人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 1〜20 1/4ページ
No.69
(2pt)

これは逆に騙される方が少ないのでは・・・

さすがにこんな予想通りの展開のまま終わらないよなって読んでたら、そのまま終わった。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.68
(2pt)

毛色が違う

「館シリーズ」
ややマンネリなトリックではあるが、storyが楽しめるので作成順に読み進めてます。
しかし、本作だけは何か腰砕け感が…。
シリーズ中の一休み的存在かもしれませんが…。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.67
(2pt)

毛色が違う

「館シリーズ」
ややマンネリなトリックではあるが、storyが楽しめるので作成順に読み進めてます。
しかし、本作だけは何か腰砕け感が…。
シリーズ中の一休み的存在かもしれませんが…。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.66
(2pt)

このオチには脱力してしまいました。

このオチは、私はダメでした。
序盤から、語り手である飛龍想一(ひりゅう そういち)の日記みたいな、それも彼の悪夢みたいな不可解な文句が時折差し挟まれる文章が延々と続くんだけど、その真相があれというのはなあ‥‥。脱力してしまいました。

ミステリ小説というよりも、幻想ホラー小説と言ったほうがいいかも。
〈館〉シリーズのほかの作品とは風味の異なる作品で、作品の種が明らかになった瞬間、「あちゃあ。やられたわ」思いました。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.65
(2pt)

このオチには脱力してしまいました。

このオチは、私はダメでした。
序盤から、語り手である飛龍想一(ひりゅう そういち)の日記みたいな、それも彼の悪夢みたいな不可解な文句が時折差し挟まれる文章が延々と続くんだけど、その真相があれというのはなあ‥‥。脱力してしまいました。

ミステリ小説というよりも、幻想ホラー小説と言ったほうがいいかも。
〈館〉シリーズのほかの作品とは風味の異なる作品で、作品の種が明らかになった瞬間、「あちゃあ。やられたわ」思いました。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.64
(2pt)

このオチには脱力してしまいました。

このオチは、私はダメでした。
序盤から、語り手である飛龍想一(ひりゅう そういち)の日記みたいな、それも彼の悪夢みたいな不可解な文句が時折差し挟まれる文章が延々と続くんだけど、その真相があれというのはなあ‥‥。脱力してしまいました。

ミステリ小説というよりも、幻想ホラー小説と言ったほうがいいかも。
〈館〉シリーズのほかの作品とは風味の異なる作品で、作品の種が明らかになった瞬間、「あちゃあ。やられたわ」思いました。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.63
(2pt)

読んでいて疲れる作品

語り部が病弱で受身な人物で、主体的に動いてくれないのがとてもストレスでした。展開についてはネタバレになるので言及を避けます。わたしには合いませんでした。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.62
(2pt)

読んでいて疲れる作品

語り部が病弱で受身な人物で、主体的に動いてくれないのがとてもストレスでした。展開についてはネタバレになるので言及を避けます。わたしには合いませんでした。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.61
(2pt)

読んでいて疲れる作品

語り部が病弱で受身な人物で、主体的に動いてくれないのがとてもストレスでした。展開についてはネタバレになるので言及を避けます。わたしには合いませんでした。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.60
(2pt)

悪い意味で期待を裏切られる

この館シリーズを順々に読んできてこれ。
いや・・いやいや・・・いやいやぁ・・・・・って読み進み、いやいやいやいや・・って感想で終わります。
次の巻は大丈夫だよね?
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.59
(2pt)

悪い意味で期待を裏切られる

この館シリーズを順々に読んできてこれ。
いや・・いやいや・・・いやいやぁ・・・・・って読み進み、いやいやいやいや・・って感想で終わります。
次の巻は大丈夫だよね?
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.58
(2pt)

悪い意味で期待を裏切られる

この館シリーズを順々に読んできてこれ。
いや・・いやいや・・・いやいやぁ・・・・・って読み進み、いやいやいやいや・・って感想で終わります。
次の巻は大丈夫だよね?
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.57
(2pt)

後味悪いです

後味悪いです。
この作戦はありですか?
いい人に裏切られたような…
安っぽい夢落ちのような…

これがルール違反ではないとしても、お勧め出来る作品ではないです。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.56
(2pt)

後味悪いです

後味悪いです。
この作戦はありですか?
いい人に裏切られたような…
安っぽい夢落ちのような…

これがルール違反ではないとしても、お勧め出来る作品ではないです。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.55
(2pt)

後味悪いです

後味悪いです。
この作戦はありですか?
いい人に裏切られたような…
安っぽい夢落ちのような…

これがルール違反ではないとしても、お勧め出来る作品ではないです。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.54
(1pt)

綾辻初心者絶対お断り作品

※ネタばれナシ※

先ほど読了しました。
十角館・水車館・迷路館と来て「お、なかなかノってきたな!」という勢いで手を出したのですが、大失敗でした。素直に勘弁してほしいと思ったので☆1評価です。

館シリーズの中でも異色作というのは聞いていました。まあ確かにシリーズものの長編作なんて、いくつも出してたら中にはこういうのも"出てきてしまう"んでしょうね。絶賛してる人はそういうのがお好きなタイプの方なのかなって・・・。
ただ読後感は最悪ですが、これを4作目に持ってくるのは戦略としては上手い。「なるほど、こういうシリーズなんだな」と思った読者を裏切るのには絶好のタイミングです。

確かに言えるのは、この本は絶対シリーズ初心者(あるいは初見)に読ませてはいけないヤツです。「これは番外編に位置付けるべきだろう」という批判は当たっていると思います。何かの間違いで人形館を最初に読もうものなら、もう二度と綾辻読めないと思います。生粋の綾辻ファンが箸休めに読むくらいならダメージ少ないでしょうけど、それぐらいアクが強いというか、劇薬ですね。

付け加えて、以下を求める方にはおススメ出来ません。

・謎解きに爽快感を求める人(これぐらい期待しちゃいけないのでしょうか)
・名探偵の活躍が見たい人(シリーズ既読にはいないと思うけど)
・最近推理小説を読み始めた人

ただし、以下の方にはおススメ可能です。

・綾辻ワールドにどっぷり漬かりたい人
・行人の書くモノなら何でも受け入れられる人
・クリシェを完全無視した作品しか読めない人
・館シリーズ飽きた人
・何も期待しない人

ということで、私基準ではありますが読後感想でした。
これ飛ばして時計館に行くべきだったー!!
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.53
(1pt)

綾辻初心者絶対お断り作品

※ネタばれナシ※

先ほど読了しました。
十角館・水車館・迷路館と来て「お、なかなかノってきたな!」という勢いで手を出したのですが、大失敗でした。素直に勘弁してほしいと思ったので☆1評価です。

館シリーズの中でも異色作というのは聞いていました。まあ確かにシリーズものの長編作なんて、いくつも出してたら中にはこういうのも"出てきてしまう"んでしょうね。絶賛してる人はそういうのがお好きなタイプの方なのかなって・・・。
ただ読後感は最悪ですが、これを4作目に持ってくるのは戦略としては上手い。「なるほど、こういうシリーズなんだな」と思った読者を裏切るのには絶好のタイミングです。

確かに言えるのは、この本は絶対シリーズ初心者(あるいは初見)に読ませてはいけないヤツです。「これは番外編に位置付けるべきだろう」という批判は当たっていると思います。何かの間違いで人形館を最初に読もうものなら、もう二度と綾辻読めないと思います。生粋の綾辻ファンが箸休めに読むくらいならダメージ少ないでしょうけど、それぐらいアクが強いというか、劇薬ですね。

付け加えて、以下を求める方にはおススメ出来ません。

・謎解きに爽快感を求める人(これぐらい期待しちゃいけないのでしょうか)
・名探偵の活躍が見たい人(シリーズ既読にはいないと思うけど)
・最近推理小説を読み始めた人

ただし、以下の方にはおススメ可能です。

・綾辻ワールドにどっぷり漬かりたい人
・行人の書くモノなら何でも受け入れられる人
・クリシェを完全無視した作品しか読めない人
・館シリーズ飽きた人
・何も期待しない人

ということで、私基準ではありますが読後感想でした。
これ飛ばして時計館に行くべきだったー!!
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.52
(1pt)

綾辻初心者絶対お断り作品

※ネタばれナシ※

先ほど読了しました。
十角館・水車館・迷路館と来て「お、なかなかノってきたな!」という勢いで手を出したのですが、大失敗でした。素直に勘弁してほしいと思ったので☆1評価です。

館シリーズの中でも異色作というのは聞いていました。まあ確かにシリーズものの長編作なんて、いくつも出してたら中にはこういうのも"出てきてしまう"んでしょうね。絶賛してる人はそういうのがお好きなタイプの方なのかなって・・・。
ただ読後感は最悪ですが、これを4作目に持ってくるのは戦略としては上手い。「なるほど、こういうシリーズなんだな」と思った読者を裏切るのには絶好のタイミングです。

確かに言えるのは、この本は絶対シリーズ初心者(あるいは初見)に読ませてはいけないヤツです。「これは番外編に位置付けるべきだろう」という批判は当たっていると思います。何かの間違いで人形館を最初に読もうものなら、もう二度と綾辻読めないと思います。生粋の綾辻ファンが箸休めに読むくらいならダメージ少ないでしょうけど、それぐらいアクが強いというか、劇薬ですね。

付け加えて、以下を求める方にはおススメ出来ません。

・謎解きに爽快感を求める人(これぐらい期待しちゃいけないのでしょうか)
・名探偵の活躍が見たい人(シリーズ既読にはいないと思うけど)
・最近推理小説を読み始めた人

ただし、以下の方にはおススメ可能です。

・綾辻ワールドにどっぷり漬かりたい人
・行人の書くモノなら何でも受け入れられる人
・クリシェを完全無視した作品しか読めない人
・館シリーズ飽きた人
・何も期待しない人

ということで、私基準ではありますが読後感想でした。
これ飛ばして時計館に行くべきだったー!!
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.51
(1pt)

【ややネタバレ】異色作は固定のファンがいないと作れない

異色作とは商業的な安定があるから出来る、作品を媒介としたファンとのコミュニケーションなのだろう。 個人的には、多重人格もののトリックはあまり好みではなく、真相でがっかりした。 小説家がみな精神医学の専門家ではないし、そうである必要もないのだが、 どうしても人物描写が薄っぺらい気がする。 殺人事件のための症状であって彼の人格の中心にあるべきものがないというか。 こういう症状を深刻なひとつのトラウマで片付けてしまう傾向もこういう作品に目立つが、人間理解としてシンプルすぎると思う。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.50
(1pt)

【ややネタバレ】異色作は固定のファンがいないと作れない

異色作とは商業的な安定があるから出来る、作品を媒介としたファンとのコミュニケーションなのだろう。 個人的には、多重人格もののトリックはあまり好みではなく、真相でがっかりした。 小説家がみな精神医学の専門家ではないし、そうである必要もないのだが、 どうしても人物描写が薄っぺらい気がする。 殺人事件のための症状であって彼の人格の中心にあるべきものがないというか。 こういう症状を深刻なひとつのトラウマで片付けてしまう傾向もこういう作品に目立つが、人間理解としてシンプルすぎると思う。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880