さよならドビュッシー

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評判

さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全438件 181〜200 10/22ページ
No.258
(3pt)

気持ちよく読み終えることができるライトなミステリ

2010年の第8回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作品。

ピアニストを目指す恵に襲いかかる不穏な火事。
なんとか生き残ったものの、彼女を狙う何者かの影がつきまとう。
そんなミステリらしい骨格が見えるものの、物語の多くは火事で大怪我をおった恵と、彼女を助ける若きピアニストとの爽やかな音楽小説。
ピアノを弾くことの喜びや、演奏する曲から伝えられる思いが溢れ、ピアノを弾いたことのないウチでもついついのめり込んでしまいそうな物語になっています。

マンガの「のだめカンタービレ」を初めて読んだ時のような新鮮な知識欲と面白さに釣られて、ライバルの登場や怪我を負った体でコンクールに挑む過程なを楽しんでいくと…………

そうやった、これはミステリやった!

やられましたね……。恵への殺人未遂や母親の死など物語の要所要所で事件は起こっているのですが、事件なんかどうでも良いくらいの感覚で、ミステリで火事と言えばこのトリックというものがあって気づいてもおかしく無かったのですが、最後の最後まで全く気にならずにとことんまで騙されて気持ちよく読み終えることができました。タイトルの「さよならドビュッシー」も、いい言葉として余韻を持って物語を閉じています。

素敵なミステリ作品でした。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.257
(5pt)

音楽小説

音楽小説として読み進んでいくと、最後に意外な結末が、、、。
自分は読んでいて、無理を感じることはなかったです。小説としてふつうに面白く、満足できた。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.256
(5pt)

音楽小説

音楽小説として読み進んでいくと、最後に意外な結末が、、、。
自分は読んでいて、無理を感じることはなかったです。小説としてふつうに面白く、満足できた。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.255
(4pt)

そこまで悪い評価をつけなくても…

中山七里さんの作品は御子柴礼司シリーズ、刑事犬養隼人シリーズなどを最初に読みました。初期の作品である本作はいつか読みたいと思っていてようやく読んだという感じ。昨日読み終わり、ふと他の人の評価が気になり見てみたところ、最近のこちらの評価がとても悪くて、「え?そこまで…?」と驚きました。確かに前半に起こったことが唐突に展開してしまい、ちょっと未消化なまま話が進んでいるのでは?と思ったり、この説明、ちょっと斜め読みしちゃえと思ったりした節がないわけではありませんが、私は十分に楽しめました。文章も必要以上に技巧的でなく上手だと思います。これから読む人がどの程度このレビューを参考にするかはわかりませんが、これを読んで「こんなに評価が低いなら読まなくていいや…」と思ってしまう人が一人でも少なくなることを願って書きました。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.254
(4pt)

そこまで悪い評価をつけなくても…

中山七里さんの作品は御子柴礼司シリーズ、刑事犬養隼人シリーズなどを最初に読みました。初期の作品である本作はいつか読みたいと思っていてようやく読んだという感じ。昨日読み終わり、ふと他の人の評価が気になり見てみたところ、最近のこちらの評価がとても悪くて、「え?そこまで…?」と驚きました。確かに前半に起こったことが唐突に展開してしまい、ちょっと未消化なまま話が進んでいるのでは?と思ったり、この説明、ちょっと斜め読みしちゃえと思ったりした節がないわけではありませんが、私は十分に楽しめました。文章も必要以上に技巧的でなく上手だと思います。これから読む人がどの程度このレビューを参考にするかはわかりませんが、これを読んで「こんなに評価が低いなら読まなくていいや…」と思ってしまう人が一人でも少なくなることを願って書きました。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.253
(1pt)

橋本愛で映画になったから、あまちゃんの流れでつい読んじゃったんだよね

ネタばれの可能性あり。未読の方はここからは読まないでください。
通常はネタばれは極力避けるのですが、この作品があまりにもあれなので…。
かなり昔、フランスのセバスチャン・ジャプリゾっていうミステリ作家が「日本のミステリをどう思いますか」というインタビューに応えて、「欧米の作品の真似をしているような気がする」と言ったと書いてあるのを見て、「ふん、やなやつ。ファンだったけどもういーや」と思った。
そして幾年月。
あああああああああああああ。ごめんなさいジャプリゾ先生!まさかまさか、こんなにストレートに丸出しに真似する作家が出てくるとは思ってもいなかったんです!先生の持たれていた印象はまさに慧眼でありました!
まねでない部分はうそしったかぶりのオンパレード。音楽知らないのにこれ、シリーズ化してるんですぜ、この人。
ノックスやヴァン・ダインの小うるさいルールへの反発からかなりミステリの構成が自由になっていたジャプリゾの時代にくらべてもはるかに自由になって、もう何でもアリになっている今の日本のミステリ界。たとえばいまでは一人称の作品なのに章ごとに語り手が代わっていて、しかもそれをそれとわからせる手がかりがなくてもいいことにいつのまにかなっているけど、これってどうなんだろ。
それだったら実際のところなんでもできちゃうじゃん。
そのうえ、その語り手が現実には語れる状態になかったりした場合だよね。オカルトかよ!
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.252
(1pt)

橋本愛で映画になったから、あまちゃんの流れでつい読んじゃったんだよね

ネタばれの可能性あり。未読の方はここからは読まないでください。
通常はネタばれは極力避けるのですが、この作品があまりにもあれなので…。
かなり昔、フランスのセバスチャン・ジャプリゾっていうミステリ作家が「日本のミステリをどう思いますか」というインタビューに応えて、「欧米の作品の真似をしているような気がする」と言ったと書いてあるのを見て、「ふん、やなやつ。ファンだったけどもういーや」と思った。
そして幾年月。
あああああああああああああ。ごめんなさいジャプリゾ先生!まさかまさか、こんなにストレートに丸出しに真似する作家が出てくるとは思ってもいなかったんです!先生の持たれていた印象はまさに慧眼でありました!
まねでない部分はうそしったかぶりのオンパレード。音楽知らないのにこれ、シリーズ化してるんですぜ、この人。
ノックスやヴァン・ダインの小うるさいルールへの反発からかなりミステリの構成が自由になっていたジャプリゾの時代にくらべてもはるかに自由になって、もう何でもアリになっている今の日本のミステリ界。たとえばいまでは一人称の作品なのに章ごとに語り手が代わっていて、しかもそれをそれとわからせる手がかりがなくてもいいことにいつのまにかなっているけど、これってどうなんだろ。
それだったら実際のところなんでもできちゃうじゃん。
そのうえ、その語り手が現実には語れる状態になかったりした場合だよね。オカルトかよ!
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.251
(1pt)

どこにどんでん返しが…?読み始めてすぐに結末は見えます。

仲のいい同い年の女の子2人。大火事で助かったのは一人、
包帯グルグル巻きで顔は整形手術で元通りに…
という冒頭のシーン。

あれ、こういうパターンって
考えられることは1つだな と思いましたが、
このミステリーがすごい!に選ばれたらしいし
まさかそんな安直な展開はないでしょうと
思いながら読み進めて行くと…
まさにその結末でした。

これが、「このミステリーがすごい!」…!?
うーん、どこが評価されてそうなったのでしょうか。

人物のキャラクターも、なんだか全体的に薄い感じで
感情移入できないし
ピアノを弾く描写が長い長い。平気で何ページもピアノを弾く描写が続いたりして、
かなり読み飛ばしてました。

この作品の「トリック」に関しては
伏線が不自然に出てきすぎて、
あ、これ伏線だなというのが丸わかり。

序盤でそれが見えたので、
ぱらぱらっと読みました。

ピアノやってる人には面白いのかな?
どの層にウケてるのかよく分かりません。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.250
(1pt)

どこにどんでん返しが…?読み始めてすぐに結末は見えます。

仲のいい同い年の女の子2人。大火事で助かったのは一人、
包帯グルグル巻きで顔は整形手術で元通りに…
という冒頭のシーン。

あれ、こういうパターンって
考えられることは1つだな と思いましたが、
このミステリーがすごい!に選ばれたらしいし
まさかそんな安直な展開はないでしょうと
思いながら読み進めて行くと…
まさにその結末でした。

これが、「このミステリーがすごい!」…!?
うーん、どこが評価されてそうなったのでしょうか。

人物のキャラクターも、なんだか全体的に薄い感じで
感情移入できないし
ピアノを弾く描写が長い長い。平気で何ページもピアノを弾く描写が続いたりして、
かなり読み飛ばしてました。

この作品の「トリック」に関しては
伏線が不自然に出てきすぎて、
あ、これ伏線だなというのが丸わかり。

序盤でそれが見えたので、
ぱらぱらっと読みました。

ピアノやってる人には面白いのかな?
どの層にウケてるのかよく分かりません。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.249
(3pt)

一度読んでみるのもいいかも…?

(ネタバレ含む)この作者は初読みでしたが、すでにシリーズをある程度集めたうえで、この作品を読みました。

まず文章は素晴らしいと思います。
素晴らしい故に、ある程度ミステリーを読破している方なら、謎はあっさりハッキリ分かってしまうと思います。ちゃんと読めば伏線はキッチリ分かりやすく引かれています。
なのでミステリー要素はかなり低いです。

では、音楽面は?
…確かに表現は素晴らしいです。自分も幼少期からピアノを習っていたので、ある程度理解はしました…が、はっきり言って描写がクドいです。
後半は飽きて、音楽の部分だけ流し読みでした。

それとかなり無理な展開も多いです。医療的なこともそうですが、一番気に入らなかったのはマスコミを描くシーンでした。同業者として言っときますけど、未成年で(一応)被害者の女の子にマスコミはあんなことしないです。常に最悪なイメージを持たれているマスコミですが最低限なルールやマナーはあります。学校に押しかけて先生たちの制止を振り切り暴言…あり得なすぎるし、そんなことしたらディレクターもレポーターもクビでコンクール会場にはいないでしょうね(笑)

あんなに偉そうな文章で色々書くなら、そこらへんもちゃんと取材して書いて欲しかっただけに残念です。

続きを読むのが苦痛なくらいムカついたけど、岬先生の活躍を読みたいがために、最後まで頑張りました。こんなに読むのが苦だった作品は初めてでした(笑)
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.248
(3pt)

一度読んでみるのもいいかも…?

(ネタバレ含む)この作者は初読みでしたが、すでにシリーズをある程度集めたうえで、この作品を読みました。

まず文章は素晴らしいと思います。
素晴らしい故に、ある程度ミステリーを読破している方なら、謎はあっさりハッキリ分かってしまうと思います。ちゃんと読めば伏線はキッチリ分かりやすく引かれています。
なのでミステリー要素はかなり低いです。

では、音楽面は?
…確かに表現は素晴らしいです。自分も幼少期からピアノを習っていたので、ある程度理解はしました…が、はっきり言って描写がクドいです。
後半は飽きて、音楽の部分だけ流し読みでした。

それとかなり無理な展開も多いです。医療的なこともそうですが、一番気に入らなかったのはマスコミを描くシーンでした。同業者として言っときますけど、未成年で(一応)被害者の女の子にマスコミはあんなことしないです。常に最悪なイメージを持たれているマスコミですが最低限なルールやマナーはあります。学校に押しかけて先生たちの制止を振り切り暴言…あり得なすぎるし、そんなことしたらディレクターもレポーターもクビでコンクール会場にはいないでしょうね(笑)

あんなに偉そうな文章で色々書くなら、そこらへんもちゃんと取材して書いて欲しかっただけに残念です。

続きを読むのが苦痛なくらいムカついたけど、岬先生の活躍を読みたいがために、最後まで頑張りました。こんなに読むのが苦だった作品は初めてでした(笑)
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.247
(5pt)

最後にびっくりしました

辛口のレビューが多いので買う時に少し迷いました。
夫が脳梗塞の後遺症で車椅子生活なので要介護探偵と言う言葉に興味を持って「さよならドビュッシー前奏曲」を先に読みました。
そのせいか「さよならドビュッシー」も要介護探偵のその後としてとても面白く読みました。
私が鈍いせいかもしれませんが全く予想していなかった展開で最後にびっくりしました。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.246
(5pt)

最後にびっくりしました

辛口のレビューが多いので買う時に少し迷いました。
夫が脳梗塞の後遺症で車椅子生活なので要介護探偵と言う言葉に興味を持って「さよならドビュッシー前奏曲」を先に読みました。
そのせいか「さよならドビュッシー」も要介護探偵のその後としてとても面白く読みました。
私が鈍いせいかもしれませんが全く予想していなかった展開で最後にびっくりしました。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.245
(4pt)

見事に騙されました

最後の最後に見事に騙されました。

納得できるような伏線が無く、また悪質なミスリーディングな記述があり、このミステリはフェアでないというご批判はもっともだと思いますし、健常者の障害者に対する接し方の描写に問題があるというご意見もその通りだと思いますが、そういった問題点を諸々認めた上でなお、一気にこれだけの長さの小説を読ませるだけの筆者のストーリーテラーとしての筆力には驚かされました。
また、ミステリを読む楽しみの一つに騙されてなんぼというものがあるように私は思うのですが、そういう視点で本書を読んだ素朴な感想としては、とりあえずものの見事に騙されて痛快でした。

音楽は全く分からない朴念仁の私ですが、クラシックを聴いてみたい気持ちになりました。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.244
(4pt)

見事に騙されました

最後の最後に見事に騙されました。

納得できるような伏線が無く、また悪質なミスリーディングな記述があり、このミステリはフェアでないというご批判はもっともだと思いますし、健常者の障害者に対する接し方の描写に問題があるというご意見もその通りだと思いますが、そういった問題点を諸々認めた上でなお、一気にこれだけの長さの小説を読ませるだけの筆者のストーリーテラーとしての筆力には驚かされました。
また、ミステリを読む楽しみの一つに騙されてなんぼというものがあるように私は思うのですが、そういう視点で本書を読んだ素朴な感想としては、とりあえずものの見事に騙されて痛快でした。

音楽は全く分からない朴念仁の私ですが、クラシックを聴いてみたい気持ちになりました。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.243
(5pt)

意外な結末に唖然!

物語の中に思わず引き込まれ、一気に読み上げた。
舞台が、名古屋を中心としたこの地方であることも、一際、親近感を感じさせる。

 でも、あの結末はね。推理小説の「禁じ手」に極めて近いよ。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.242
(5pt)

意外な結末に唖然!

物語の中に思わず引き込まれ、一気に読み上げた。
舞台が、名古屋を中心としたこの地方であることも、一際、親近感を感じさせる。

 でも、あの結末はね。推理小説の「禁じ手」に極めて近いよ。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.241
(5pt)

一気読み!!!!

面白かったです。ピアノ演奏の描写とか、迫力があって。ドビュッシー聴いてみたくなります。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.240
(5pt)

一気読み!!!!

面白かったです。ピアノ演奏の描写とか、迫力があって。ドビュッシー聴いてみたくなります。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.239
(5pt)

この作家さん好きです!

評価低くてショックですね〜。
確かに本格ミステリーだと思って読むと「?」なところがあるのはわかります。

全体を通して、生きている者の絶望がある。
そして「メフィストフェレス」は、彼らに身をもって生きるという戦いに挑めと煽る。
探偵役は本気で探偵のつもりもないんじゃないでしょうか?(笑)犯人どうこうより事件に絡まざるを得ない者が、ギリギリに追い詰められ殻を破って演奏する「本当の自分」としての音を聴きたがっているのではないか。
そういった精神的な面を面白いと感じられない人には面白くないかも知れない。

「いつまでもショパン」は死者への哀しみも強く、それまでは伝記みたいなもので「ふーん」くらいだったショパンの苦しみは「こういうものだったのかな」と垣間見た気になりました。
ショパンは好きだけど、彼の苦しみまでピンと来ないというピアノ弾きさんには勉強になるんじゃないでしょうか?
全然音が変わる可能性もある。
本当に恐ろしいほど音に「自分」は出ますよ。

残念ながらピアノでもバイオリンでもない楽器をしているので、いつか登場して欲しいなと願ってます。
岬先生の弟子になりたい(笑)。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302