彼女は存在しない

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彼女は存在しないの評価:

2.72/5点 レビュー 81件。 C ランク

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平均点2.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 141〜160 8/9ページ
No.24
(4pt)

すっかり騙された

最後まで真相が分からずすっかり騙されてしまった。物語の展開方法はおもしろかったが、多重人格の話に重点を置いていた結果、殺人事件が起きているのに警察の捜査が発生しなかったり、兄とその恋人の出会いが分からなかったりといくつか気になる点もあった。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.23
(4pt)

すっかり騙された

最後まで真相が分からずすっかり騙されてしまった。物語の展開方法はおもしろかったが、多重人格の話に重点を置いていた結果、殺人事件が起きているのに警察の捜査が発生しなかったり、兄とその恋人の出会いが分からなかったりといくつか気になる点もあった。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.22
(4pt)

すっかり騙された

最後まで真相が分からずすっかり騙されてしまった。物語の展開方法はおもしろかったが、多重人格の話に重点を置いていた結果、殺人事件が起きているのに警察の捜査が発生しなかったり、兄とその恋人の出会いが分からなかったりといくつか気になる点もあった。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.21
(4pt)

すっかり騙された

最後まで真相が分からずすっかり騙されてしまった。物語の展開方法はおもしろかったが、多重人格の話に重点を置いていた結果、殺人事件が起きているのに警察の捜査が発生しなかったり、兄とその恋人の出会いが分からなかったりといくつか気になる点もあった。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.20
(4pt)

どうにも文体が地味に見えて仕方がないが・・・('-,_ω-`)プッ

うひょ!面白かった。('-,_ω-`)プッ
迂闊なことを書くとネタバレになるので、事細かに書けませんが、一応内容らしきものを書いておくならば、とりあえず多重人格者のお話です。
男女二人の主人公が出てきて、それぞれの視点で物語が綴られます。この時点ですでに叙述は始まっており、ラストのトリックに繋がっていきます。
まぁ僕は途中でそのトリックに気づいちゃいましたが。('-,_ω-`)プッ
ミステリ的な部分を排除しても今作はその淡々とした文章で綴られる登場人物の凄惨な過去や心の葛藤があまりにも生々しく、読んでいて始終胸が苦しくなりました。
だけど面白いです、はい。文句なく。('-,_ω-`)プッ
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.19
(4pt)

どうにも文体が地味に見えて仕方がないが・・・('-,_ω-`)プッ

うひょ!面白かった。('-,_ω-`)プッ
迂闊なことを書くとネタバレになるので、事細かに書けませんが、一応内容らしきものを書いておくならば、とりあえず多重人格者のお話です。
男女二人の主人公が出てきて、それぞれの視点で物語が綴られます。この時点ですでに叙述は始まっており、ラストのトリックに繋がっていきます。
まぁ僕は途中でそのトリックに気づいちゃいましたが。('-,_ω-`)プッ
ミステリ的な部分を排除しても今作はその淡々とした文章で綴られる登場人物の凄惨な過去や心の葛藤があまりにも生々しく、読んでいて始終胸が苦しくなりました。
だけど面白いです、はい。文句なく。('-,_ω-`)プッ
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.18
(5pt)

面白いと思う

 少なくとも、浦賀和宏殺人事件、眠りの牢獄など、初期以後の浦賀作品の中ではこれはかなりいいと思う。 ミステリ的にも一応きちんとしていて、僕はミステリをあんまり読んでなかた頃にこれを読んだので、かなりいいと思った。 主人公のラストのあれもとてもいい感じだし。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.17
(5pt)

面白いと思う

 少なくとも、浦賀和宏殺人事件、眠りの牢獄など、初期以後の浦賀作品の中ではこれはかなりいいと思う。 ミステリ的にも一応きちんとしていて、僕はミステリをあんまり読んでなかた頃にこれを読んだので、かなりいいと思った。 主人公のラストのあれもとてもいい感じだし。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.16
(1pt)

お薦めコーナーにあったが

どんでん返しは期待しない方がいいですね。ミステリー好きさんならば分かる人多いんじゃないかと。してやられた感は薄く、後味はよろしくない、新領域には達していないのではないか、と珍しく辛口になってしまいました。さらさら読めてしまうが、そのままサラーっと流れていくような。設定は非常にそそられるものだったが...
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.15
(1pt)

お薦めコーナーにあったが

どんでん返しは期待しない方がいいですね。ミステリー好きさんならば分かる人多いんじゃないかと。してやられた感は薄く、後味はよろしくない、新領域には達していないのではないか、と珍しく辛口になってしまいました。さらさら読めてしまうが、そのままサラーっと流れていくような。設定は非常にそそられるものだったが...
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.14
(1pt)

おもしろおかしく書きすぎ。

確かに読みやすかったです。でも後半でどんでん返し。読みやすくスラスラ読んでいるテンポで読み進めていると絶対に最後は理解できない内容だと思う。それよりなにより、解離性同一性障害を面白おかしくミステリアスに題材として書きすぎだと思いました。本当に解離性同一性障害で苦しんでいる人にとっては苦痛に耐えがたい、見るに見かねない本だと思います。解離性同一性障害を理解している人なら客観的に見れるかもしれませんが知らない人が読んだら病気に対しての変な先入観(本書の場合は特に殺人者)を植え付けるに違いありません。もう少し題材に関しての勉強をしてから本書を書いていただきたかったと思います。でも、核心に迫るまで両サイドからの視点で書いていくストーリーは面白かったです。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.13
(1pt)

おもしろおかしく書きすぎ。

確かに読みやすかったです。でも後半でどんでん返し。読みやすくスラスラ読んでいるテンポで読み進めていると絶対に最後は理解できない内容だと思う。それよりなにより、解離性同一性障害を面白おかしくミステリアスに題材として書きすぎだと思いました。本当に解離性同一性障害で苦しんでいる人にとっては苦痛に耐えがたい、見るに見かねない本だと思います。解離性同一性障害を理解している人なら客観的に見れるかもしれませんが知らない人が読んだら病気に対しての変な先入観(本書の場合は特に殺人者)を植え付けるに違いありません。もう少し題材に関しての勉強をしてから本書を書いていただきたかったと思います。でも、核心に迫るまで両サイドからの視点で書いていくストーリーは面白かったです。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.12
(2pt)

ふーん……で?

 長編のわりに内容がない。途中でだいたいのことに気付いてしまうし、なんらかの物事について考えさせられるような、後々にも心に残る部分がないのが心底残念。 本書の解説に、作者をはじめて読む方にすすめたい、と記してあったけども、後味が悪いだけで、正直はじめてはじめてじゃないに関係なく、個人的にはおすすめしない。 
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.11
(2pt)

ふーん……で?

 長編のわりに内容がない。途中でだいたいのことに気付いてしまうし、なんらかの物事について考えさせられるような、後々にも心に残る部分がないのが心底残念。 本書の解説に、作者をはじめて読む方にすすめたい、と記してあったけども、後味が悪いだけで、正直はじめてはじめてじゃないに関係なく、個人的にはおすすめしない。 
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.10
(3pt)

どういうこと?

読みやすく、わかりやすく書かれてありますが、最後の最後で何が起きたのかわかりませんでした。考えれば考えるほどわからないです。けれども、本当に可哀想なのはこの人なのかな…と、切なさを感じました。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.9
(3pt)

どういうこと?

読みやすく、わかりやすく書かれてありますが、最後の最後で何が起きたのかわかりませんでした。考えれば考えるほどわからないです。けれども、本当に可哀想なのはこの人なのかな…と、切なさを感じました。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.8
(4pt)

単なる多重人格者ものではありません

 軽いタッチなのですらすらと一気にラストまで読みとおせる。そこが肝心!たぶんあまり時間をかけて読んでいると最後に何がなんだかわからなくなってしまいそうである。多重人格者の特徴を見事に生かした構成。文章がどこかジュニア小説っぽいのが気になるものの、この構成の上手さに感心してしまいました。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.7
(4pt)

単なる多重人格者ものではありません

 軽いタッチなのですらすらと一気にラストまで読みとおせる。そこが肝心!たぶんあまり時間をかけて読んでいると最後に何がなんだかわからなくなってしまいそうである。多重人格者の特徴を見事に生かした構成。文章がどこかジュニア小説っぽいのが気になるものの、この構成の上手さに感心してしまいました。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.6
(4pt)

多重人格というテーマでなく、物語が切ない

大学時代に著者のデビュー作「記憶の果て」を読んで、とても衝撃を受けました。とにかく、この人の書く文章は、人の心の繊細さを文字に書き表して、私を切なくしてくれます。それはこの作品でも強く出ています。物語は、多重人格障害の疑いのある妹と、それに向き合うことで変化に巻き込まれる兄とその恋人、妹の別人格のときに交流する人々たちで進んでいきます。この作品では、その「人格」をキーワードに、それぞれの人間関係、劇的な展開、あっと驚く結末が、「記憶の果て」同様、「やられた」と衝撃を与えてくれます。個人的には、よりエモーショナルになれる終わり方のが、好きなんですが、やはりこの表現力と構成力は、素直にすごいと思います。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.5
(4pt)

多重人格というテーマでなく、物語が切ない

大学時代に著者のデビュー作「記憶の果て」を読んで、とても衝撃を受けました。とにかく、この人の書く文章は、人の心の繊細さを文字に書き表して、私を切なくしてくれます。それはこの作品でも強く出ています。物語は、多重人格障害の疑いのある妹と、それに向き合うことで変化に巻き込まれる兄とその恋人、妹の別人格のときに交流する人々たちで進んでいきます。この作品では、その「人格」をキーワードに、それぞれの人間関係、劇的な展開、あっと驚く結末が、「記憶の果て」同様、「やられた」と衝撃を与えてくれます。個人的には、よりエモーショナルになれる終わり方のが、好きなんですが、やはりこの表現力と構成力は、素直にすごいと思います。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416