神のロジック・人間のマジック(次は誰の番ですか?)

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評判

神のロジック・人間のマジック(次は誰の番ですか?)の評価:

3.17/5点 レビュー 29件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(3pt)

痛い

確かに面白く、ハラハラしましたがなんだかラストが衝撃的で読み終わって呆然としてしまいました。私が「こうじゃないかなー」と思っていたのと違っていたというのもあるんですが、何だか色々な意味で痛かったです。
神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ)より
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No.2
(3pt)

異様な雰囲気には引き込まれる

ファシリティと呼ばれる学校へ集められた6人の少年少女たち。全員記憶の一部を失っており、場所さえも分からない。学校で行う授業は、主に犯人当て推理とそのディスカッション。という状況で殺人事件が起こるわけですが、犯人当てというよりむしろその学校の異様さと、場所はどこで目的は何なのか、という推理の応酬に本作の醍醐味がありそうです。独特の雰囲気にいい感じで引き込まれますが、このラストは果たしてトリックと言えるのかどうか、判断に迷います。一応納得しましたが、純然たる本格とは言えないのではないでしょうか。とある作品を思い浮かべましたが、ネタバレするので言えないのが辛いところです。
神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ)より
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No.1
(3pt)

惜しいかも

 場所の分からない特殊な施設『学校』に閉じこめられた少年・少女が、転入生が来たことをきっかけにおこる、事件に自らの命をかけて立ち向かっていく…、設定としては古典的なクローズドサークルものといえるのだが、登場人物達が全く知らない隔離された場所で、全く見知らぬ他人との共同生活を強いられているというような設定に、ラストへ向けての作者の巧緻な意図が見え隠れしている。全体的に見て破綻のないプロットといい、登場人物達のキャラクタ造形といい、作者の筆のさえを感じさせるには十分な作品に仕上がっているが…。ラストが驚愕の…とはいかない向きも多いのではないだろうか。そういう意味では実に惜しい作品ではある。
神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ)より
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