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C 5.60pt 6.26pt 3.89pt幼い息子を海で亡くした監察医の安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当し、冠動脈から正体不明の肉腫を発見した。
A 7.27pt 7.41pt 3.54pt“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。
A 8.02pt 7.55pt 3.88pt結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。
S 8.26pt 8.30pt 3.97pt1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。
B 6.97pt 7.15pt 3.14pt「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。
A 7.57pt 7.61pt 4.01ptこの世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。
消失グラデーションの感想
(syuu) 【ネタバレあり】このサイトの小説紹介を見て、どんでん返しのある小説だと読む前は認識していましたが、読んでいくうちにそんなことも忘れて最後まで到達しました。真相の部分を読んだ時、しばらくどういうことがわからず固まっていました。数分後、「あっ!!」っと声を出してしまいました。消失トリック自体は、手の込んだものではなかったと感じましたが、全体的に完成度が高い小説だと感じました。「葉桜の季節に君を想うということ」「ハサミ男」「イニシエーション・ラブ」と、どんでん返しもの読んできましたが、「あっ!!」と思った衝撃は私の中では一番かもしれません。いやー、騙されました。