人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全286件 41〜60 3/15ページ
No.246
(3pt)

文章は良いが

文章は良い。ずっと読んでいたいような文章。しかし結末にはだいぶ失望した。確かに図と地が反転するような展開があるのだが、それは禁じ手だろうという結末と強引な動機探し。駄作に類するものだと思うが、あるいはこういうのが好きという人も一定程度いるのかもしれない。まだこの頃は作者が若い分、随所に話の筋に稚拙さがある。読んで損したとまでは思わない、それはひとえに文章の良さにある。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.245
(2pt)

読んでいて疲れる作品

語り部が病弱で受身な人物で、主体的に動いてくれないのがとてもストレスでした。展開についてはネタバレになるので言及を避けます。わたしには合いませんでした。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.244
(2pt)

読んでいて疲れる作品

語り部が病弱で受身な人物で、主体的に動いてくれないのがとてもストレスでした。展開についてはネタバレになるので言及を避けます。わたしには合いませんでした。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.243
(2pt)

読んでいて疲れる作品

語り部が病弱で受身な人物で、主体的に動いてくれないのがとてもストレスでした。展開についてはネタバレになるので言及を避けます。わたしには合いませんでした。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.242
(2pt)

悪い意味で期待を裏切られる

この館シリーズを順々に読んできてこれ。
いや・・いやいや・・・いやいやぁ・・・・・って読み進み、いやいやいやいや・・って感想で終わります。
次の巻は大丈夫だよね?
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.241
(2pt)

悪い意味で期待を裏切られる

この館シリーズを順々に読んできてこれ。
いや・・いやいや・・・いやいやぁ・・・・・って読み進み、いやいやいやいや・・って感想で終わります。
次の巻は大丈夫だよね?
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.240
(2pt)

悪い意味で期待を裏切られる

この館シリーズを順々に読んできてこれ。
いや・・いやいや・・・いやいやぁ・・・・・って読み進み、いやいやいやいや・・って感想で終わります。
次の巻は大丈夫だよね?
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.239
(4pt)

散々語られていそうですが

館シリーズを順番に読んでいった人と、
ひねくれた小説を読みたくて買った人では印象が大分変わりそうです。

私はどちらかというと後者寄りで、館シリーズは飛び飛びで読んでたので
「あ~こういうやつか・・・」と消化不良感がありましたが、
1作目から順番に読んで前評判関係なくまっさらな気持ちで見ていたら、
「作者の思うつぼにハマった」となっていたかも。
4作目としてはすごくちょうどいい立ち位置なんじゃないでしょうか。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.238
(4pt)

散々語られていそうですが

館シリーズを順番に読んでいった人と、
ひねくれた小説を読みたくて買った人では印象が大分変わりそうです。

私はどちらかというと後者寄りで、館シリーズは飛び飛びで読んでたので
「あ~こういうやつか・・・」と消化不良感がありましたが、
1作目から順番に読んで前評判関係なくまっさらな気持ちで見ていたら、
「作者の思うつぼにハマった」となっていたかも。
4作目としてはすごくちょうどいい立ち位置なんじゃないでしょうか。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.237
(4pt)

散々語られていそうですが

館シリーズを順番に読んでいった人と、
ひねくれた小説を読みたくて買った人では印象が大分変わりそうです。

私はどちらかというと後者寄りで、館シリーズは飛び飛びで読んでたので
「あ~こういうやつか・・・」と消化不良感がありましたが、
1作目から順番に読んで前評判関係なくまっさらな気持ちで見ていたら、
「作者の思うつぼにハマった」となっていたかも。
4作目としてはすごくちょうどいい立ち位置なんじゃないでしょうか。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.236
(4pt)

異色の四作目

《館》シリーズ第四作。

館シリーズとしては異色で意見の分かれるところだけど、やはり私はとても好みに感じた。おそらく綾辻氏がお好きなホラーめいた世界観、設定、雰囲気と相性がいいのだと思う。とはいえ、氏のミステリーだけをひたすら読み耽っていた当時ならまだしも、今となってはこの趣向はさすがに多少陳腐なものとなってしまった感は否めないので(とはいえ、やり方次第なのかな)、僭越ながら星は一つ減らさせていただいた。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.235
(4pt)

異色の四作目

《館》シリーズ第四作。

館シリーズとしては異色で意見の分かれるところだけど、やはり私はとても好みに感じた。おそらく綾辻氏がお好きなホラーめいた世界観、設定、雰囲気と相性がいいのだと思う。とはいえ、氏のミステリーだけをひたすら読み耽っていた当時ならまだしも、今となってはこの趣向はさすがに多少陳腐なものとなってしまった感は否めないので(とはいえ、やり方次第なのかな)、僭越ながら星は一つ減らさせていただいた。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.234
(4pt)

異色の四作目

《館》シリーズ第四作。

館シリーズとしては異色で意見の分かれるところだけど、やはり私はとても好みに感じた。おそらく綾辻氏がお好きなホラーめいた世界観、設定、雰囲気と相性がいいのだと思う。とはいえ、氏のミステリーだけをひたすら読み耽っていた当時ならまだしも、今となってはこの趣向はさすがに多少陳腐なものとなってしまった感は否めないので(とはいえ、やり方次第なのかな)、僭越ながら星は一つ減らさせていただいた。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.233
(4pt)

結末が微妙で残念!なので★4つ

スピード感があって良かったんですが・・・第2人格が犯人で、第3人格がS?
この主人公は、ほとんど毎日コーヒーを飲みに喫茶店へ。親の遺産があるから、働こうともしない。身の回りの世話も人任せ。いい歳をして炊事・洗濯・掃除位しなさい!アパート経営?住居人が少ないのに管理人に給料払ったらそれで終わり。無理でしょ!
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.232
(4pt)

結末が微妙で残念!なので★4つ

スピード感があって良かったんですが・・・第2人格が犯人で、第3人格がS?
この主人公は、ほとんど毎日コーヒーを飲みに喫茶店へ。親の遺産があるから、働こうともしない。身の回りの世話も人任せ。いい歳をして炊事・洗濯・掃除位しなさい!アパート経営?住居人が少ないのに管理人に給料払ったらそれで終わり。無理でしょ!
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.231
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

結末が微妙で残念!なので★4つ

スピード感があって良かったんですが・・・第2人格が犯人で、第3人格がS?
この主人公は、ほとんど毎日コーヒーを飲みに喫茶店へ。親の遺産があるから、働こうともしない。身の回りの世話も人任せ。いい歳をして炊事・洗濯・掃除位しなさい!アパート経営?住居人が少ないのに管理人に給料払ったらそれで終わり。無理でしょ!
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.230
(3pt)

大胆な服を作ったのに、マネキンに着せてるみたいなもったいなさ

館シリーズ4作目。父が飛龍想一へ遺した京都の屋敷。そこは顔のないマネキン人形たちが佇む人形館だった。そこで暮らし始めた想一のもとへ、謎の脅迫者が現れる。命の危険を感じた彼は旧友である島田潔へと助けを求めるが、事件は不可解さを増していく。

今回は社会と隔絶された場所ではなく、京都の住宅地のただ中で事件が発生する。警察も呼べるし、助けてくれる人間もいる。それなのにまるで社会から隔絶されたような閉塞感が漂う作品になっている。いわゆるミステリとしての密室というよりは、人間の心という密室を描く心理的なサスペンスの色が濃い。基本的には想一の一人称で話が進んでいくが、その語り口に身を委ねている内にいつの間にか毒が回っている感覚を楽しめた。

事前に異色作とだけ聞いて読んだのもあって、結末にはそこまで大きなショックはなかった。むしろ今の時代に初めて読んだからか、こういうのもあったのかと冷静に受け止めていた気がする。ただ、こういう作品で犯人の心理を推理する流れは、説明すればするほどリアリティから遠ざかる気がして難しいものだなと。いっそのこともっと振り切れたラストで読者を煙に巻いてもよかった。大胆な服を作ったのに、マネキンに着せてるみたいなもったいなさを感じた。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.229
(3pt)

大胆な服を作ったのに、マネキンに着せてるみたいなもったいなさ

館シリーズ4作目。父が飛龍想一へ遺した京都の屋敷。そこは顔のないマネキン人形たちが佇む人形館だった。そこで暮らし始めた想一のもとへ、謎の脅迫者が現れる。命の危険を感じた彼は旧友である島田潔へと助けを求めるが、事件は不可解さを増していく。

今回は社会と隔絶された場所ではなく、京都の住宅地のただ中で事件が発生する。警察も呼べるし、助けてくれる人間もいる。それなのにまるで社会から隔絶されたような閉塞感が漂う作品になっている。いわゆるミステリとしての密室というよりは、人間の心という密室を描く心理的なサスペンスの色が濃い。基本的には想一の一人称で話が進んでいくが、その語り口に身を委ねている内にいつの間にか毒が回っている感覚を楽しめた。

事前に異色作とだけ聞いて読んだのもあって、結末にはそこまで大きなショックはなかった。むしろ今の時代に初めて読んだからか、こういうのもあったのかと冷静に受け止めていた気がする。ただ、こういう作品で犯人の心理を推理する流れは、説明すればするほどリアリティから遠ざかる気がして難しいものだなと。いっそのこともっと振り切れたラストで読者を煙に巻いてもよかった。大胆な服を作ったのに、マネキンに着せてるみたいなもったいなさを感じた。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.228
(3pt)

大胆な服を作ったのに、マネキンに着せてるみたいなもったいなさ

館シリーズ4作目。父が飛龍想一へ遺した京都の屋敷。そこは顔のないマネキン人形たちが佇む人形館だった。そこで暮らし始めた想一のもとへ、謎の脅迫者が現れる。命の危険を感じた彼は旧友である島田潔へと助けを求めるが、事件は不可解さを増していく。

今回は社会と隔絶された場所ではなく、京都の住宅地のただ中で事件が発生する。警察も呼べるし、助けてくれる人間もいる。それなのにまるで社会から隔絶されたような閉塞感が漂う作品になっている。いわゆるミステリとしての密室というよりは、人間の心という密室を描く心理的なサスペンスの色が濃い。基本的には想一の一人称で話が進んでいくが、その語り口に身を委ねている内にいつの間にか毒が回っている感覚を楽しめた。

事前に異色作とだけ聞いて読んだのもあって、結末にはそこまで大きなショックはなかった。むしろ今の時代に初めて読んだからか、こういうのもあったのかと冷静に受け止めていた気がする。ただ、こういう作品で犯人の心理を推理する流れは、説明すればするほどリアリティから遠ざかる気がして難しいものだなと。いっそのこともっと振り切れたラストで読者を煙に巻いてもよかった。大胆な服を作ったのに、マネキンに着せてるみたいなもったいなさを感じた。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.227
(3pt)

気づく人は気づく

館シリーズの4作目なので、前シリーズの話も少し出てきます
連作だというのを意識した上でのどんでん返しもあるため、前シリーズを読んでからの方がおすすめです
トリックとしては綾辻先生お得意の意外性のあるものですが、勘のいい人は気づくと思います
とある古典推理小説とネタが似てるので…
でも、話は面白く終始緊張感にあふれてます
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163