さよならドビュッシー

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評判

さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全438件 141〜160 8/22ページ
No.298
(4pt)

楽しめない??・・・いえ面白かったです!

人によって評価が分かれるようだ。
勿論、万人に受けることが全てではないと思うので、
どうしても納得がいかないという人もいるかもしれないが、
それならば、もう一度読み返してみればいいと思う。

やはりココはまずいという箇所も有るだろう、全然ないとは思わない。
いかにして読み手を騙すか、読み手はいかにして素早く
謎を突き止めるかの闘いでもある、ミステリ小説であれば。

著者は、読み手が関心が続かずスルーされるように仕向けた伏線をひいている。
そう、うまく興味をすり替える事に成功しているためだ。

クラシック音楽に興味が無い人が読んでも面白くないという評は、あたっていない。
ここまで演奏を言語化出来るのは、著者の技術と言っていい。
鉄オタでなくても西村京太郎サスペンスが楽しめるように、
現場レポートのような文章ではない小説としてのクオリティを十分に感じる。
勿論、題材となっている曲を知っていると面白さは倍増だろう。

最後にコロッと騙されても爽快だったのは、押し付けではない著者のメッセージを
含んだ熱いドラマに乗せられたからだろう。
以外に若い人よりも、ミドル・シニア向けではないか・・・?!
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.297
(3pt)

ちょっと最後が・・・

話自体は面白かったのですが、ラストがちょっと飛びすぎてる感じがします。
評価の分かれる小説とは聞いてましたが、なるほど納得しました。

小説なのでいくらでも飛んでいいのですが、人それぞれ流せる飛び方と流せない飛び方があると思います。
私は今回がたまたま後者であったというだけですが、全体を通して見れば面白かったです。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.296
(3pt)

ちょっと最後が・・・

話自体は面白かったのですが、ラストがちょっと飛びすぎてる感じがします。
評価の分かれる小説とは聞いてましたが、なるほど納得しました。

小説なのでいくらでも飛んでいいのですが、人それぞれ流せる飛び方と流せない飛び方があると思います。
私は今回がたまたま後者であったというだけですが、全体を通して見れば面白かったです。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.295
(4pt)

読み直して伏線確認。

ストーリーもネタも知った上で原作を読みました。

最後の謎解きのポイントを読み返してみるとちゃんと伏線が張られてました。

ピアノの弾き方とか、クラッシック音楽の聴き方感じ方みたいなところは素人の私にはよくわかりませんでしたが、コンクールでの演奏の迫力は目に見えるようで迫力があります。有名な音楽家のエピソードなんかも面白かったです。昔の少女漫画みたいな感じもしましたが。

全身火傷とか、横溝正史っぽいグロテスクさがあって、そこがちょっと苦手です。本格ミステリファンにはちょっと物足りないかもしれません。知ってる人には序盤でネタがわかりますよね。相棒にもちょっと似た話があったような気がします。

なぜドビュッシーにさよならなのか、誤解してました。ドビュッシーの曲が大好きってことだったんですね。しばらくドビュッシーの曲が弾けなくなるけど、また必ず弾くからね。それまでさよなら。という意味。なんとなく、もうドビュッシーを弾かなくていいんだ。さよならドビュッシー。的な意味に勘違いしてました。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.294
(4pt)

読み直して伏線確認。

ストーリーもネタも知った上で原作を読みました。

最後の謎解きのポイントを読み返してみるとちゃんと伏線が張られてました。

ピアノの弾き方とか、クラッシック音楽の聴き方感じ方みたいなところは素人の私にはよくわかりませんでしたが、コンクールでの演奏の迫力は目に見えるようで迫力があります。有名な音楽家のエピソードなんかも面白かったです。昔の少女漫画みたいな感じもしましたが。

全身火傷とか、横溝正史っぽいグロテスクさがあって、そこがちょっと苦手です。本格ミステリファンにはちょっと物足りないかもしれません。知ってる人には序盤でネタがわかりますよね。相棒にもちょっと似た話があったような気がします。

なぜドビュッシーにさよならなのか、誤解してました。ドビュッシーの曲が大好きってことだったんですね。しばらくドビュッシーの曲が弾けなくなるけど、また必ず弾くからね。それまでさよなら。という意味。なんとなく、もうドビュッシーを弾かなくていいんだ。さよならドビュッシー。的な意味に勘違いしてました。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.293
(1pt)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞にはめられた

これがミステリー?女子高生がピアノを練習するお話です。序盤の事件の描写ですぐわかってしまう、どんでんがえし。
この本を読んでから、この著者原作のドラマも見る気がしない。
『このミステリーがすごい!』受賞は金?まったく参考にならないことがわかった。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.292
(1pt)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞にはめられた

これがミステリー?女子高生がピアノを練習するお話です。序盤の事件の描写ですぐわかってしまう、どんでんがえし。
この本を読んでから、この著者原作のドラマも見る気がしない。
『このミステリーがすごい!』受賞は金?まったく参考にならないことがわかった。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.291
(4pt)

まあまあの作品。大賞受賞にとりあえず異議なし

私自身もピアノ習っていたことがあるけれど、コンクールでこんなすらすらうまくいくのだろうか?
という疑問は隠しきれない面はある。
人物の役割分担がそれなりに良いし、読みごたえはあった。
そして最後の読み終えた瞬間にタイトルの意味がわかるしかけも面白い。
でも、フィクションとはいえうまくいきすぎの気もする。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.290
(4pt)

まあまあの作品。大賞受賞にとりあえず異議なし

私自身もピアノ習っていたことがあるけれど、コンクールでこんなすらすらうまくいくのだろうか?
という疑問は隠しきれない面はある。
人物の役割分担がそれなりに良いし、読みごたえはあった。
そして最後の読み終えた瞬間にタイトルの意味がわかるしかけも面白い。
でも、フィクションとはいえうまくいきすぎの気もする。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.289
(5pt)

びっくり!

びっくり!
序盤から引き込まれて、あ!という間に読みました!途中途中に涙しながら、音楽に鳥肌たてながら読み終わる直前で、ラストに驚愕!最高に素敵な作品を見つけて興奮しています。早速友達らにお奨めしまくります!
いまからこの作家さんの本を一気買いします(笑)
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.288
(5pt)

びっくり!

びっくり!
序盤から引き込まれて、あ!という間に読みました!途中途中に涙しながら、音楽に鳥肌たてながら読み終わる直前で、ラストに驚愕!最高に素敵な作品を見つけて興奮しています。早速友達らにお奨めしまくります!
いまからこの作家さんの本を一気買いします(笑)
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.287
(3pt)

最低で最高の物語

まず小説の構成としては最低です。絶対この形を選ぶべきじゃなかった。
1人称で語られる物語で物語の根幹にかかわる重要な事柄を2か所隠すどころか、偽りがあったら反則なんてもんじゃないでしょう。
特に母の死を知る場面がひどかった。
この物語は3人称か、あるいは他の人物の1人称で語られるべきだったと思う。
これほど読者に対してフェアじゃない物語も珍しい。
しかし、この物語によって語られる いかに歪んだ社会でいかに酷い目にあっても立ち向かっていくという考え方は好きで強く強く読むたびに心が揺さぶれるので完全に捨て去ることもできない。
困った本だ。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.286
(3pt)

最低で最高の物語

まず小説の構成としては最低です。絶対この形を選ぶべきじゃなかった。
1人称で語られる物語で物語の根幹にかかわる重要な事柄を2か所隠すどころか、偽りがあったら反則なんてもんじゃないでしょう。
特に母の死を知る場面がひどかった。
この物語は3人称か、あるいは他の人物の1人称で語られるべきだったと思う。
これほど読者に対してフェアじゃない物語も珍しい。
しかし、この物語によって語られる いかに歪んだ社会でいかに酷い目にあっても立ち向かっていくという考え方は好きで強く強く読むたびに心が揺さぶれるので完全に捨て去ることもできない。
困った本だ。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.285
(1pt)

スカスカすぎて驚きました

話題の本と聞いたので読んでみたら、あまりのスカスカっぷりに驚きました。バレバレのトリックも腹立たしいけれど、それでも人物が描けていたり、文章や物語自体がおもしろければ、トリックなんかどうでもいいと私は思います。しかし…肝心の物語自体がつまらなすぎるし、人物がみんなハリボテ、文章は中学生レベル。なんだこれ、とあっけにとられました。

でも、「あまり本を読まない人」「古今の名作を読んでいない人」「子ども」ならば、このくらいのスカスカ作品でも、楽しめるのかもしれないので、一概に否定はできないのかもですね。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.284
(1pt)

スカスカすぎて驚きました

話題の本と聞いたので読んでみたら、あまりのスカスカっぷりに驚きました。バレバレのトリックも腹立たしいけれど、それでも人物が描けていたり、文章や物語自体がおもしろければ、トリックなんかどうでもいいと私は思います。しかし…肝心の物語自体がつまらなすぎるし、人物がみんなハリボテ、文章は中学生レベル。なんだこれ、とあっけにとられました。

でも、「あまり本を読まない人」「古今の名作を読んでいない人」「子ども」ならば、このくらいのスカスカ作品でも、楽しめるのかもしれないので、一概に否定はできないのかもですね。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.283
(1pt)

この手のトリックはどんな作品であれ好きではない

ただ作者が採用するのは自由だ。
しかし、p.168の「お母さんが……事故?」という主人公のセリフをどう説明する気なのか?
この部分だけは内面を言葉にしているのではなく、ただ会話の言葉を〈外側から〉切りとっただけになっている。
これをやられたら信じるべきひとつの決まり事さえないじゃないか。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.282
(1pt)

この手のトリックはどんな作品であれ好きではない

ただ作者が採用するのは自由だ。
しかし、p.168の「お母さんが……事故?」という主人公のセリフをどう説明する気なのか?
この部分だけは内面を言葉にしているのではなく、ただ会話の言葉を〈外側から〉切りとっただけになっている。
これをやられたら信じるべきひとつの決まり事さえないじゃないか。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.281
(3pt)

タイトルの勝利

ではないでしょうか?
なんかクラシック好きやミステリー好きを気取りたい人たちが手に取りたくなる、そんなセンスのタイトル。

セリフ回しに違和感はありますね。。
あと音楽のこととか医者のことは、事件とはあまり関係がないので、途中の過程がもっと現実的な方がのめり込めるかも。(手術完璧すぎ、回復早すぎ)
岬先生がなんでいきなりレッスンをしてくれるのかも不思議でした。
叙情トリックには気がつかなかったです。なので「おおっ?」となりました。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.280
(3pt)

タイトルの勝利

ではないでしょうか?
なんかクラシック好きやミステリー好きを気取りたい人たちが手に取りたくなる、そんなセンスのタイトル。

セリフ回しに違和感はありますね。。
あと音楽のこととか医者のことは、事件とはあまり関係がないので、途中の過程がもっと現実的な方がのめり込めるかも。(手術完璧すぎ、回復早すぎ)
岬先生がなんでいきなりレッスンをしてくれるのかも不思議でした。
叙情トリックには気がつかなかったです。なので「おおっ?」となりました。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.279
(5pt)

90%がピアノコンクールを目指す少女

90%がピアノでコンクールを目指す少女の話で、ミステリーとは思えない作品です。ただし、序盤から、家族の焼死、皮膚の移植手術、リハビリ、遺産相続、イジメ、未遂事件と殺人事件が数ヶ月の間に起きる。ミステリーの要素を忘れながらの終盤のどんでん返しには驚き。興味深い作品でした。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928