

好みの別れるところですが、僕には演奏される音楽の説明が
あまりにも平板、かつくどくって読むのが辛かった。
この作者の腕の見せ所がどれだけ素晴らしい音楽かを
文章で表すことなので、この点はがっかり。

もうひとつミステリーネタについては最後のどんでん返しを
納得させるためにそれまで延々と不自然なプロットを踏み続けるのが鼻につく。
(顔だけ完全に治癒、書きなおされなかった遺言、急激なピアノ上達、カエルのような声、母の転落死などなど)

映画化されたけど、それほど素晴らしい内容でもない。
2時間ドラマの原作としてならOKなんじゃないでしょうか。
ということで★3つ。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.185
(4pt)

さくっと読める作品でした

テレビで紹介していたので購入してみました。
音楽の世界に入り込み過ぎない軽いタッチのものだったので、出張の移動時間中にさくっと読めました。
ラストで え?と思い、戻って読む部分がありましたが、言われてみれば納得できる表現にはなるものの、少し無理があるかなぁ と思う設定もあり、☆を一つ減らします。でも、なかなか良い作品でした。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.184
(4pt)

さくっと読める作品でした

テレビで紹介していたので購入してみました。
音楽の世界に入り込み過ぎない軽いタッチのものだったので、出張の移動時間中にさくっと読めました。
ラストで え?と思い、戻って読む部分がありましたが、言われてみれば納得できる表現にはなるものの、少し無理があるかなぁ と思う設定もあり、☆を一つ減らします。でも、なかなか良い作品でした。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.183
(2pt)

スポ根にしたいのかミステリーにしたいのかわからない。

思い切りネタバレを含んでいますのでご注意を。

正直に言えば、私は本書のトリックにまんまと引っかかったクチですが、それにしてもこのトリックというかミスディレクションの仕方には大きな不満があります。
一人称視点の主人公が実は火事の時に入れ替わった後、殺人を犯した犯人だなんて、作者の都合の良い様にいくらでも犯人を隠す事が出来ます。
そのせいで、あまりに現実離れした描写も多々あり、ミステリーとして破綻しているような気がします。

癖を完全にコピーできずにバレた?
いやいや、癖以前に遥の人生の全てを知っている訳ではないなから、家族と記憶が噛み合わないでしょ。
それに何でこんな名古屋の音楽事情に詳しいんだ。
もちろん、そんな描写をしたら話が続きませんから触れられてはいません。

みち子の動機もあまりにお粗末です。
この状況で入れ替わりに気づいたら、普通本人に聞きますよ。
百歩譲って聞かないとしても、わざわざリスクを背負って遥に復讐する意味がわからない。
確たる証拠も得ずに、それこそ遥が死んでしまったら、真実は永遠に闇の中だってのに。
これについても、みち子を事件の真犯人だと読者にミスディレクションさせるために、無理矢理な動機をつけて遥を襲わせています。

何より遥が、入れ替わった事実を隠した事と、母を殺害してしまった事実を隠した事。
前者は火事後のドタバタで明かすタイミングを失ったということでまあ良いとしても、殺害を隠蔽したのは理解しかねます。

いや、理解はできるんです。
けれど、殺害を隠蔽しながら、あそこまで音楽に対して情熱的な独白を続けられるものですか?
結果的に遥の努力に感情移入していた読者をおもいっきり裏切る結果になっています。
別に裏切る事自体は良いのですが、この作品は、苦境にありながらも音楽に対して情熱的に努力する主人公を通して、音楽の素晴らしさや努力する事の大切さを伝えようとしているのではないのですか?
なら、主人公がその裏で殺害を隠蔽していたなんて、あまりにその主旨に反しています。

音楽の描写は、好き嫌いはあると思いますが、確かに素晴らしいと思います。
それにのめり込む岬洋介や香月遥の姿勢にも共感できる要素はきっとたくさんあるでしょう。
ですが、たかがこんな陳腐などんでん返しのために、著者のそうした音楽の描写に対する努力は全て無駄になってしまっている。

こんなんだったら、完全にミステリー要素を排して、音楽スポ根ドラマとして描くべきだった。
もしくは三人称視点にして、音楽要素を削るべきだった。

一人称視点にして、独白文で読者を騙すなんて、私はミステリーとして受け入れられません。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.182
(2pt)

スポ根にしたいのかミステリーにしたいのかわからない。

思い切りネタバレを含んでいますのでご注意を。

正直に言えば、私は本書のトリックにまんまと引っかかったクチですが、それにしてもこのトリックというかミスディレクションの仕方には大きな不満があります。
一人称視点の主人公が実は火事の時に入れ替わった後、殺人を犯した犯人だなんて、作者の都合の良い様にいくらでも犯人を隠す事が出来ます。
そのせいで、あまりに現実離れした描写も多々あり、ミステリーとして破綻しているような気がします。

癖を完全にコピーできずにバレた?
いやいや、癖以前に遥の人生の全てを知っている訳ではないなから、家族と記憶が噛み合わないでしょ。
それに何でこんな名古屋の音楽事情に詳しいんだ。
もちろん、そんな描写をしたら話が続きませんから触れられてはいません。

みち子の動機もあまりにお粗末です。
この状況で入れ替わりに気づいたら、普通本人に聞きますよ。
百歩譲って聞かないとしても、わざわざリスクを背負って遥に復讐する意味がわからない。
確たる証拠も得ずに、それこそ遥が死んでしまったら、真実は永遠に闇の中だってのに。
これについても、みち子を事件の真犯人だと読者にミスディレクションさせるために、無理矢理な動機をつけて遥を襲わせています。

何より遥が、入れ替わった事実を隠した事と、母を殺害してしまった事実を隠した事。
前者は火事後のドタバタで明かすタイミングを失ったということでまあ良いとしても、殺害を隠蔽したのは理解しかねます。

いや、理解はできるんです。
けれど、殺害を隠蔽しながら、あそこまで音楽に対して情熱的な独白を続けられるものですか?
結果的に遥の努力に感情移入していた読者をおもいっきり裏切る結果になっています。
別に裏切る事自体は良いのですが、この作品は、苦境にありながらも音楽に対して情熱的に努力する主人公を通して、音楽の素晴らしさや努力する事の大切さを伝えようとしているのではないのですか?
なら、主人公がその裏で殺害を隠蔽していたなんて、あまりにその主旨に反しています。

音楽の描写は、好き嫌いはあると思いますが、確かに素晴らしいと思います。
それにのめり込む岬洋介や香月遥の姿勢にも共感できる要素はきっとたくさんあるでしょう。
ですが、たかがこんな陳腐などんでん返しのために、著者のそうした音楽の描写に対する努力は全て無駄になってしまっている。

こんなんだったら、完全にミステリー要素を排して、音楽スポ根ドラマとして描くべきだった。
もしくは三人称視点にして、音楽要素を削るべきだった。

一人称視点にして、独白文で読者を騙すなんて、私はミステリーとして受け入れられません。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.181
(2pt)

ミステリー??

この作品はミステリーにしないほうがよかったのでは? ミステリーの要素を盛り込んだがために、あれもこれもと詰め込んだ登場人物の設定がツッコミ所満載に。しかも結末も、なぁ〜んか納得いかなくてモヤッとした感じ。 あらすじを見て、もっとドロドロとしたサスペンス的なもの期待していたので、この作品の最大のウリである音楽描写を思わず流し読みしてしまいました。だって、ミステリーが忘れさられたかのようにまったく出てこないんだもん。てなわけで、これはあくまで、「ミステリー小説が読みたかったのに、これのどこがミステリー小説なんじゃい!!」という気持ちを表した評価です。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.180
(2pt)

ミステリー??

この作品はミステリーにしないほうがよかったのでは? ミステリーの要素を盛り込んだがために、あれもこれもと詰め込んだ登場人物の設定がツッコミ所満載に。しかも結末も、なぁ〜んか納得いかなくてモヤッとした感じ。 あらすじを見て、もっとドロドロとしたサスペンス的なもの期待していたので、この作品の最大のウリである音楽描写を思わず流し読みしてしまいました。だって、ミステリーが忘れさられたかのようにまったく出てこないんだもん。てなわけで、これはあくまで、「ミステリー小説が読みたかったのに、これのどこがミステリー小説なんじゃい!!」という気持ちを表した評価です。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.179
(1pt)

私は、この小説が嫌いだ。

この小説は「稚拙」という一言に尽きると思う。
他の低評価のレビューを書いていらっしゃる方々が欠点を鋭く指摘しているのでここでは省略する。
こういった稚拙な小説を原作に今どきの俳優をキャスティングして映画化すればまあそこそこ売れるんだろって稚拙な考えにも反吐が出る。
私は、この小説が嫌いだ。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928