銀弾の森 禿鷹III

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 5件

Amazon平均点

3.25pt (5max) / 16件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,430回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
10
このページのURL

あらすじ

2006年10月31日 銀弾の森―禿鷹〈3〉 (文春文庫)

渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮署生活安全特捜班・ハゲタカこと禿富鷹秋。狙いは一体何なのか―己の欲望のままに拳をふるい、敵味方なく外道の道をゆく稀代の悪徳警官シリーズ第三弾。(「BOOK」データベースより)

評判

銀弾の森 禿鷹IIIの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

銀弾の森 禿鷹IIIの総合評価:

6.53/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

さらに凶暴に、狡猾に

悪徳刑事・禿鷹シリーズの第3作。禿鷹の凶悪さ、傍若無人はとどまるところを知らない。
渋谷への進出を狙う南米マフィア・マスダが渋谷の古参組織・敷島組の幹部を拉致殺害し、渋谷で対抗するヤクザ渋六興業のシマに放置するという事件が起こった。マスダ、敷島組、渋六興業の三つ巴の抗争に発展しそうな事態を引き起こしたのは、禿鷹だった。禿鷹は何のために、事態を複雑にして渋谷に波風を立てようとするのか? 
警察も暴力団も関係なく、組織の論理を嘲笑って身勝手な言動を繰り返す禿鷹は、誠実な社会人である一般読者にとって、実に憎たらしい存在であると同時に、日頃のうっぷんを一気に晴らすような、妙に痛快な思いを味あわせてくれるアウトローでもある。
最後にびっくりする結末が待っていたが、まだまだシリーズは終わらない。ということは、禿鷹の凶暴さがさらにとんでもない地点にまで行ってしまうということだろうか。主人公に対する好き嫌いで、かなり評価が別れる作品だが、ノワール系がお好きな方にはオススメできる。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(3pt)

悪徳刑事物としてのハードボイルドとしては、まずまず読ませます。

逢坂さんの作品は百舌鳥シリーズがなんといっても読ませます。ただ、この禿鷹シリーズも少々荒っぽい展開ですが、それなりにハードボイルドとしては良作の部類でしょう。1作目を読んだのがずいぶん前で、新古書店で3作目のこの作品を見つけて読んでみましたが、不良刑事物として迫力があります。ただ、今となって考えると、新宿と渋谷あたりの違いはあれ、大沢在昌さんの「新宿鮫」がやはり作者の意識の底にあったのではと思うのは考え過ぎで、作者に失礼でしょうか? この際、新古書店で見つけてシリーズ全部読んでみる気ではいますが・・・しかし、この主人公の過去を幼少期から詳細に書いてみてもよいのでは?
銀弾の森 禿鷹III (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀弾の森 禿鷹III (文春文庫)より
4167919788
No.15
(3pt)

悪徳刑事物としてのハードボイルドとしては、まずまず読ませます。

逢坂さんの作品は百舌鳥シリーズがなんといっても読ませます。ただ、この禿鷹シリーズも少々荒っぽい展開ですが、それなりにハードボイルドとしては良作の部類でしょう。1作目を読んだのがずいぶん前で、新古書店で3作目のこの作品を見つけて読んでみましたが、不良刑事物として迫力があります。ただ、今となって考えると、新宿と渋谷あたりの違いはあれ、大沢在昌さんの「新宿鮫」がやはり作者の意識の底にあったのではと思うのは考え過ぎで、作者に失礼でしょうか? この際、新古書店で見つけてシリーズ全部読んでみる気ではいますが・・・しかし、この主人公の過去を幼少期から詳細に書いてみてもよいのでは?
銀弾の森―禿鷹〈3〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀弾の森―禿鷹〈3〉 (文春文庫)より
4167520109
No.14
(3pt)

悪徳刑事物としてのハードボイルドとしては、まずまず読ませます。

逢坂さんの作品は百舌鳥シリーズがなんといっても読ませます。ただ、この禿鷹シリーズも少々荒っぽい展開ですが、それなりにハードボイルドとしては良作の部類でしょう。1作目を読んだのがずいぶん前で、新古書店で3作目のこの作品を見つけて読んでみましたが、不良刑事物として迫力があります。ただ、今となって考えると、新宿と渋谷あたりの違いはあれ、大沢在昌さんの「新宿鮫」がやはり作者の意識の底にあったのではと思うのは考え過ぎで、作者に失礼でしょうか? この際、新古書店で見つけてシリーズ全部読んでみる気ではいますが・・・しかし、この主人公の過去を幼少期から詳細に書いてみてもよいのでは?
銀弾の森 禿鷹3 (禿鷹 (3)) Amazon書評・レビュー: 銀弾の森 禿鷹3 (禿鷹 (3))より
4163224106
No.13
(5pt)

最高に好きな小説シリーズの一つです

禿鷹シリーズ、百舌シリーズは大好きで読み漁っています。キャラクターは大きく違いますが、同じような肩にハマらない鉄人の主人公、必ずしも善ではないのですが、いつの間にか自身に置き換わりハラハラドキドキする大人の小説です。
銀弾の森 禿鷹III (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀弾の森 禿鷹III (文春文庫)より
4167919788
No.12
(5pt)

最高に好きな小説シリーズの一つです

禿鷹シリーズ、百舌シリーズは大好きで読み漁っています。キャラクターは大きく違いますが、同じような肩にハマらない鉄人の主人公、必ずしも善ではないのですが、いつの間にか自身に置き換わりハラハラドキドキする大人の小説です。
銀弾の森―禿鷹〈3〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀弾の森―禿鷹〈3〉 (文春文庫)より
4167520109

その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る