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No.5
消失グラデーション
長沢樹
消失グラデーションの感想
No.4
首無の如き祟るもの
三津田信三
首無の如き祟るものの感想
No.3
バースデイ
鈴木光司
バースデイの感想
No.2
ループ
ループの感想
No.1
らせん
らせんの感想
読んでいくうちにそんなことも忘れて最後まで到達しました。
真相の部分を読んだ時、しばらくどういうことがわからず固まっていました。数分後、「あっ!!」っと
声を出してしまいました。
消失トリック自体は、手の込んだものではなかったと感じましたが、全体的に完成度が高い小説だと感じました。
「葉桜の季節に君を想うということ」「ハサミ男」「イニシエーション・ラブ」と、どんでん返しもの読んできましたが、
「あっ!!」と思った衝撃は私の中では一番かもしれません。いやー、騙されました。
▼以下、ネタバレ感想