人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全286件 21〜40 2/15ページ
No.266
(3pt)

面白いが、評価に困る一作。

まず、この作品は館シリーズとして見た場合の評価と館シリーズとは独立した作品とした見た場合の評価が著しく違います。
今作以外の館シリーズを2、3作読んでから読むのであれば、中村青司の館という情報から秘密の隠し通路や何らかの絡繰仕掛けがあるに違いないと考え作者の術中にはまり読者は笑顔で騙された!と言えるでしょう。
ただ、パターン2、独立した作品として見た場合は、心理サスペンスとして読むならともかく本格物として評価するなら落第です。
独立した作品として見た場合の弊害として犯人がすぐに分かってしまい、物語全体が茶番になってしまいます。
今作から館シリーズを読もうという人は絶対やめて下さい。

あと、本作を読んで思ったのはライト版ドグラ・マグラ。どちらも犯人は精神〇〇であり、〇人〇であるということ。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.265
(3pt)

面白いが、評価に困る一作。

まず、この作品は館シリーズとして見た場合の評価と館シリーズとは独立した作品とした見た場合の評価が著しく違います。
今作以外の館シリーズを2、3作読んでから読むのであれば、中村青司の館という情報から秘密の隠し通路や何らかの絡繰仕掛けがあるに違いないと考え作者の術中にはまり読者は笑顔で騙された!と言えるでしょう。
ただ、パターン2、独立した作品として見た場合は、心理サスペンスとして読むならともかく本格物として評価するなら落第です。
独立した作品として見た場合の弊害として犯人がすぐに分かってしまい、物語全体が茶番になってしまいます。
今作から館シリーズを読もうという人は絶対やめて下さい。

あと、本作を読んで思ったのはライト版ドグラ・マグラ。どちらも犯人は精神〇〇であり、〇人〇であるということ。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.264
(3pt)

面白いが、評価に困る一作。

まず、この作品は館シリーズとして見た場合の評価と館シリーズとは独立した作品とした見た場合の評価が著しく違います。
今作以外の館シリーズを2、3作読んでから読むのであれば、中村青司の館という情報から秘密の隠し通路や何らかの絡繰仕掛けがあるに違いないと考え作者の術中にはまり読者は笑顔で騙された!と言えるでしょう。
ただ、パターン2、独立した作品として見た場合は、心理サスペンスとして読むならともかく本格物として評価するなら落第です。
独立した作品として見た場合の弊害として犯人がすぐに分かってしまい、物語全体が茶番になってしまいます。
今作から館シリーズを読もうという人は絶対やめて下さい。

あと、本作を読んで思ったのはライト版ドグラ・マグラ。どちらも犯人は精神〇〇であり、〇人〇であるということ。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.263
(2pt)

このオチには脱力してしまいました。

このオチは、私はダメでした。
序盤から、語り手である飛龍想一(ひりゅう そういち)の日記みたいな、それも彼の悪夢みたいな不可解な文句が時折差し挟まれる文章が延々と続くんだけど、その真相があれというのはなあ‥‥。脱力してしまいました。

ミステリ小説というよりも、幻想ホラー小説と言ったほうがいいかも。
〈館〉シリーズのほかの作品とは風味の異なる作品で、作品の種が明らかになった瞬間、「あちゃあ。やられたわ」思いました。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.262
(2pt)

このオチには脱力してしまいました。

このオチは、私はダメでした。
序盤から、語り手である飛龍想一(ひりゅう そういち)の日記みたいな、それも彼の悪夢みたいな不可解な文句が時折差し挟まれる文章が延々と続くんだけど、その真相があれというのはなあ‥‥。脱力してしまいました。

ミステリ小説というよりも、幻想ホラー小説と言ったほうがいいかも。
〈館〉シリーズのほかの作品とは風味の異なる作品で、作品の種が明らかになった瞬間、「あちゃあ。やられたわ」思いました。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.261
(2pt)

このオチには脱力してしまいました。

このオチは、私はダメでした。
序盤から、語り手である飛龍想一(ひりゅう そういち)の日記みたいな、それも彼の悪夢みたいな不可解な文句が時折差し挟まれる文章が延々と続くんだけど、その真相があれというのはなあ‥‥。脱力してしまいました。

ミステリ小説というよりも、幻想ホラー小説と言ったほうがいいかも。
〈館〉シリーズのほかの作品とは風味の異なる作品で、作品の種が明らかになった瞬間、「あちゃあ。やられたわ」思いました。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.260
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.259
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.258
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.257
(4pt)

推理小説というよりサイコホラー

賛否両論とかシリーズで最も異色作という前評判を知った上で読んだから楽しめたけど、発表当初にそれまでのシリーズと同じ調子で読んだファンから不評だったのは全く当然。すぐに主人公の異常性に気づいて「これは推理小説ではない」と割り切って読んだので面白かった。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.256
(4pt)

推理小説というよりサイコホラー

賛否両論とかシリーズで最も異色作という前評判を知った上で読んだから楽しめたけど、発表当初にそれまでのシリーズと同じ調子で読んだファンから不評だったのは全く当然。すぐに主人公の異常性に気づいて「これは推理小説ではない」と割り切って読んだので面白かった。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.255
(4pt)

推理小説というよりサイコホラー

賛否両論とかシリーズで最も異色作という前評判を知った上で読んだから楽しめたけど、発表当初にそれまでのシリーズと同じ調子で読んだファンから不評だったのは全く当然。すぐに主人公の異常性に気づいて「これは推理小説ではない」と割り切って読んだので面白かった。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.254
(5pt)

綾辻行人最高!

今回も綾辻行人の小説を買いました。この人の文章は読みやすく時間を忘れて読めるので気に入ってます。早速読みたいと思います。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.253
(5pt)

綾辻行人最高!

今回も綾辻行人の小説を買いました。この人の文章は読みやすく時間を忘れて読めるので気に入ってます。早速読みたいと思います。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.252
(5pt)

綾辻行人最高!

今回も綾辻行人の小説を買いました。この人の文章は読みやすく時間を忘れて読めるので気に入ってます。早速読みたいと思います。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.251
(4pt)

物語が終盤で駆け足の印象

本シリーズの島田潔ファンなので登場シーンが少ない点が残念でした。物語として途中から気付き始めた事もあり予想も出来たけど、空想話か実話かは最後まで読まないとわからないので、中盤から最後まではあっと言う間に読めました。
常に色々なパターンが展開するシリーズなのでとても楽しめました。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.250
(4pt)

物語が終盤で駆け足の印象

本シリーズの島田潔ファンなので登場シーンが少ない点が残念でした。物語として途中から気付き始めた事もあり予想も出来たけど、空想話か実話かは最後まで読まないとわからないので、中盤から最後まではあっと言う間に読めました。
常に色々なパターンが展開するシリーズなのでとても楽しめました。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.249
(4pt)

物語が終盤で駆け足の印象

本シリーズの島田潔ファンなので登場シーンが少ない点が残念でした。物語として途中から気付き始めた事もあり予想も出来たけど、空想話か実話かは最後まで読まないとわからないので、中盤から最後まではあっと言う間に読めました。
常に色々なパターンが展開するシリーズなのでとても楽しめました。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.248
(3pt)

文章は良いが

文章は良い。ずっと読んでいたいような文章。しかし結末にはだいぶ失望した。確かに図と地が反転するような展開があるのだが、それは禁じ手だろうという結末と強引な動機探し。駄作に類するものだと思うが、あるいはこういうのが好きという人も一定程度いるのかもしれない。まだこの頃は作者が若い分、随所に話の筋に稚拙さがある。読んで損したとまでは思わない、それはひとえに文章の良さにある。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.247
(3pt)

文章は良いが

文章は良い。ずっと読んでいたいような文章。しかし結末にはだいぶ失望した。確かに図と地が反転するような展開があるのだが、それは禁じ手だろうという結末と強引な動機探し。駄作に類するものだと思うが、あるいはこういうのが好きという人も一定程度いるのかもしれない。まだこの頃は作者が若い分、随所に話の筋に稚拙さがある。読んで損したとまでは思わない、それはひとえに文章の良さにある。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880