風少女

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評判

風少女の評価:

4.09/5点 レビュー 23件。 B ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(5pt)

デビュー作とこの作品ですっかり樋口有介ファンになりました

樋口有介さんの作品はほとんど全て読ませていただきました。
今後も楽しみにしいたのにとても残念です。特に柚木草平さんの生き方は私のバイブルです。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.38
(5pt)

登場人物が生き生きと立ち上がる

樋口さんの作品は何作か読んでいるが、この作品の千里が一番生き生きと立ち上がっているように感じる。彼女だけで無く、群馬の街の中で皆動き回っている感じを受ける。水テリーではあるが、読んでいて楽しい一冊。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.37
(3pt)

普通

普通でした。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.36
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.35
(4pt)

タイトルが秀逸

愉しんで読めました。主人公は「不良」なのに、一人称は「ぼく」と云う不思議さも、気にならなかった。
でも主人公は、なぜ「不良」と云うレッテルを貼られてたのか?
そこんところも煙に巻いてて、上手いなぁ…と。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.34
(4pt)

タイトルが秀逸

愉しんで読めました。主人公は「不良」なのに、一人称は「ぼく」と云う不思議さも、気にならなかった。
でも主人公は、なぜ「不良」と云うレッテルを貼られてたのか?
そこんところも煙に巻いてて、上手いなぁ…と。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.33
(3pt)

星3つでもお勧めです。

人の描写は星5つ、ストーリーも星4つです。登場人物の仕草が映像を見ているようで好きです。別の作品でも同様でしたが良くできた二時間サスペンス劇場(死語?)をみているよです。星3つなのは、最後は余韻だけでなく、もっとスッキリして欲しかったからです。これは個人の趣味が大きいので。星3つでもお勧めです。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.32
(3pt)

星3つでもお勧めです。

人の描写は星5つ、ストーリーも星4つです。登場人物の仕草が映像を見ているようで好きです。別の作品でも同様でしたが良くできた二時間サスペンス劇場(死語?)をみているよです。星3つなのは、最後は余韻だけでなく、もっとスッキリして欲しかったからです。これは個人の趣味が大きいので。星3つでもお勧めです。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.31
(2pt)

長く思えるのは?

とにかく至る所で煙草を吸うシーンが登場します。
駅のホームや最悪は病院の中でさえ…いつ頃の話だろうと想像して読み進むと、携帯もない時代と判ります。
当時はそうなのだろうと、思いますが、会話の転換や時間の流れなどで煙草が使われ過ぎ。
そして推理なのだけど、スカッと解決とは思えない。
本筋とは違う内容も膨らんでいて脇道に入り過ぎの感もあります。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.30
(2pt)

長く思えるのは?

とにかく至る所で煙草を吸うシーンが登場します。
駅のホームや最悪は病院の中でさえ…いつ頃の話だろうと想像して読み進むと、携帯もない時代と判ります。
当時はそうなのだろうと、思いますが、会話の転換や時間の流れなどで煙草が使われ過ぎ。
そして推理なのだけど、スカッと解決とは思えない。
本筋とは違う内容も膨らんでいて脇道に入り過ぎの感もあります。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.29
(3pt)

初期はこんな佳作も書けたのに・・・

なんだ、あの「ピース」のザマは!!と樋口氏を小一時間問い詰めたくなりました。
こんな甘酸っぱい青春ミステリーが、この人に描けるとはね。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.28
(3pt)

初期はこんな佳作も書けたのに・・・

なんだ、あの「ピース」のザマは!!と樋口氏を小一時間問い詰めたくなりました。
こんな甘酸っぱい青春ミステリーが、この人に描けるとはね。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.27
(3pt)

初期はこんな佳作も書けたのに・・・

なんだ、あの「ピース」のザマは!!と樋口氏を小一時間問い詰めたくなりました。 こんな甘酸っぱい青春ミステリーが、この人に描けるとはね。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.26
(3pt)

初期はこんな佳作も書けたのに・・・

なんだ、あの「ピース」のザマは!!と樋口氏を小一時間問い詰めたくなりました。 こんな甘酸っぱい青春ミステリーが、この人に描けるとはね。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.25
(5pt)

世代が変わると色々なんですね

樋口 有介氏の小説の中では
色んな要素から見てもベストと思っていたので
色々なレビューに、むしろビックリです
樋口 有介氏は文章の巧みな方で
最初の数行で背景が浮かび上がってきます
主人公たちとの会話が、良く賞賛されますが
今読むと、むしろ冗長に感じられる方もいるんじゃないかと思います
逆に情景描写などは簡潔なのに、その空気感
風や湿度まで伝わってくるような文章です
『風少女』はその初号機だったのではないかなって思っています
解説は解説者の自己顕示が垣間見えて気持ちのよい文ではなかったです
むしろ、乾くるみ氏の小説中の台詞から(そのままではなく意訳ですが)
「この作家は古本屋に出回らない
たぶん皆売らずに取っておいて再読するんだろう」
ってな会話があって、納得でした
ただいつまでもデビュー作の引き合いから解説されるのが
良いんだか良くないんだか?
なので『雨の匂い』と『海泡』をお勧めします  ぜひ!
追記:
最初の文庫化文春文庫では加筆修正が出来ず
この創元推理文庫版で手直しをしたということ
文春文庫版を古書店で見つけたら、その違いを読んでみるのも一興かな
でも、せっかく手直しされたのに、この表紙は味気ない。
ジャケ買いする気にもならない。
時代は感じるものの、文春文庫版のイラストのほうが抜群にいいな
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.24
(5pt)

世代が変わると色々なんですね

樋口 有介氏の小説の中では
色んな要素から見てもベストと思っていたので
色々なレビューに、むしろビックリです
樋口 有介氏は文章の巧みな方で
最初の数行で背景が浮かび上がってきます
主人公たちとの会話が、良く賞賛されますが
今読むと、むしろ冗長に感じられる方もいるんじゃないかと思います
逆に情景描写などは簡潔なのに、その空気感
風や湿度まで伝わってくるような文章です
『風少女』はその初号機だったのではないかなって思っています
解説は解説者の自己顕示が垣間見えて気持ちのよい文ではなかったです
むしろ、乾くるみ氏の小説中の台詞から(そのままではなく意訳ですが)
「この作家は古本屋に出回らない
たぶん皆売らずに取っておいて再読するんだろう」
ってな会話があって、納得でした
ただいつまでもデビュー作の引き合いから解説されるのが
良いんだか良くないんだか?
なので『雨の匂い』と『海泡』をお勧めします  ぜひ!
追記:
最初の文庫化文春文庫では加筆修正が出来ず
この創元推理文庫版で手直しをしたということ
文春文庫版を古書店で見つけたら、その違いを読んでみるのも一興かな
でも、せっかく手直しされたのに、この表紙は味気ない。
ジャケ買いする気にもならない。
時代は感じるものの、文春文庫版のイラストのほうが抜群にいいな
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.23
(3pt)

まずまず

著者のデビュー2作目との事です。 この頃の作品からも、樋口さんらしさを感じる事ができます。 事件の真相は意外にも陳腐で、最後に盛り下がった感はありますが、 ミステリーよりも、青春をテーマにしているのだったら、 そういうものかなという気もしないでもありません。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.22
(3pt)

まずまず

著者のデビュー2作目との事です。 この頃の作品からも、樋口さんらしさを感じる事ができます。 事件の真相は意外にも陳腐で、最後に盛り下がった感はありますが、 ミステリーよりも、青春をテーマにしているのだったら、 そういうものかなという気もしないでもありません。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X
No.21
(5pt)

デビュー二作目

受賞後、二作目。
一年半かけて書いたという。軽めの推理小説。
そう聞くと( 著者の人生の )重みを感じます。
タッチはあくまで、軽めなのですが。

舞台は北関東の前橋市。
東京の大学に在学中の主人公が、
帰郷したおり事件に遭遇。
地元にて再会する同級生の
描写が魅力的です。
風少女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (創元推理文庫)より
4488459056
No.20
(5pt)

デビュー二作目

受賞後、二作目。
一年半かけて書いたという。軽めの推理小説。
そう聞くと( 著者の人生の )重みを感じます。
タッチはあくまで、軽めなのですが。

舞台は北関東の前橋市。
東京の大学に在学中の主人公が、
帰郷したおり事件に遭遇。
地元にて再会する同級生の
描写が魅力的です。
風少女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風少女 (文春文庫)より
416753102X