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猛き箱舟



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猛き箱舟の評価: 4.65/5点 レビュー 55件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.65pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1~20 1/3ページ
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No.48:
(5pt)

読むべき小説No.1

船戸与一の小説は『猛き箱舟』しか読まない。何度読んでも飽きる事は無いと個人的には思う。1度は読むべき小説。
猛き箱舟〈上巻〉Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上巻〉より
4087726010
No.47:
(5pt)

読むなら上下揃えて

舟戸与一の『猛き箱舟』は上下揃えてゆっくり読むのが、楽しい。個人的な感想だが、この小説さえあれば、他に本は要らない。
猛き箱舟〈下巻〉Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下巻〉より
4087726029
No.46:
(5pt)

傑作

もう読めないなんて。
猛き箱舟〈上巻〉Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上巻〉より
4087726010
No.45:
(5pt)

傑作

もう読めないなんて。
猛き箱舟〈下巻〉Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下巻〉より
4087726029
No.44:
(5pt)

初版を入手!

35年ほど前の作品。懐かしくて購入しました。香坂という一介のチンピラ(?)が傭兵に憧れて成り上がっていくはずだったのに…という話がスピーディーな作画で軽快に描かれてゆきます。映像化されてもよかったと思いますが実現しなかったのは、大人の事情かな?作画がどことなく大友さんに似ていると思うのは、私だけ?
猛き箱舟〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈1〉 (集英社文庫)より
4087496023
No.43:
(5pt)

短くまとまって面白い!

2巻目にして最終巻。端的にまとめられたストーリー展開は好感がもてます。ホント映像化して欲しかったですね。面白かった!あえて欲を言えばヒロインのシャヒーナや主人公・香坂の元カノ裕美のキャラが今ひとつ可愛く描かれていればよかったなぁ〜と思うのであります。
猛き箱舟〈2〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈2〉 (集英社文庫)より
4087496031
No.42:
(5pt)

かなり前に読んだ名作

昔長めの入院した時にお見舞いの差し入れで文庫本を頂き闘病中の中食い入る様に読みまくった名作です。最近タブレットを所有する事になったのでKindleで電子書籍手に入れて読者でもしようとアンリミテッド契約しつつこちらの作品探したら残念な事に販売品しか無く上下巻とも購入してみました今読んでもやはり熱くなる作品です。落ち着いてじっくり読もうと思います。
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
4087486362
No.41:
(5pt)

間違えて購入

昔文庫本でなん度も読んだ名作。最近iPad miniを新調したのでKindleで読み返そうと思い検索していたら上下巻で割安なのが見つかり後日買おうと思っていたら一冊単位でもクーポン適用で格安で購入できる事が分かりじゃあ上巻だけでも先にと、思ってポチったら下巻を選択してしまってました。ので慌てて残高のないカードで決済して保留状態になってます。やはり後日セットで購入します。この作品は何度読んでも面白いと思うので傷まない電子版を、手に入れるのが正解かな?と思っております。レビューでは無い書き込みすいません。
猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)より
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No.40:
(5pt)

不朽の名作

30年以上前に読み、10回以上は読んでますが、これ以上面白い小説を読んだ事はありません。
船戸与一は、紛争地帯をほぼノンフィクションで描き、弱者にスポットライトを当て、極上のハードボイルドに仕上げています。
他界されたのは非常に残念ですが、他の小説も読んでみたいです。

砂のクロニクルのような1P3行は疲れるので、回避したい…
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.39:
(5pt)

何度読んでも色褪せない傑作

船戸与一という作家は過小評価されていると思う。文章に沸る若さはある。だが本作は依然として触れ得ぬほどの熱量を帯び読者の心を掴んで離さない。何度読んでも。

こんな作品が他にあるか⁈
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.38:
(4pt)

思い出の本

探していたので
猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)より
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No.37:
(4pt)

国際冒険小説の最高傑作!

外国に何回か行ったりしたものの生き方が定まらない香坂。唯一の取り柄といえば少し格闘技ができるくらい。
一方、海外進出企業から灰色熊との異名を持つ隠岐。
そんな香坂が、俺もあの人のような一級品の男になってみせる!という野心を抱き隠岐に近づく。
運良くモロッコで破壊活動を行うメンバーの1人に加えられる。
モロッコという我々にあまり馴染みのない国での物語が、筆者の綿密な調査を元に圧倒的な筆力で描かれる。
そして香坂はベルベル人の女兵士と出会い、数奇な運命を辿っていく…。
間違えなく国際冒険小説の最高傑作です。是非ご一読を!
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.36:
(5pt)

上下合わせてかなりの長編ですが、ノンストップです!!

船戸与一の面白さは、とってもリアルということ。車などは、自動車とか書かずに、パジェロとかシトロエンとか商品名で書かれている。ハードボイルドの難しいところが、身近な感じにイメージできる。だから、ストーリにのめり込んでしまいます。長編の上、登場人物も多いので、この人誰だっけが、何度もぶち当たりますが、下巻で何とこの人が。。こんな事を!!とか、なかなか一筋縄で行かないので面白い。
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.35:
(5pt)

私の中では一番好きな作品です

使い捨てにされた人間の、復讐の物語。
ロマンスもあり、友情もあり。
船戸作品ですので、最後には全員死んでしまいます。(涙)
何回も読んだのですが、最近また読みたくなって注文しました。
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.34:
(5pt)

駆け巡る大作

前編とは趣が変わり、激動だった。面白かった。前編を読んだときは全く想像をしていなかった話の展開。
猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)より
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No.33:
(5pt)

この作品は名著、サハラ砂漠の物語

うだつがあがらない主人公が、ふとしたきっかけで、アフリカのサハラ砂漠で傭兵として戦車に乗ったりするお話。ハードボイルド好きな私にぴったりなお話だった。主人公の素直な気持ちが描写され、個性的な登場人物との絡みなど、惹き込まれる。

また、著者の作品は海外の情勢の勉強になるが、今回はサハラ、モロッコ、アルジャリアなどの歴史や政治が良くわかった。下巻が楽しみである。
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.32:
(5pt)

大冒険活劇

主な舞台はアフリカの西サハラと東京。一気に読み切る。手に汗握る展開の連続で飽きさせない。背景はバブル経済期の日本であろうが、今でも十分楽しめる。船戸与一の最高傑作だと思う。是非。
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
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No.31:
(5pt)

大冒険活劇

主な舞台はアフリカの西サハラと東京。一気に読み切る。手に汗握る展開の連続で飽きさせない。背景はバブル経済期の日本であろうが、今でも十分楽しめる。船戸与一の最高傑作だと思う。是非。
猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)より
4087486370
No.30:
(5pt)

「机上の行動至上主義者(笑)」を燃やし尽くす迫力

あまり言われていないようなので今さら書いて置くが、船戸ハードボイルド作品の中で猛き箱舟を金字塔たらしめているのは、主人公がそこらへんにいそうな日本人のニーチャンであり、主要登場人物が日本人で占められていることだ。凄く今さらな感じがあるが、このことの価値を改めて噛みしめておく必要がある。
筋立て的にはこの作品、ほぼ様式美化していた船戸ハードボイルドと変わらない。だだ、恥知らずな主人公が「その筋の人に一目おかれる人間になりたかったのさ」と紛争地域でケロリと言い放つ以前と以後とで彼の見え方がまるで違って来る。海外の事情通気取りなハードボイルドかぶれ(要するに船戸読者)を「現場」の業火で焼き尽くすシーンがあることはとても大きい。船戸作品には珍しいメタな発想だし、ダメ主人公が「ハードボイルドで描くべきタフな人物」に仕上がって行く様がこの作品に唯一無二のポピュラリティを与えているだけでなく、「机上の行動至上主義者(笑)」たる我々日本人読者に「他人事でない暴力」を突き付けて来る。
「灰色熊」の叫ぶような独白をもって「悪漢の正義」的なモンに共感するのは自由。けど生活を、故郷を、愛する人を奪われた者は「灰色熊」のような存在を決して許すことはない。船戸与一が描いて来たのは「民」という存在のブレない生命力だ。子どもの手に潰されようとする虫は抵抗する。そんな当たり前の持つ尊さだ。猛き箱舟はその当たり前を日本人に直で問うて来る作品と言えるだろう。
猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫)より
4087486362
No.29:
(5pt)

涙が…

何故に筆者は 自分を殺す 死なないと終われないの?船戸与一に会えて良かった !
猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:猛き箱舟〈下〉 (集英社文庫)より
4087486370

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