蝦夷地別件
- アイヌ (10)
- フランス革命 (14)
- 日本冒険小説協会大賞 (4)
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| 上巻中巻と読み、ようやく下巻まで終わった。 ようやくとは言うものの、物語の圧倒的分量の割にかなり読みやすく一気に読めてしまったので読み始めてからはあっという間である。 本作、めちゃくちゃ面白い。船戸与一ファンの私であるが、高橋克彦作品がやや苦手で本作を読むのを敬遠していたのだが完全に間違いだった。 抗えない時代の流れ、抑圧される少数民族、少数民族内での抗争、暗躍する工作員、逆転し転換する関係性、少年の(予想外の)成長と船戸与一節がこれでもかと詰まっており最高。 この反乱が大規模な戦争にならなかったのは知っていたので顛末は想定内で読んでいたのだが、最終章で関係者から怒涛のツケ取り立てが行われるとは予想外だった。賛否あるかもしれないが私はこういうカタルシス大好きである。これがないとただああ無常で終わってしまうからね。 もしべらぼうキッカケで蝦夷に興味を持った人がいたら是非読むべき!末尾の手紙でも分かるように松平定信の目から見た歴史もとても新鮮である。 | ||||
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| べらぼうで蝦夷地に興味を持った人は必読である。かなりボリュームのある3巻組だが、第1巻からギリギリと締め付けるような怒りと無常感が満ちておりとても読み応えがある。 様々な人間を描きながら物語は緊張感を増し中巻へ続いた。もちろん続きを読むべきだろう。 | ||||
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| 長編をワクワクしながら読んだが、読後感は救われない気持ち。 | ||||
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| ゴールデンカムイを、観て昔読んだこの本を、探したけれど見当たらなくて、再購入です アイヌの方々に対し、幕府のやり方が酷くて、恥ずかしさを覚えた また、アイヌの方々民俗学みたいなめのを、知ることが出来る1冊です | ||||
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| 圧倒的に筆致に物語の持つ力、ダイナミックさ、その魅力を存分に感じる作品であった。 船戸作品は初めて。かの有名な満洲…を読もうと全巻買って本棚の肥やしに。そんな折に、ふと北海道旅行に行くことが決定。以前から、アイヌの人々が日本人(和人)から受けてきた略奪、陵辱、差別のことはちらっと、教科書に出てくるシャクシャインくらいしか知らなかった。 苛烈を極める差別。それが物語となり、セリフとして人から人から投げつけられる。目を背けたくなる。 1人の人間として一度は読まなくてならないと思う。 また、丁寧に人物の心の動きを追ってるので、コミュ力を付けるのに多少いいのかなとも感じた。 | ||||
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