人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全286件 161〜180 9/15ページ
No.126
(1pt)

このオチは…

私にはあまり合いませんでした。

無駄な部分が少し多く感じられ、オチもあー…そっち系かぁ…とつまらなく感じてしまいました。

これ系のオチは小説に限らずドラマでも何でもだいたいの人が

「ここまっで引っ張っといてソレ!?」

ってなるヤツじゃないですか。

何百ページも読ませてそりゃね〜よ…となってしまいました。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.125
(3pt)

衝撃的なラスト

幻想的な世界観と軽妙なタッチの文体でどっぷりと物語に引き込まれる。
犯人は誰なのか、動機はなんなのか、それを考ていたら、あっというまに終盤に辿り着き、推理ショーが始まった。
悪い意味で全く予想外の犯人と動機。毒舌で申し訳ないが、初めて小説を書いた人がよく書くラスト。
うそやーんってなるで。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.124
(3pt)

衝撃的なラスト

幻想的な世界観と軽妙なタッチの文体でどっぷりと物語に引き込まれる。
犯人は誰なのか、動機はなんなのか、それを考ていたら、あっというまに終盤に辿り着き、推理ショーが始まった。
悪い意味で全く予想外の犯人と動機。毒舌で申し訳ないが、初めて小説を書いた人がよく書くラスト。
うそやーんってなるで。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.123
(3pt)

衝撃的なラスト

幻想的な世界観と軽妙なタッチの文体でどっぷりと物語に引き込まれる。
犯人は誰なのか、動機はなんなのか、それを考ていたら、あっというまに終盤に辿り着き、推理ショーが始まった。
悪い意味で全く予想外の犯人と動機。毒舌で申し訳ないが、初めて小説を書いた人がよく書くラスト。
うそやーんってなるで。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.122
(3pt)

十戒と二十則が大好きです。

十角館、水車館、迷路館と、私としては「マンガチック」なイメージを持ったので、結構期待して読み進めていたのだが……。

ヴァン・ダインの二十則やノックスの十戒を破るのなら、それをするだけの価値を持った作品を書く必要があると思う。しかしこの作品には、それが見られない。

手紙の部分は別にして、後半は視点が頻繁にかわってしまい、読みづらい。もっともこの視点の切り替わりがある意味伏線なのだが、もっとスマートには出来ないものだろうか。結局そこで違和感をおぼえてしまい、流れが強引と感じてしまう。

また最後に事件のあらましを、とうとうと述べるあの人も、それまでの行動や心情、過去の事件への関わりなどが余りはっきり書かれていない、というか、ぼかされているので、その解説にも客観性が今ひとつな感がある。つまり明らかな第三者ではないので、読むほうとしては「無意識の内にでも、自分の都合の良いように結論付けようとしているのかも」と疑念を抱いてしまうのだ。この人の行動は、ラストを除いて、物語の「すじ」には余り直接関係ないが、「意味」には大きな役割を果たしているのだろうから、もう少しわかりやすくして欲しかった。

ハッキリさせる所はハッキリさせ、ぼかす所はぼかすという風なメリハリが、今いちだという事だ。

この作品は古いので良いのかも知れないが「掟破り」とは、普段、掟を守っているからこそ価値が出るものだと思う。皆が掟を平気で破るのであれば、それはもはや掟ではない。そういう作品が多すぎるのではないだろうか。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.121
(3pt)

十戒と二十則が大好きです。

十角館、水車館、迷路館と、私としては「マンガチック」なイメージを持ったので、結構期待して読み進めていたのだが……。

ヴァン・ダインの二十則やノックスの十戒を破るのなら、それをするだけの価値を持った作品を書く必要があると思う。しかしこの作品には、それが見られない。

手紙の部分は別にして、後半は視点が頻繁にかわってしまい、読みづらい。もっともこの視点の切り替わりがある意味伏線なのだが、もっとスマートには出来ないものだろうか。結局そこで違和感をおぼえてしまい、流れが強引と感じてしまう。

また最後に事件のあらましを、とうとうと述べるあの人も、それまでの行動や心情、過去の事件への関わりなどが余りはっきり書かれていない、というか、ぼかされているので、その解説にも客観性が今ひとつな感がある。つまり明らかな第三者ではないので、読むほうとしては「無意識の内にでも、自分の都合の良いように結論付けようとしているのかも」と疑念を抱いてしまうのだ。この人の行動は、ラストを除いて、物語の「すじ」には余り直接関係ないが、「意味」には大きな役割を果たしているのだろうから、もう少しわかりやすくして欲しかった。

ハッキリさせる所はハッキリさせ、ぼかす所はぼかすという風なメリハリが、今いちだという事だ。

この作品は古いので良いのかも知れないが「掟破り」とは、普段、掟を守っているからこそ価値が出るものだと思う。皆が掟を平気で破るのであれば、それはもはや掟ではない。そういう作品が多すぎるのではないだろうか。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.120
(3pt)

十戒と二十則が大好きです。

十角館、水車館、迷路館と、私としては「マンガチック」なイメージを持ったので、結構期待して読み進めていたのだが……。

ヴァン・ダインの二十則やノックスの十戒を破るのなら、それをするだけの価値を持った作品を書く必要があると思う。しかしこの作品には、それが見られない。

手紙の部分は別にして、後半は視点が頻繁にかわってしまい、読みづらい。もっともこの視点の切り替わりがある意味伏線なのだが、もっとスマートには出来ないものだろうか。結局そこで違和感をおぼえてしまい、流れが強引と感じてしまう。

また最後に事件のあらましを、とうとうと述べるあの人も、それまでの行動や心情、過去の事件への関わりなどが余りはっきり書かれていない、というか、ぼかされているので、その解説にも客観性が今ひとつな感がある。つまり明らかな第三者ではないので、読むほうとしては「無意識の内にでも、自分の都合の良いように結論付けようとしているのかも」と疑念を抱いてしまうのだ。この人の行動は、ラストを除いて、物語の「すじ」には余り直接関係ないが、「意味」には大きな役割を果たしているのだろうから、もう少しわかりやすくして欲しかった。

ハッキリさせる所はハッキリさせ、ぼかす所はぼかすという風なメリハリが、今いちだという事だ。

この作品は古いので良いのかも知れないが「掟破り」とは、普段、掟を守っているからこそ価値が出るものだと思う。皆が掟を平気で破るのであれば、それはもはや掟ではない。そういう作品が多すぎるのではないだろうか。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.119
(4pt)

俺は大好きだよ

やっぱり評価割れるよね。
俺は大好きだよ。どきどきしながら肌身離さず持ち歩いて読破した。
なんというか、一人称による不安感、焦燥感、そして漠然とした罪悪感、
この辺の描写がなんともいえないんだよなあ。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.118
(4pt)

俺は大好きだよ

やっぱり評価割れるよね。
俺は大好きだよ。どきどきしながら肌身離さず持ち歩いて読破した。
なんというか、一人称による不安感、焦燥感、そして漠然とした罪悪感、
この辺の描写がなんともいえないんだよなあ。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.117
(4pt)

俺は大好きだよ

やっぱり評価割れるよね。
俺は大好きだよ。どきどきしながら肌身離さず持ち歩いて読破した。
なんというか、一人称による不安感、焦燥感、そして漠然とした罪悪感、
この辺の描写がなんともいえないんだよなあ。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.116
(5pt)

名手の技が光る最終章の1ページ

初めて読みましたが、今読むと叙述の仕方から、たぶんこういうオチだろうという予想が簡単に出来てしまうという欠点があります。
とはいえ、そこは人気作家の腕を見せてくれて、読者をミスリーディングする技を随所に折り込み、読者を先へ先へと駆り立ててくれます。
特にたとえオチが見通せたとしても、エピローグ前(本編最終章)の1ページで展開されるやり取りは、誰が本当に事件を演出したか、誰がもっとも罪作りなことをしたかという問いを投げかけてきます。これを最後にもってくる作者のセンスは、さすが頭一つ抜けているなと思いました。
あと、この作品を楽しむためには、館シリーズの過去作品を数作読んでおいたほうが良いと思います。過去の作品を読んだ人に無意識に刷り込まれたことがらが、明かされるトリックの衝撃度をかなり高めています。

人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.115
(5pt)

名手の技が光る最終章の1ページ

初めて読みましたが、今読むと叙述の仕方から、たぶんこういうオチだろうという予想が簡単に出来てしまうという欠点があります。
とはいえ、そこは人気作家の腕を見せてくれて、読者をミスリーディングする技を随所に折り込み、読者を先へ先へと駆り立ててくれます。
特にたとえオチが見通せたとしても、エピローグ前(本編最終章)の1ページで展開されるやり取りは、誰が本当に事件を演出したか、誰がもっとも罪作りなことをしたかという問いを投げかけてきます。これを最後にもってくる作者のセンスは、さすが頭一つ抜けているなと思いました。
あと、この作品を楽しむためには、館シリーズの過去作品を数作読んでおいたほうが良いと思います。過去の作品を読んだ人に無意識に刷り込まれたことがらが、明かされるトリックの衝撃度をかなり高めています。

人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.114
(5pt)

名手の技が光る最終章の1ページ

初めて読みましたが、今読むと叙述の仕方から、たぶんこういうオチだろうという予想が簡単に出来てしまうという欠点があります。
とはいえ、そこは人気作家の腕を見せてくれて、読者をミスリーディングする技を随所に折り込み、読者を先へ先へと駆り立ててくれます。
特にたとえオチが見通せたとしても、エピローグ前(本編最終章)の1ページで展開されるやり取りは、誰が本当に事件を演出したか、誰がもっとも罪作りなことをしたかという問いを投げかけてきます。これを最後にもってくる作者のセンスは、さすが頭一つ抜けているなと思いました。
あと、この作品を楽しむためには、館シリーズの過去作品を数作読んでおいたほうが良いと思います。過去の作品を読んだ人に無意識に刷り込まれたことがらが、明かされるトリックの衝撃度をかなり高めています。

人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.113
(2pt)

当時としては斬新?

かなり序盤でオチが読めてしましました…
でも今でこそありがちな結末であっても今から20年以上も前の作品であることを考えるとかなりひねったオチかもしれません。
というわけで☆2つです。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.112
(2pt)

当時としては斬新?

かなり序盤でオチが読めてしましました…
でも今でこそありがちな結末であっても今から20年以上も前の作品であることを考えるとかなりひねったオチかもしれません。
というわけで☆2つです。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.111
(2pt)

当時としては斬新?

かなり序盤でオチが読めてしましました…
でも今でこそありがちな結末であっても今から20年以上も前の作品であることを考えるとかなりひねったオチかもしれません。
というわけで☆2つです。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.110
(4pt)

いやはや!

この手で来るとは思いませんでした。
読んでいる間に全く気付かなかった。
確かに謎は残る…

あの掘り返した遺体の場面がいまいちしっくりこない

ですが、最後の最後まで脳みそをぐにゃぐにゃにされた
感があって、しばらく動けなかった。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.109
(4pt)

いやはや!

この手で来るとは思いませんでした。
読んでいる間に全く気付かなかった。
確かに謎は残る…

あの掘り返した遺体の場面がいまいちしっくりこない

ですが、最後の最後まで脳みそをぐにゃぐにゃにされた
感があって、しばらく動けなかった。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.108
(4pt)

いやはや!

この手で来るとは思いませんでした。
読んでいる間に全く気付かなかった。
確かに謎は残る…

あの掘り返した遺体の場面がいまいちしっくりこない

ですが、最後の最後まで脳みそをぐにゃぐにゃにされた
感があって、しばらく動けなかった。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.107
(2pt)

うーん…

十角館がスイスイ読めたのに比べ、あまり手がすすまなかった。つまり読み物として引き込まれるものがなかったんでしょうね。犯人もちょっと『コイツなんじゃねえの?』って薄々分かっちゃったし…。イマイチ!
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206