時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNING

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,927回
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1
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8
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あらすじ

2014年05月15日 時の鳥籠(上) (講談社文庫)

「この子は近い将来、自殺する」。初対面の少女の運命をなぜか私は知っていた。少女に出会った瞬間意識を失った私は、心肺停止から奇跡的に蘇生するが、見るのも聞くのも全て昔のものだ。もしかしたら私は未来から来た人間なのか。私は少女を自殺から救うべきなのか。時空の螺旋が絡み合う安藤シリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNINGの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNINGの総合評価:

7.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNINGの感想

安藤シリーズ第2弾!静かな戦慄を呼ぶ「記憶の果て」と対を成す傑作!

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

第2弾は浅倉のお話。

安藤シリーズ2弾。今度の主人公は、浅倉幸恵です。
第1弾で、ここでは語らないけど、お預けをくらった物語。
安藤直樹が生まれる前後のお話です。
生まれ変わった来世の記憶がある、という、これは完全にSFです。
どんどんひきつけられる面白さがあり、一気読みしました。
後半も楽しみです。
時の鳥籠(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時の鳥籠(上) (講談社文庫)より
4062778130
No.5
(3pt)

『記憶の果て』を読んでいないと面白さは、伝わらない…

恐らく『記憶の果て』を読んでいないと面白さが伝わらない作品ではないだろうか。この作品だけ読んでも消化不良を起こすのではないかと懸念する。

面白さは、それほどでもない…違和感が強く残る不思議な作品と言っておこう。
時の鳥籠(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時の鳥籠(下) (講談社文庫)より
4062778149
No.4
(3pt)

『記憶の果て』の続編…先が見えない…

浦賀和宏のデビュー作『記憶の果て』の続編。記憶を失った状態で発見され、奇跡的に一命を取り止めた謎の少女…『記憶の果て』にも登場した安藤裕子、安藤直樹…全く先が見えず、混沌とした展開が続く。ミステリーなのか、込み入った恋愛小説なのか…度々、登場人物の過去の恋愛や苦い思い出が綴られるのだが、過去の出来事なのか、これから起こる未来の出来事なのか…

上巻は『前奏』としか謳われていない。何がどうなるのか。恐らく、下巻で浦賀和宏の術中にはまってしまうに違いない。
時の鳥籠(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時の鳥籠(上) (講談社文庫)より
4062778130
No.3
(4pt)

やっぱりキワモノ

この作品は1作目よりは人間描写のしつこさはなくそこの面での読みづらさはほぼないと見てもよいでしょう。ところがページ数も増した挙句にタブー表現がえらく多くなってきます。気持ち悪いほど尻軽な方々が多いのでそういう女性に嫌悪感を抱く人は間違いなく読むのは控えたほうがよいでしょう。それともうひとつのタブー表現もでてきます。俗に言う「異常者」です。これも苦手な人は気を付けましょう。過去の時系列に戻るので安藤直樹の生まれる前の時代に行くこととなります。安藤裕子が出てくるのは貴重。そしてどこかで見たことのある「あの人」が主人公だったりします。しかし、これはミステリーとはいえないことでしょう。SFホラーというのが正しいかもしれません。キワモノ系なので純粋なミステリーを求める人は読んではだめです。
時の鳥籠 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 時の鳥籠 (講談社ノベルス)より
4061820400
No.2
(4pt)

安藤シリーズ

 の第二だん。今回は、前回語られなかった朝倉の話。 SFとミステリの融合となっているが、まぁ、別に気にしなくてもいいと思う。にしても分厚い。
時の鳥籠 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 時の鳥籠 (講談社ノベルス)より
4061820400

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