リング

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

リングの評価:

4.29/5点 レビュー 132件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全215件 1〜20 1/11ページ
No.215
(5pt)

鈴木光司先生の先見性

10回以上読んでたのに気づかなかった『忖度』が、Audibleの朗読でパッと耳に飛び込んできました!
1995年版の頃から使われてたなんて、流行語化(2017年頃)よりはるか前…鈴木光司先生 、流石です
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.214
(5pt)

映画より小説のが秀逸!

私がこの小説を読んだのは25年以上前の高校生の時ですが、高校生だったのに当時小説のせいで暗闇が怖くなってトイレや風呂に1人で入れなくなった思い出が笑
とにかく作者の描写からすんごいおどろおどろしい貞子を頭の中で作り出したもんだから自宅の空き部屋とかも前を通れなくなりましたよ笑
だから初めて映画の貞子を観た時「え、これ?」と全然怖くなくてがっくりきたっけなー(^◇^;)

鈴木先生は忍び寄る恐怖の空気感を書くの上手過ぎ。

そして当時純粋な女子高生だった私は小説内に出てきた「ふたなり」の意味が分からず母に「ふたなりって何?」と聞いてしまい気不味い空気になったのも思い出笑
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.213
(5pt)

ホラーとSFが融合した傑作

緊迫感と意外性のあるストーリーで、改めて傑作だと思いました。最初の意味不明な多くの謎が読み進むと共に徐々に解けていきます。そして、衝撃のラスト。特に終盤における次のセリフは読後も頭から離れませんでした。「山村貞子は、一体、なにを産んだのだ?」
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.212
(5pt)

みなさんレビューされてますが映画とは少し異なります。

映画で登場する貞子が具現化して登場人物を直接的に恐怖させるシーンは一切ありません。
けど、だからこそ得体の知れない「何か」に迫られる恐ろしさを感じます。
謎を追う中で少しずつ明らかになる事実、事実から推測される過去の出来事、ひとつひとつずつ解決してはまた次の謎が立ちはだかることへの焦燥感。
ホラーではあるものの身をすくめる様な恐怖感はなく、常に次の展開が常に発生し続けるスピード感がありました。
引き続き「らせん」も読んでみます。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.211
(5pt)

映画しか知らなかった

今更ですが、映画は映画で、本書は本書で、とてもよく出来ていたんだな、と気付けて良かったです。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.210
(5pt)

傑作

ホラー小説であるとともに迫る時間に追われる緊迫感がたまらないタイムリミットサスペンスの傑作だと思います。ホラーとサスペンスのハイブリッドってけっこう新鮮に感じました。映画では日付を入れてあおろうとしてますが原作ほどの緊迫感はなかったように思います。真田広之が重厚過ぎたかな。貞子のビジュアルは映画ならではですが。「らせん」はホラーとSF のハイブリッドでこれもとても面白かったです。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.209
(5pt)

傑作

ホラー小説であるとともに迫る時間に追われる緊迫感がたまらないタイムリミットサスペンスの傑作だと思います。ホラーとサスペンスのハイブリッドってけっこう新鮮に感じました。映画では日付を入れてあおろうとしてますが原作ほどの緊迫感はなかったように思います。真田広之が重厚過ぎたかな。貞子のビジュアルは映画ならではですが。「らせん」はホラーとSF のハイブリッドでこれもとても面白かったです。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.208
(5pt)

映画とは

ひと味もふた味も違う傑作。
映画も間違いなくJホラーの頂点だが、原作もミステリーホラーの頂点だと知った。
めちゃくちゃ面白かった❗
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.207
(5pt)

映画とは

ひと味もふた味も違う傑作。
映画も間違いなくJホラーの頂点だが、原作もミステリーホラーの頂点だと知った。
めちゃくちゃ面白かった❗
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.206
(4pt)

名作

子供が読みました。面白かったようです。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.205
(4pt)

名作

子供が読みました。面白かったようです。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.204
(5pt)

とても面白かった!

映画のイメージしかなかったのですが、ストーリー性がしっかりあり読み応えバツグン、ドキドキしました。面白かった!
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.203
(5pt)

とても面白かった!

映画のイメージしかなかったのですが、ストーリー性がしっかりあり読み応えバツグン、ドキドキしました。面白かった!
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.202
(5pt)

美品でした

カバーの汚れも折れもなく綺麗な納品状態でした。コレクション用なので嬉しい
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.201
(5pt)

美品でした

カバーの汚れも折れもなく綺麗な納品状態でした。コレクション用なので嬉しい
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.200
(5pt)

映画より原作のほうが圧倒的な恐怖

勧められて「丘の屋敷」というホラー小説を読みました。
世界で最も怖い小説、スティーブン・キングのお墨付き、
ということらしいですが、まったく怖くなくて欲求不満になり、
むかし一度読んで、怖すぎて小便チビった「リング」をまた読みたくなって、
購入しました。映画よりも、原作のリングのほうが格段に怖いと思います。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.199
(5pt)

映画より原作のほうが圧倒的な恐怖

勧められて「丘の屋敷」というホラー小説を読みました。
世界で最も怖い小説、スティーブン・キングのお墨付き、
ということらしいですが、まったく怖くなくて欲求不満になり、
むかし一度読んで、怖すぎて小便チビった「リング」をまた読みたくなって、
購入しました。映画よりも、原作のリングのほうが格段に怖いと思います。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.198
(5pt)

電子情報を疑似生命体に仕立て上げた上でホラー作品として昇華した傑作

初読当時は、電子情報に対して複製のモチベーションを与えることで、疑似生命体に仕立て上げる発想に、いたく感心したものです。画像や音声情報の複製は、劣化はあっても、突然変異が発生せず、それによる自然淘汰もないことから、進化のダイナミズムが生まれ得ないな。進化のないただのコピーは生命たり得ないな。などなど。色々と考えを巡らせたものです。

四半世紀ぶりに再読してみて、やはりグイグイ読ませるんですよね。一言で言えば、リーダビリティの高い文章と言うことなのですが、死の期限が迫り、時間が矢のように過ぎてゆく中での疾走感を失わないまま、埋め込まれたディテールから、深い背景の存在が感じられます。硬質で湿っぽさのない筆致が心地いいです。

終盤、高山竜二がヒントを出し過ぎだなと思いましたが、これは再読だから感じたものであって、初読時には特に感じなかったものです。あと初読時との一番の違いは、高山竜二のビジュアルが、鈴木光司本人のビジュアルで再現されてしまったことでしょうか。初読時は作者の顔を知らなかったのでそんなことにはなりませんでしたが。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455
No.197
(5pt)

電子情報を疑似生命体に仕立て上げた上でホラー作品として昇華した傑作

初読当時は、電子情報に対して複製のモチベーションを与えることで、疑似生命体に仕立て上げる発想に、いたく感心したものです。画像や音声情報の複製は、劣化はあっても、突然変異が発生せず、それによる自然淘汰もないことから、進化のダイナミズムが生まれ得ないな。進化のないただのコピーは生命たり得ないな。などなど。色々と考えを巡らせたものです。

四半世紀ぶりに再読してみて、やはりグイグイ読ませるんですよね。一言で言えば、リーダビリティの高い文章と言うことなのですが、死の期限が迫り、時間が矢のように過ぎてゆく中での疾走感を失わないまま、埋め込まれたディテールから、深い背景の存在が感じられます。硬質で湿っぽさのない筆致が心地いいです。

終盤、高山竜二がヒントを出し過ぎだなと思いましたが、これは再読だから感じたものであって、初読時には特に感じなかったものです。あと初読時との一番の違いは、高山竜二のビジュアルが、鈴木光司本人のビジュアルで再現されてしまったことでしょうか。初読時は作者の顔を知らなかったのでそんなことにはなりませんでしたが。
リング (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: リング (角川ホラー文庫)より
4041880017
No.196
(5pt)

映画より評価されるべき

最初から最後まで面白い。ミステリー要素も含みつつ、しっかりホラー。小説好きなら絶対お勧めしたい日本の一時代を作ったホラーの原作。
リング Amazon書評・レビュー: リングより
4048726455