人形館の殺人

書籍一覧

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人形館の殺人 (講談社文庫)

発行日:1993年05月06日

出版社:講談社

ページ数:380P

あらすじ

亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した。邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る。名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄。

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人形館の殺人 (講談社ノベルズ)

発行日:1989年04月03日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

飛龍想一が京都、北白川に建つ「人形館」に越してきた時,驚天動地の終結へ向けて秒読みは始まった。屋敷には父が遺して異形のマネキン人形たちが佇み、付近では通り魔殺人があいつぐ。そして彼にしのびよる姿なき殺人者。名探偵・島田潔の登場と奇矯な建築家・中村青司の影。…シリーズ最強最深のショック。

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人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)

発行日:2010年08月12日

出版社:講談社

ページ数:496P

あらすじ

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷―顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはすでに始まっていた!?シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第四の「館」、新装改訂版でここに。

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