リング

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評判

リングの評価:

4.29/5点 レビュー 132件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全256件 101〜120 6/13ページ
No.156
(5pt)

怖い話の材料に購入

怖い話の材料に購入した。以前にTV放映で怖いと思いながら見たのを思い出して、話のタネに読んで見たくなったので購入した。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.155
(5pt)

怖い話の材料に購入

怖い話の材料に購入した。以前にTV放映で怖いと思いながら見たのを思い出して、話のタネに読んで見たくなったので購入した。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.154
(3pt)

バブリーだねぇ

多分ずいぶん昔に読んでの再読だが、この本は1991年に単行本で刊行されたのだが、まー、予備校生と高校生が箱根のホテルに泊まりに行ったり、車やバイクを持っていたり、主人公が三十代前半だというのに都内に2DKのマンションを持っていて、しかもそれを7000万円で売って欲しいと不動産屋から電話がかかってきたりと、随分とバブリーな背景だった。この頃は、まだ余裕のある中間層がいたんだねーって感じの小説。所々、同じシーンで視点人物が移動する(視点の乱れ)と、主人公の推理と物語の展開に少し飛躍が合って、<?>な感じがあったが面白く読めた。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.153
(3pt)

バブリーだねぇ

多分ずいぶん昔に読んでの再読だが、この本は1991年に単行本で刊行されたのだが、まー、予備校生と高校生が箱根のホテルに泊まりに行ったり、車やバイクを持っていたり、主人公が三十代前半だというのに都内に2DKのマンションを持っていてしかもそれを7000万円で売って欲しいと不動産屋から電話がかかってきたりと、随分とバブリーな背景だった。この頃は、まだ余裕のある中間層がいたんだねーって感じの小説。所々、同じシーンで視点人物が移動する(視点の乱れ)と、主人公の推理と物語の展開に少し飛躍が合って? な感じがあったが、面白く読めた。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.152
(3pt)

やっぱり小説

映画より面白い。
でもあんまり怖くないかも。
映画より前に読みたかった。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.151
(3pt)

やっぱり小説

映画より面白い。
でもあんまり怖くないかも。
映画より前に読みたかった。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.150
(5pt)

面白い

とても面白い。「ループ」を読んでからだと面白さは半減するけどね。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.149
(5pt)

面白い

とても面白い。「ループ」を読んでからだと面白さは半減するけどね。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.148
(5pt)

流石はベストセラーになるだけの作品

この作品を初めて読んだのは、同シリーズの「ループ」が発売されてTV等でも取り上げられていた頃でした。
読書家の友人が「リング」と「らせん」までは読むべきだけど「ループ」は読まなければ良かったと言っていたので、興味を持ち購入しました。
ホラー自体にあまり親しみが無く、それまで読んだのはスティーブン・キングの「シャイニング」くらいだったのですが、その「シャイニング」と比較しても遜色無いほど面白いし怖かった。
どちらの作品もかなり荒唐無稽な部分があるのに、それを感じさせない語りの巧さがあります。
二度ほど繰り返して読んでから「らせん」も読みましたが、これも面白い!
「らせん」単体でも良作だと思いますが、「らせん」を書く為に「リング」を書いたのか?と思わせる程、この二作は関係性が深く「らせん」を読み終わると「リング」を読み直したくなり、続けてまた「らせん」を読みたくなるという繰り返しを4〜5回(我ながらしつこいw)してしまいました。
友人が言った通り「ループ」を読んでしまうと、そこまでのめり込む事が出来なくなるので、「リング」からの「らせん」の無限地獄にいたいなら「らせん」迄で止めておくことをオススメします。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.147
(5pt)

流石はベストセラーになるだけの作品

この作品を初めて読んだのは、同シリーズの「ループ」が発売されてTV等でも取り上げられていた頃でした。
読書家の友人が「リング」と「らせん」までは読むべきだけど「ループ」は読まなければ良かったと言っていたので、興味を持ち購入しました。
ホラー自体にあまり親しみが無く、それまで読んだのはスティーブン・キングの「シャイニング」くらいだったのですが、その「シャイニング」と比較しても遜色無いほど面白いし怖かった。
どちらの作品もかなり荒唐無稽な部分があるのに、それを感じさせない語りの巧さがあります。
二度ほど繰り返して読んでから「らせん」も読みましたが、これも面白い!
「らせん」単体でも良作だと思いますが、「らせん」を書く為に「リング」を書いたのか?と思わせる程、この二作は関係性が深く「らせん」を読み終わると「リング」を読み直したくなり、続けてまた「らせん」を読みたくなるという繰り返しを4〜5回(我ながらしつこいw)してしまいました。
友人が言った通り「ループ」を読んでしまうと、そこまでのめり込む事が出来なくなるので、「リング」からの「らせん」の無限地獄にいたいなら「らせん」迄で止めておくことをオススメします。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.146
(5pt)

何度読んだかわかりません

ホラーは苦手なので、映像化されたものは見ていません。
話題作で、小説なら怖くないとの声が多かったので、読んで見ました。
購入して10年以上経ちますが、長時間の移動のお伴になっています。
続きが気になって止まらなくなった小説は多くはありません。

世間では貞子=怖いになっていますが、映像を見ていない私は可哀想な女性のイメージしかありません。

ホラー好き以外に読んでもらいたい作品です。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.145
(5pt)

何度読んだかわかりません

ホラーは苦手なので、映像化されたものは見ていません。
話題作で、小説なら怖くないとの声が多かったので、読んで見ました。
購入して10年以上経ちますが、長時間の移動のお伴になっています。
続きが気になって止まらなくなった小説は多くはありません。

世間では貞子=怖いになっていますが、映像を見ていない私は可哀想な女性のイメージしかありません。

ホラー好き以外に読んでもらいたい作品です。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.144
(5pt)

映画・ドラマよりも面白い

主演者の異なる映画も二本見たが、流石、原作表現はすごいものがある。演出では表現できない情景や心理状態もリアルに表現されている。映像を見てから文字表現の「本」を読むことの素晴らしさを教えてくれる一冊だと感じる。夜でなく明るい昼間に読む本である。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.143
(5pt)

映画・ドラマよりも面白い

主演者の異なる映画も二本見たが、流石、原作表現はすごいものがある。演出では表現できない情景や心理状態もリアルに表現されている。映像を見てから文字表現の「本」を読むことの素晴らしさを教えてくれる一冊だと感じる。夜でなく明るい昼間に読む本である。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.142
(5pt)

映画よりもAudlibleの方が面白いかも

映画は観ていましたが、本では読んでいなかったのでAudlibleで聴いてみました。
2倍速で一気に聴きました。
映像が浮かび上がってくるような情景描写。浅川の心理描写。
却って映画では表現し辛い部分が多いのではないかと感じました。(もちろんそれなりの表現方法があるとは思うが)

ただ、矛盾するようですが浅川の独話での心理、思考描写は、先を急ぎたくなる気になってくると、その内容及び冗長さに、イラつくところも増えてきてしまう。逆に、それらをカット、圧縮してしまうとアメリカのテレビドラマのようになってしまう。難しいところかな。

で、改めて映画の方を観てみました。
原作に忠実になろうとするのではなく、映像作品として原作のどこを切り取るか、焦点を当てるかについての一つの回答だと思いました。
「恐怖」に焦点を当て、心理描写よりも映像的に、よりわかりやすく表現する。原作にあるそれ以外の要素は大胆にカットあるいは変更する。
なるほどと思いました。

ただ、原作にできるだけ忠実な映像表現も観てみたいという気にもなりました。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.141
(5pt)

映画よりもAudlibleの方が面白いかも

映画は観ていましたが、本では読んでいなかったのでAudlibleで聴いてみました。
2倍速で一気に聴きました。
映像が浮かび上がってくるような情景描写。浅川の心理描写。
却って映画では表現し辛い部分が多いのではないかと感じました。(もちろんそれなりの表現方法があるとは思うが)

ただ、矛盾するようですが浅川の独話での心理、思考描写は、先を急ぎたくなる気になってくると、その内容及び冗長さに、イラつくところも増えてきてしまう。逆に、それらをカット、圧縮してしまうとアメリカのテレビドラマのようになってしまう。難しいところかな。

で、改めて映画の方を観てみました。
原作に忠実になろうとするのではなく、映像作品として原作のどこを切り取るか、焦点を当てるかについての一つの回答だと思いました。
「恐怖」に焦点を当て、心理描写よりも映像的に、よりわかりやすく表現する。原作にあるそれ以外の要素は大胆にカットあるいは変更する。
なるほどと思いました。

ただ、原作にできるだけ忠実な映像表現も観てみたいという気にもなりました。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.140
(5pt)

何度も読み返しました!

高校生のときによんで、大学生になって読み返し、そして社会人になっても読み返してしまった良作です。とてつもなく面白い本です。
主人公の焦りが読み手に伝わりやすく、主人公と高山竜司の関係も面白い。一気に読めて、最後は鳥肌モノでした。
個人的にこれを映画にした監督も天才だと思う。小説と映画は別物で、あり映画のような怖さはありません。しかし、違う意味での怖さがこの作品にはあります。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.139
(5pt)

何度も読み返しました!

高校生のときによんで、大学生になって読み返し、そして社会人になっても読み返してしまった良作です。とてつもなく面白い本です。
主人公の焦りが読み手に伝わりやすく、主人公と高山竜司の関係も面白い。一気に読めて、最後は鳥肌モノでした。
個人的にこれを映画にした監督も天才だと思う。小説と映画は別物で、あり映画のような怖さはありません。しかし、違う意味での怖さがこの作品にはあります。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.138
(5pt)

戦え、人生には価値がある

果たして浅川が自分の妻子を人類存亡の防波堤にしなかったのは、正しかったのだろうか?そんなことを、この物語に出会った十数年前くらいから考えてきました。

Kindleという新しいフォーマットになった機会にこれを再読し、やはりこれは読まれるべき作品であると感じつつ、この数年来の疑問に向き合ってみました。

やはり、浅川のラストの行動は正しい。
オマジナイの意味と、その防衛策を知り、また人類の未来を予感してなおとったあの選択は、間違っていない。私はそう思います。

この小説は単なる「髪の長い女が近寄ってくる」ことが喧伝されるだけのホラーではありません。

「公共と個人」というドストエフスキーのような文豪が取り組んだテーマが脈々と流れています。「公的な利益と私的欲求の対立」とはまた、ブームとなったサンデルの哲学教室をも連想させます。

圧倒的なホラー的設定、また作者のストーリーテリングの巧みさから、この作品が人間存在の本質を鋭く突く作品であることが、隠されている。

しかしながらテーマがストーリーに押し込められることは、逆説的に、作者の絶大な力量を証明しているといえます。繰り返しになりますが、ドストエフスキーがそうだったように。
     
また数年後に再読して答えが変化していないか、確かめたい。そこまで思わしめる作品です。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.137
(5pt)

戦え、人生には価値がある

果たして浅川が自分の妻子を人類存亡の防波堤にしなかったのは、正しかったのだろうか?そんなことを、この物語に出会った十数年前くらいから考えてきました。

Kindleという新しいフォーマットになった機会にこれを再読し、やはりこれは読まれるべき作品であると感じつつ、この数年来の疑問に向き合ってみました。

やはり、浅川のラストの行動は正しい。
オマジナイの意味と、その防衛策を知り、また人類の未来を予感してなおとったあの選択は、間違っていない。私はそう思います。

この小説は単なる「髪の長い女が近寄ってくる」ことが喧伝されるだけのホラーではありません。

「公共と個人」というドストエフスキーのような文豪が取り組んだテーマが脈々と流れています。「公的な利益と私的欲求の対立」とはまた、ブームとなったサンデルの哲学教室をも連想させます。

圧倒的なホラー的設定、また作者のストーリーテリングの巧みさから、この作品が人間存在の本質を鋭く突く作品であることが、隠されている。

しかしながらテーマがストーリーに押し込められることは、逆説的に、作者の絶大な力量を証明しているといえます。繰り返しになりますが、ドストエフスキーがそうだったように。
     
また数年後に再読して答えが変化していないか、確かめたい。そこまで思わしめる作品です。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017