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黒い家
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黒い家の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全350件 161~180 9/18ページ
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| この手の構造はたくさんあるので中盤辺りから流れが読めてきます。主人公の恋人には終始イライラせざるを得ませんでした。正直犠牲になってもらいたかった。ただ、とても分かりやすい表現で恐怖が伝わり中盤以降は手に汗握ること間違いなしです。また生命保険という見慣れない題材であったため楽しく読めました。 | ||||
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| 映画を観ていない人は、読み較べをしたら面白いでしょう。 映画を観た人は、俳優の内野さんが演じる若槻と小説版の若槻を較べてみるのも面白いでしょう。 映画と小説を較べて、原作に忠実で、演出の面で面白いアレンジをした映画版の評価が高いのも当然だと思いました。 ホラー小説を読まない父親が読んで、保険に詳しく面白い内容で、精神疾患を持った人の対人感覚を上手く表現した作品だと評価していました。 読んで見知らぬ隣人が怖くなり、映画版で演じた俳優さんたちの演技力に脱帽し、二度楽しい作品でした。 追記 韓国版、黒い家は、全体的にホラー作品と言う感じで、内容的に悪くはないのですが、やはり日本版の方が原作に忠実でした。 | ||||
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| 正直文字だけのホラーなんて大したもんじゃないでしょ。 なんて思ってた自分が恥ずかしい。 映画も見ましたが、だんだんと追い詰められていく怖さは想像力を掻き立てる分こちらのほうが怖かった。 ホラー小説にはまるキッカケになった一冊。 | ||||
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| ホラーとかあまり読まないのですが、引き込まれて読んでしまいました。 こんな人ゾッとしますが、現実にも似たような事件が最近あったように思うので余計に怖いです。 他の作品も読んでみたいですね。 | ||||
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| めっちゃ怖かったです。 青の炎、悪の教典、クリムゾンの迷宮と読み続けて初受賞のこの本を手に取りました。 普通のミステリーのように読んでいたら、途中からぞくぞくしてしましました。 内容には一切触れませんが、とにかく描写がうまい。 あらすじだけ聞くと典型的なパターンなんですが、その恐怖が真に迫っていて小説だと思っても震えてしまいます。 暗闇に誰か居るんじゃないかという恐怖、敵に襲われるんじゃないかという恐怖…。 恐怖の形は色々ですが、それを凝縮したような話です。 しかし、解説は先に読んではいけません。 ネタバレ満載でバカが書いたとしか思えない。 貴志祐介の筆力で読んでこそのお話です。 減点はそこと、多少うんちくがくどいのでマイナスひとつ。 けど、文句なく面白いです。 | ||||
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| 小説はエンターティメント、一日で読み切りました。楽しめたという点では満点です。ネタバレも多いので評価は見ずにまず読了することを お勧めします。 | ||||
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| 自分で読んだことがあって、今回はプレゼントに購入しました。ホラー小説好きな人なので絶対100%喜んでくれると思います!! どんどん引き込まれていく。 | ||||
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| ぐいぐいと引き込まれるストーリー。そして身に迫る恐怖。身近に存在するサイコパス。 | ||||
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| 非常に怖いです。初めて本を読んでて、恐怖で泣きそうになりました。 貴志祐介の他の作品とは一線を画す仕上がりです。お楽しみください。 | ||||
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| 面白くて、一気に読みました。話に引き込まれて読みやすいです。 | ||||
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| なぜか重徳の存在が頭から離れないので印象に残る本だったと思います。 | ||||
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| 話しの進め方のうまさはさすが貴志祐介ってかんじです。どんどん読みたくなり、夜に読むとやっぱりかなりこわくなりました。彼の本は6冊くらい読みましたが、これがやっぱりベストです。 | ||||
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| 普段、小説はほとんど読まないのですが レビューを見て気になったので読んでみました。 レビューには、怖くて本を閉じてしまった、深呼吸をしないと読めない、 夜に読むと怖すぎなど大袈裟だろうと思っていましたが とりあえず本当に怖かった(-_-;) 小説だけで鼓動が早くなったり手に汗をかいたり したことがなかったので本当に入り込んでしまうと その恐怖がすっごく伝わってきて しばらく気分が落ち込みます(笑) 内容としては少し専門的なことが多く 私には難しかったですがそれ以上の読み応えはあります。 | ||||
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| 本が売れると映画化されますが、私は映画で見たくない派です。好きな本は映画で見ないようにしています。映画では大竹しのぶが演じましたが、はまり役だとしたら演技派って事?ラストが後味悪くて、引きずる恐さです。 | ||||
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| 夏なのでホラーが読みたくなり評価も良かったので購入してみたところ、読み進めるうちにどんどん引き込まれました!本当に怖いのは、人間ですね。気になったらまずは読んでみましょう(^-^)オススメです! | ||||
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| 超常現象が起こらないのにめちゃくちゃ怖い、という友人の言葉を受けて読んでみました。 いやー、マジで怖かった。 人間の狂気ってここまでゾクゾクするものなんですね。 作者が元保険会社勤めということもあって、保険会社の内情などが知れて大変興味深かったです。最初の100ページは皆さんが言うように確かに退屈でしたが、それでもこの知的好奇心のおかげですらすらページがめくれます。私は世間知らずの大馬鹿者なので、今まで保険金詐欺というものがどういうものなのか知らなかった…。 中盤からようやくストーリーが動き出して、ここからはもう最後まで目が離せません。恐怖とスリリングの連続です。主人公と同化した読者はこの恐怖を追体験することになるでしょう。夏真っ盛りに読んだ私も鳥肌が立ってしまいました。納涼にはよかったです(笑) ただ、主人公と読者が同化するとある弊害が……。 この主人公、ちょっと馬鹿なのです。危機管理能力に欠けるというか、普通その状況でそんなことしないのに、っていうことを平気でやらかします。まあそのおかげで恐怖体験が連続するので、細かいことはいいんだよの精神で読むといいです。主人公の行動にイライラするタイプの人には向いてないでしょう。主人公を追い込むためにあえてヘマをやらかしたのだという作者の意図を慮って、心に余裕を持って読んでください。ここでイライラしていたら非常にもったいない!個人的に、武器にするなら消化器よりもリーチの長い椅子を選択するなとか思いました。椅子を振り回しておけば、短い包丁を持った相手では近づけまい(笑) あと、負傷あり中年ババアにびびる男ってだせえよな、という突っ込みはなしで。 私はゴキブリ程度でもびびります。 | ||||
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| 保険金殺人を題材にした社会派ホラー・和歌山毒物カレー事件で話題に http://on-the-road.co/?p=1338 | ||||
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| こんなに身の毛がよだつホラーを読んだ記憶が無いほど怖い物語だった。 黒い家に囚われとなった恵を助け出す場面と、会社での幸子との駆け引きの場面は心臓が破裂しそうなほど臨場感があって恐ろしかった。 結果的にはハッピーエンドといっていいと思うが、常に恐怖と隣り合わせな読みごたえ満点の物語で星五つ。 | ||||
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| 欠点なさすぎ。あえて言えば、そっちのアリバイは追わなかったのか警察? 怠慢じゃないのか? ぐらい。でもそれも、どうでもいいし。すごいなぁ。ただ、世評に反し、あまり怖いとは思わなかった。あくまで人間の話だからだろうか。頭では怖いとは思っても、身内から湧いてくる根源的恐怖は感じなかった。 | ||||
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| 怖いけど、読めちゃう!主人公の行動にハラハラドキドキして、かつ寒気でブルブル! | ||||
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