リング

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評判

リングの評価:

4.29/5点 レビュー 132件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全256件 181〜200 10/13ページ
No.76
(5pt)

1週間後のデッドラインが緊張感を生む

 なぜ死んだのかという謎解きよりは、1週間という限られた時間の中で、生き延びるための手段を見つけ出さなければならないという緊迫感が読者に言い知れぬ緊張を与えます。それを楽しむべき作品でしょうか。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.75
(5pt)

1週間後のデッドラインが緊張感を生む

 なぜ死んだのかという謎解きよりは、1週間という限られた時間の中で、生き延びるための手段を見つけ出さなければならないという緊迫感が読者に言い知れぬ緊張を与えます。それを楽しむべき作品でしょうか。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.74
(5pt)

リング (角川ホラー文庫)

何時もは辛口の私ですが、本編にはさすがに感服致しました。怖いです、気味悪いです、梅雨時ピッタリ、ジットリと悪感が走ります。何度、読み返しても怖いです。但し、続編以降の作品は構想肥大かつ作者の博識ご披露で酷く食傷気味。でも本編はいいです、少しもグロイ所も無く古い言い方ですが日本人の感性にピタリと迫る恐怖感!! 
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.73
(5pt)

リング (角川ホラー文庫)

何時もは辛口の私ですが、本編にはさすがに感服致しました。怖いです、気味悪いです、梅雨時ピッタリ、ジットリと悪感が走ります。何度、読み返しても怖いです。但し、続編以降の作品は構想肥大かつ作者の博識ご披露で酷く食傷気味。でも本編はいいです、少しもグロイ所も無く古い言い方ですが日本人の感性にピタリと迫る恐怖感!! 
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.72
(4pt)

なかなか良かった

映画を見た後小説を読んだが、こちらもなかなか良い出来だった。主人公が小説では男になっている。映画ほどの恐さはないが、小説のほうが内容自体は濃い感じがした。
映画、小説、連続ドラマ、昔やっていた単発のドラマ(ヌードシーンがあるやつ)と4パターンすべて見たが、連続ドラマ以外はすべて出来が良かった。
この後「らせん」、「ループ」、「バースデイ」と続くが、話の内容がホラーからSFに移行し、内容もだんだんとつまらなくなっていくので、個人的には、鈴木光司の作品は「リング」だけ読んでおけば良いと思う。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.71
(4pt)

なかなか良かった

映画を見た後小説を読んだが、こちらもなかなか良い出来だった。主人公が小説では男になっている。映画ほどの恐さはないが、小説のほうが内容自体は濃い感じがした。
映画、小説、連続ドラマ、昔やっていた単発のドラマ(ヌードシーンがあるやつ)と4パターンすべて見たが、連続ドラマ以外はすべて出来が良かった。
この後「らせん」、「ループ」、「バースデイ」と続くが、話の内容がホラーからSFに移行し、内容もだんだんとつまらなくなっていくので、個人的には、鈴木光司の作品は「リング」だけ読んでおけば良いと思う。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.70
(4pt)

映像を先に見てしまったので

映像版を先に見たのだが、
貞子@井戸のシーンが強烈に怖すぎたため、
オリジナル小説は長らく手に取ることができずにいた。
ようやくあのシーンの記憶が薄れたし、
一時の涼を求め、今回初めてこの本に挑戦してみた。
映像版の派手な怖さを期待(?)すると拍子抜けするが、
文章や行間から滲み出す静謐な恐怖感に圧倒される。
ずるずると井戸に引きずり込まれるような恐怖感だ。
しかも恐怖だけに留まらず、映像版では十分感じられなかった、
哀しみがしっかり描かれているのもいい。
とはいえ、映像版を再鑑賞するつもりはない。怖すぎる。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.69
(4pt)

映像を先に見てしまったので

映像版を先に見たのだが、
貞子@井戸のシーンが強烈に怖すぎたため、
オリジナル小説は長らく手に取ることができずにいた。
ようやくあのシーンの記憶が薄れたし、
一時の涼を求め、今回初めてこの本に挑戦してみた。
映像版の派手な怖さを期待(?)すると拍子抜けするが、
文章や行間から滲み出す静謐な恐怖感に圧倒される。
ずるずると井戸に引きずり込まれるような恐怖感だ。
しかも恐怖だけに留まらず、映像版では十分感じられなかった、
哀しみがしっかり描かれているのもいい。
とはいえ、映像版を再鑑賞するつもりはない。怖すぎる。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.68
(4pt)

まあまあ。

怖いか怖くないかと言ったら怖くはない。
「映像化したら怖いだろうなぁ」と思われる文章表現はあるが、
如何せん文字だけでは怖くなれない。筋書きも典型的な幽霊譚に近いので別段怖くはない。
作者が巻末のオチのところで読者にぞっとして欲しかったことは伝わってきた。
作者の意図は伝わったのだが、残念ながら私自身はぞっとしなかった。
それでも★四つなのは、読者に読み急がせるような文体と、
主人公の相方の性格がなかなか際立っていて素晴らしいと思ったから。
この筋書きを面白いと思えるかどうかは別として、物語を腹いっぱい読んだ気にはなると思う。
どうしてこう男性主人公には間抜けのヘタレが多いのでしょうかねぇ……(笑)
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.67
(4pt)

まあまあ。

怖いか怖くないかと言ったら怖くはない。
「映像化したら怖いだろうなぁ」と思われる文章表現はあるが、
如何せん文字だけでは怖くなれない。筋書きも典型的な幽霊譚に近いので別段怖くはない。
作者が巻末のオチのところで読者にぞっとして欲しかったことは伝わってきた。
作者の意図は伝わったのだが、残念ながら私自身はぞっとしなかった。
それでも★四つなのは、読者に読み急がせるような文体と、
主人公の相方の性格がなかなか際立っていて素晴らしいと思ったから。
この筋書きを面白いと思えるかどうかは別として、物語を腹いっぱい読んだ気にはなると思う。
どうしてこう男性主人公には間抜けのヘタレが多いのでしょうかねぇ……(笑)
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.66
(4pt)

「見ると死ぬ」呪いのビデオテープをストーリー化した怪作

よくも悪くも、映画の成功で有名になった本作ですが、そのため「すごく恐い」とか「貞子」ばかりがクローズアップされて、小説の面白さが、正しく伝わってないのが残念です。この小説の面白さは「見ると1週間後に死ぬ」という、まるで不幸の手紙のようなくだらないプロットを、エンターテイメントとしてストーリー化したところにあると思います。オカルトをサイエンテフィック・ホラーに昇華しようとした、S・キングの「キャリー」に近い内容です。連作「らせん」「ループ」ではさらにSF色が強くなっていき、壮大な物語に発展していきます。ぜひ、3作続けて、読んでいただきたい作品です。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.65
(4pt)

「見ると死ぬ」呪いのビデオテープをストーリー化した怪作

よくも悪くも、映画の成功で有名になった本作ですが、そのため「すごく恐い」とか「貞子」ばかりがクローズアップされて、小説の面白さが、正しく伝わってないのが残念です。この小説の面白さは「見ると1週間後に死ぬ」という、まるで不幸の手紙のようなくだらないプロットを、エンターテイメントとしてストーリー化したところにあると思います。オカルトをサイエンテフィック・ホラーに昇華しようとした、S・キングの「キャリー」に近い内容です。連作「らせん」「ループ」ではさらにSF色が強くなっていき、壮大な物語に発展していきます。ぜひ、3作続けて、読んでいただきたい作品です。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.64
(5pt)

純粋に面白かった。

自分は映画をだいぶ前に見て気になり古本屋で目にして急に気になり、買った口です。
感想ですがこれはいい買い物したなと。(百円でした)
まず驚いたのが貞子テレビから出てこないということです。
この時点で映画と大きく物語が違っている部分もあって新鮮でした。
ホラーは読んだ事なかったのでどういう
恐怖が押し寄せるだろうと思いながら読んだんですが、怖いというより面白かったですね
貞子の生い立ちや主人公の焦りが物語を引き立ててくれます。
文体もかなり読みやすいのですぐ読み終えました。
ホラー好きでなくとも絶対対楽しめますよ。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.63
(5pt)

純粋に面白かった。

自分は映画をだいぶ前に見て気になり古本屋で目にして急に気になり、買った口です。
感想ですがこれはいい買い物したなと。(百円でした)
まず驚いたのが貞子テレビから出てこないということです。
この時点で映画と大きく物語が違っている部分もあって新鮮でした。
ホラーは読んだ事なかったのでどういう
恐怖が押し寄せるだろうと思いながら読んだんですが、怖いというより面白かったですね
貞子の生い立ちや主人公の焦りが物語を引き立ててくれます。
文体もかなり読みやすいのですぐ読み終えました。
ホラー好きでなくとも絶対対楽しめますよ。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.62
(5pt)

続編あるけど私の中では“完結された作品”

初めて読んだのは中学1年。映画化云々ではなく、何気なく適当に手に取った。それだけ。
そして、何度も何度も読み直した。本当にツボにはまった小説だったなぁ。
作者が「ホラーと言うよりミステリー」とどこかで言っていたように、恐怖よりも、ビデオの断片映像を
ヒントに真相を解き明かす、推理モノって感じ。そして、100%解明されたと思いきや、大どんでんがえしのラスト・・・。
当時の僕には圧巻でした。映画は話題の割に駄作。続編も全部読んだが、“セカイ系”っぽくて嫌い。
僕の中では『リング』で完結している。リングはそれ以上でもそれ以下でも無い(と私は勝手に思う)!
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.61
(5pt)

続編あるけど私の中では“完結された作品”

初めて読んだのは中学1年。映画化云々ではなく、何気なく適当に手に取った。それだけ。
そして、何度も何度も読み直した。本当にツボにはまった小説だったなぁ。
作者が「ホラーと言うよりミステリー」とどこかで言っていたように、恐怖よりも、ビデオの断片映像を
ヒントに真相を解き明かす、推理モノって感じ。そして、100%解明されたと思いきや、大どんでんがえしのラスト・・・。
当時の僕には圧巻でした。映画は話題の割に駄作。続編も全部読んだが、“セカイ系”っぽくて嫌い。
僕の中では『リング』で完結している。リングはそれ以上でもそれ以下でも無い(と私は勝手に思う)!
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.60
(4pt)

面白いには面白いが・・・

今までホラー小説なるものを読んだことがない人間なので、
ホラー小説史上においてこの作品がどの程度優れたものとして
評価されているのかはよく分からない。たしかに、ある独特の
迫力を持つ筆致、「人間にとっての恐怖」というものに対する
飽くなき追求の意欲は感じる作品だったが、ところどころに
「穴」があり、そこで興醒めしてしまうことがあった点は否め
ない。
意外なエンディングには感服するが、後半は書き急いだ感が
あり、何故このエンディングでなければならないかの必然性が
感じられないので、単に「奇をてらった」あるいは「読者を
怖がらせたい」だけの作品と捉えることも不可能ではないのだ。
言い換えれば、緻密さを欠いた作品であるという意味で、
文学作品として考えた時には今ひとつの感が拭えないという
意味である。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.59
(4pt)

面白いには面白いが・・・

今までホラー小説なるものを読んだことがない人間なので、
ホラー小説史上においてこの作品がどの程度優れたものとして
評価されているのかはよく分からない。たしかに、ある独特の
迫力を持つ筆致、「人間にとっての恐怖」というものに対する
飽くなき追求の意欲は感じる作品だったが、ところどころに
「穴」があり、そこで興醒めしてしまうことがあった点は否め
ない。
意外なエンディングには感服するが、後半は書き急いだ感が
あり、何故このエンディングでなければならないかの必然性が
感じられないので、単に「奇をてらった」あるいは「読者を
怖がらせたい」だけの作品と捉えることも不可能ではないのだ。
言い換えれば、緻密さを欠いた作品であるという意味で、
文学作品として考えた時には今ひとつの感が拭えないという
意味である。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.58
(5pt)

面白い!

映画を先に観てて、もの凄く怖い思いをした。(DVDですけど)
部屋から逃げ出したのは初めての経験。
かなりあとになって、原作となる小説を読んだ。
最初息子が読んでて「とてもじゃないが先に進めない」と言い、途中で放り投げた。
「じゃ〜俺に貸してみろ」と読み始めた。
もの凄い怖いんだなという先入観からか、そんなに怖いとは思わなかった。
ただ、謎解きで展開して行くストーリーの面白さには脱帽。
浅川はやはり男であるべきでは・・・と思った。
映画より小説がお薦めです。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.57
(5pt)

面白い!

映画を先に観てて、もの凄く怖い思いをした。(DVDですけど)
部屋から逃げ出したのは初めての経験。
かなりあとになって、原作となる小説を読んだ。
最初息子が読んでて「とてもじゃないが先に進めない」と言い、途中で放り投げた。
「じゃ〜俺に貸してみろ」と読み始めた。
もの凄い怖いんだなという先入観からか、そんなに怖いとは思わなかった。
ただ、謎解きで展開して行くストーリーの面白さには脱帽。
浅川はやはり男であるべきでは・・・と思った。
映画より小説がお薦めです。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017