人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全286件 121〜140 7/15ページ
No.166
(4pt)

そうきたか

十角館で感動し、水車館で正統派な内容だなぁ
と思ってシリーズを読みましたが
本作で久々にやられたと思いました

肝心の犯人当てより
ある登場人物の思惑に衝撃を受けたからです

あと、エピローグがとくに素晴らしいですね
館シリーズならではのオチ(ここが特に重要)、
先入観を覆される快感がたまらない
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.165
(4pt)

そうきたか

十角館で感動し、水車館で正統派な内容だなぁ
と思ってシリーズを読みましたが
本作で久々にやられたと思いました

肝心の犯人当てより
ある登場人物の思惑に衝撃を受けたからです

あと、エピローグがとくに素晴らしいですね
館シリーズならではのオチ(ここが特に重要)、
先入観を覆される快感がたまらない
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.164
(3pt)

これはまぁちょっとね・・・・・

確かに異色作でした。
外部に犯人が存在するとしたらKだろうと読み進めていたら・・・あら、そっち行っちゃいます?
(可能性は考えてましたけれど・・・)

それよりも、屋敷に点在する体の一部が欠損した6体のマネキン・・・これはまるで・・・と思ったら
作中の人物が「アゾート」とか言い出したのにはにやり。
こういったお遊びはいいですねぇ。

あと、解説でも指摘されてませんでしたが、”辻井雪人”は自分のペンネームからもってきてますよね。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.163
(3pt)

これはまぁちょっとね・・・・・

確かに異色作でした。
外部に犯人が存在するとしたらKだろうと読み進めていたら・・・あら、そっち行っちゃいます?
(可能性は考えてましたけれど・・・)

それよりも、屋敷に点在する体の一部が欠損した6体のマネキン・・・これはまるで・・・と思ったら
作中の人物が「アゾート」とか言い出したのにはにやり。
こういったお遊びはいいですねぇ。

あと、解説でも指摘されてませんでしたが、”辻井雪人”は自分のペンネームからもってきてますよね。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.162
(3pt)

これはまぁちょっとね・・・・・

確かに異色作でした。
外部に犯人が存在するとしたらKだろうと読み進めていたら・・・あら、そっち行っちゃいます?
(可能性は考えてましたけれど・・・)

それよりも、屋敷に点在する体の一部が欠損した6体のマネキン・・・これはまるで・・・と思ったら
作中の人物が「アゾート」とか言い出したのにはにやり。
こういったお遊びはいいですねぇ。

あと、解説でも指摘されてませんでしたが、”辻井雪人”は自分のペンネームからもってきてますよね。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.161
(3pt)

どこかで見たような?

今回はある理由から館シリーズの影の主人公ともいえる島田が直接館にいない為ある程度のマンネリは解消されている。
しかしラストまで読んだ感想はなんかどこかで読んだことがあるような…(作者以外の作品で)
犯人も隠し部屋並みにこれをやられてしまうとなあとやはり痛快とはいかない。犯人がわかるまではわりと楽しめました。

ちなみに今までの作品の犯人がわかったときの感想は
十角館「えっ!」
水車館「ふーん」
迷路館「えぇ〜」
人形館「ふーん」
といった感じ。

何だかんだ言って引き込まれるし書ける作家さんだと思ってるのでついついハードル上げてしまいますがもう一息頑張っていただきたい。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.160
(3pt)

どこかで見たような?

今回はある理由から館シリーズの影の主人公ともいえる島田が直接館にいない為ある程度のマンネリは解消されている。
しかしラストまで読んだ感想はなんかどこかで読んだことがあるような…(作者以外の作品で)
犯人も隠し部屋並みにこれをやられてしまうとなあとやはり痛快とはいかない。犯人がわかるまではわりと楽しめました。

ちなみに今までの作品の犯人がわかったときの感想は
十角館「えっ!」
水車館「ふーん」
迷路館「えぇ〜」
人形館「ふーん」
といった感じ。

何だかんだ言って引き込まれるし書ける作家さんだと思ってるのでついついハードル上げてしまいますがもう一息頑張っていただきたい。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.159
(3pt)

どこかで見たような?

今回はある理由から館シリーズの影の主人公ともいえる島田が直接館にいない為ある程度のマンネリは解消されている。
しかしラストまで読んだ感想はなんかどこかで読んだことがあるような…(作者以外の作品で)
犯人も隠し部屋並みにこれをやられてしまうとなあとやはり痛快とはいかない。犯人がわかるまではわりと楽しめました。

ちなみに今までの作品の犯人がわかったときの感想は
十角館「えっ!」
水車館「ふーん」
迷路館「えぇ〜」
人形館「ふーん」
といった感じ。

何だかんだ言って引き込まれるし書ける作家さんだと思ってるのでついついハードル上げてしまいますがもう一息頑張っていただきたい。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.158
(5pt)

とても良い商品です

商品の品質、取引の対応などすべてにおいて満足のいくものでした。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.157
(5pt)

とても良い商品です

商品の品質、取引の対応などすべてにおいて満足のいくものでした。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.156
(5pt)

とても良い商品です

商品の品質、取引の対応などすべてにおいて満足のいくものでした。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.155
(3pt)

館シリーズ

館シリーズの1つだけれど、これまでの作品とは少し趣向が異なる気がします。
それを狙って書かれてるのかもしれませんが、やはり前3作と比べてインパクトに欠ける印象です。

また、ある過去の事件が徐々に浮き彫りになっていくのですが、読んだ時期が時期だけに、抽象的な表現とは言え、どんな事件なのか早い段階で想像出来てしまい、またあまり気分もよくありませんでした。

館の不気味な雰囲気は良かったのに…。次の時計館に期待!
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.154
(3pt)

館シリーズ

館シリーズの1つだけれど、これまでの作品とは少し趣向が異なる気がします。
それを狙って書かれてるのかもしれませんが、やはり前3作と比べてインパクトに欠ける印象です。

また、ある過去の事件が徐々に浮き彫りになっていくのですが、読んだ時期が時期だけに、抽象的な表現とは言え、どんな事件なのか早い段階で想像出来てしまい、またあまり気分もよくありませんでした。

館の不気味な雰囲気は良かったのに…。次の時計館に期待!
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.153
(3pt)

館シリーズ

館シリーズの1つだけれど、これまでの作品とは少し趣向が異なる気がします。
それを狙って書かれてるのかもしれませんが、やはり前3作と比べてインパクトに欠ける印象です。

また、ある過去の事件が徐々に浮き彫りになっていくのですが、読んだ時期が時期だけに、抽象的な表現とは言え、どんな事件なのか早い段階で想像出来てしまい、またあまり気分もよくありませんでした。

館の不気味な雰囲気は良かったのに…。次の時計館に期待!
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.152
(2pt)

万物に共通だけど

過度な期待は、時として大きな落胆を生む。
その典型的な作品だと思います。

綾辻さんの作品、館シリーズ、
だから面白いはず!と意気込むと、肩すかしを食らいます。

皆さん仰るとおり、犯人と犯人が置かれた状況は途中から見えてしまいます(3人目は気づかなかったですが…)。
読後感が良いものでも決してないですし、
社会的問題を扱った(推理以外に意味を持たせた)作品でもない気がします。
シリーズとしても、必要設定が組み込まれてるって訳じゃなさそうです。
何より島田さんが活躍しないし。
本当に単発の、ものすっごく優しさ込めて言うなら「番外編」として読むべきでした。

そして唐突に登場するあの人の存在価値は果たして本当にあったのか?と思います。
犯行のきっかけで記憶のトリガーとしての登場?ですが、父親と母親の空気が色濃く残る家へ移った時点でトリガーは十分引かれるのではないか?と思いました。
思わせぶり犯人にもなれず、かといって絶対的な重要人物にもなりきれなかったこの人が、ある意味で一番可哀想かな〜w

そんなわけで、わざわざ館シリーズに組み込む必要性もなかったし、読後感もさして良いものではなかったし、何かを訴えられている訳でもない作品でした。

でも綾辻さんが好きなので購入しましたし、★は2つ。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.151
(2pt)

万物に共通だけど

過度な期待は、時として大きな落胆を生む。
その典型的な作品だと思います。

綾辻さんの作品、館シリーズ、
だから面白いはず!と意気込むと、肩すかしを食らいます。

皆さん仰るとおり、犯人と犯人が置かれた状況は途中から見えてしまいます(3人目は気づかなかったですが…)。
読後感が良いものでも決してないですし、
社会的問題を扱った(推理以外に意味を持たせた)作品でもない気がします。
シリーズとしても、必要設定が組み込まれてるって訳じゃなさそうです。
何より島田さんが活躍しないし。
本当に単発の、ものすっごく優しさ込めて言うなら「番外編」として読むべきでした。

そして唐突に登場するあの人の存在価値は果たして本当にあったのか?と思います。
犯行のきっかけで記憶のトリガーとしての登場?ですが、父親と母親の空気が色濃く残る家へ移った時点でトリガーは十分引かれるのではないか?と思いました。
思わせぶり犯人にもなれず、かといって絶対的な重要人物にもなりきれなかったこの人が、ある意味で一番可哀想かな〜w

そんなわけで、わざわざ館シリーズに組み込む必要性もなかったし、読後感もさして良いものではなかったし、何かを訴えられている訳でもない作品でした。

でも綾辻さんが好きなので購入しましたし、★は2つ。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.150
(2pt)

万物に共通だけど

過度な期待は、時として大きな落胆を生む。
その典型的な作品だと思います。

綾辻さんの作品、館シリーズ、
だから面白いはず!と意気込むと、肩すかしを食らいます。

皆さん仰るとおり、犯人と犯人が置かれた状況は途中から見えてしまいます(3人目は気づかなかったですが…)。
読後感が良いものでも決してないですし、
社会的問題を扱った(推理以外に意味を持たせた)作品でもない気がします。
シリーズとしても、必要設定が組み込まれてるって訳じゃなさそうです。
何より島田さんが活躍しないし。
本当に単発の、ものすっごく優しさ込めて言うなら「番外編」として読むべきでした。

そして唐突に登場するあの人の存在価値は果たして本当にあったのか?と思います。
犯行のきっかけで記憶のトリガーとしての登場?ですが、父親と母親の空気が色濃く残る家へ移った時点でトリガーは十分引かれるのではないか?と思いました。
思わせぶり犯人にもなれず、かといって絶対的な重要人物にもなりきれなかったこの人が、ある意味で一番可哀想かな〜w

そんなわけで、わざわざ館シリーズに組み込む必要性もなかったし、読後感もさして良いものではなかったし、何かを訴えられている訳でもない作品でした。

でも綾辻さんが好きなので購入しましたし、★は2つ。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.149
(4pt)

プロットも真犯人もバレバレの作品だが・・・・

新本格の巨匠なのだが、個人的には苦手な作家の一人である綾辻氏の館シリーズ中の異色作。
いつもの館を舞台にしたクローズドサークル内のトリック主体の殺人事件ではなく、叙述系の作品で、出版当時はいざ知らず、今読むとオチも真犯人もほぼ半分も読めばバレバレである。じゃあつまらないのかというと、小説としてはいつもの館シリーズよりも個人的には読ませる部分が多く楽しめた。霧越邸殺人事件とかの評価の高い作品よりもシリーズ中評価最低の本作の方が何故か面白く読めてしまった・・・。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.148
(4pt)

プロットも真犯人もバレバレの作品だが・・・・

新本格の巨匠なのだが、個人的には苦手な作家の一人である綾辻氏の館シリーズ中の異色作。
いつもの館を舞台にしたクローズドサークル内のトリック主体の殺人事件ではなく、叙述系の作品で、出版当時はいざ知らず、今読むとオチも真犯人もほぼ半分も読めばバレバレである。じゃあつまらないのかというと、小説としてはいつもの館シリーズよりも個人的には読ませる部分が多く楽しめた。霧越邸殺人事件とかの評価の高い作品よりもシリーズ中評価最低の本作の方が何故か面白く読めてしまった・・・。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.147
(4pt)

プロットも真犯人もバレバレの作品だが・・・・

新本格の巨匠なのだが、個人的には苦手な作家の一人である綾辻氏の館シリーズ中の異色作。
いつもの館を舞台にしたクローズドサークル内のトリック主体の殺人事件ではなく、叙述系の作品で、出版当時はいざ知らず、今読むとオチも真犯人もほぼ半分も読めばバレバレである。じゃあつまらないのかというと、小説としてはいつもの館シリーズよりも個人的には読ませる部分が多く楽しめた。霧越邸殺人事件とかの評価の高い作品よりもシリーズ中評価最低の本作の方が何故か面白く読めてしまった・・・。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206