人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

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全286件 281〜286 15/15ページ
No.6
(3pt)

戦慄はないが・・・

館ものの中では異色作というか館ものではないけどね氏のもう一つの方向性であるスリラーへの道筋をつけた作品ですがミステリーを期待すると手酷い目にあいます
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.5
(3pt)

戦慄はないが・・・

館ものの中では異色作というか館ものではないけどね氏のもう一つの方向性であるスリラーへの道筋をつけた作品ですがミステリーを期待すると手酷い目にあいます
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.4
(4pt)

新本格の転回点

従来の館ものからあまりにも逸脱した本書は、名探偵島田潔すら狂言廻しと化すことにより、<私>=<他者>であるという分裂病を表現したものとなっている。本書が新本格におけるニューロティックを志向する一連の動きの一環或は源流であることは間違いなく、ここに綾辻のみならず様々なジャンルの可能性が胎動している。しかしその新本格における本書の位置付けとミステリとしての完成度はおのずと異なるものであり、本書はその重要性にもかかわらずやや物足りない。それは犯罪の状況が明確にある一点をさしており、興味があるとすれば島田潔がどのような形で登場するかであった。その意味でいえば及第なのだろうが、あまりに強固な<私>によって最初から半ばネタはばれているのである。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.3
(4pt)

新本格の転回点

従来の館ものからあまりにも逸脱した本書は、名探偵島田潔すら狂言廻しと化すことにより、<私>=<他者>であるという分裂病を表現したものとなっている。本書が新本格におけるニューロティックを志向する一連の動きの一環或は源流であることは間違いなく、ここに綾辻のみならず様々なジャンルの可能性が胎動している。しかしその新本格における本書の位置付けとミステリとしての完成度はおのずと異なるものであり、本書はその重要性にもかかわらずやや物足りない。それは犯罪の状況が明確にある一点をさしており、興味があるとすれば島田潔がどのような形で登場するかであった。その意味でいえば及第なのだろうが、あまりに強固な<私>によって最初から半ばネタはばれているのである。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.2
(5pt)

衝撃的な本格推理小説!

緻密に組み立てられたプロットと、 その本格派で重厚な雰囲気は、正に綾辻行人の最高傑作です。斬新で新鮮なトリック・衝撃的な結末は圧巻です。 おすすめです。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.1
(5pt)

衝撃的な本格推理小説!

緻密に組み立てられたプロットと、 その本格派で重厚な雰囲気は、正に綾辻行人の最高傑作です。斬新で新鮮なトリック・衝撃的な結末は圧巻です。 おすすめです。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206