彼女は存在しない

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彼女は存在しないの評価:

2.72/5点 レビュー 81件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 81〜100 5/9ページ
No.84
(2pt)

オチがわかる・・・

多重人格ものということですが、おちが最初の方で大体わかってしまいます。
その後は、ただひたすら設定をいじくるだけに終始しているようでした・・・。
主人公にも好感は持てず(性格がいい=好感がもてる、というわけではないです。)
ミステリとしても中途半端な印象でした。

こういうサイコミステリは設定にころうとするあまり、
肝心なミステリとしての面白さが足りない作品が多い気がします。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.83
(2pt)

オチがわかる・・・

多重人格ものということですが、おちが最初の方で大体わかってしまいます。
その後は、ただひたすら設定をいじくるだけに終始しているようでした・・・。
主人公にも好感は持てず(性格がいい=好感がもてる、というわけではないです。)
ミステリとしても中途半端な印象でした。

こういうサイコミステリは設定にころうとするあまり、
肝心なミステリとしての面白さが足りない作品が多い気がします。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.82
(2pt)

おすすめはしません。

他の方と同じですが、完成度は高くなく、読み終えた後に他の本を読めば良かったと思いました。

つまらない、とまではいいませんが・・
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.81
(2pt)

おすすめはしません。

他の方と同じですが、完成度は高くなく、読み終えた後に他の本を読めば良かったと思いました。

つまらない、とまではいいませんが・・
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.80
(4pt)

破綻してますが、

出来事は非現実的ですが、人物像はとても丁寧に描かれている印象で、
身近に感じます。
とんでもない状況下の中でも、描写が繊細で生々しくリアルなので、非現実的だと敬遠せずに引き込まれました。
普段ミステリーを読まないので、
尚更かもしれないですが
終始予想を裏切られました。
グロテスクな描写が苦手なかたは
読まない方がいいです。
かなりダメージを受けると思います。
私はそういう破綻した状況下での人間に興味があるので、読みました。
ガツンガツンと頭を殴られるような衝撃の連続です。
その中にも人間の奥深さ、複雑さや繊細さ脆さを沢山感じ取れる作品だと思います。
力強い文体が胸に刺さります。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.79
(4pt)

破綻してますが、

出来事は非現実的ですが、人物像はとても丁寧に描かれている印象で、
身近に感じます。
とんでもない状況下の中でも、描写が繊細で生々しくリアルなので、非現実的だと敬遠せずに引き込まれました。
普段ミステリーを読まないので、
尚更かもしれないですが
終始予想を裏切られました。
グロテスクな描写が苦手なかたは
読まない方がいいです。
かなりダメージを受けると思います。
私はそういう破綻した状況下での人間に興味があるので、読みました。
ガツンガツンと頭を殴られるような衝撃の連続です。
その中にも人間の奥深さ、複雑さや繊細さ脆さを沢山感じ取れる作品だと思います。
力強い文体が胸に刺さります。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.78
(1pt)

無駄

まず、読み始めてすぐに作者の文才のなさに驚きました。
素人女子高生の携帯小説でも読んでいる感覚。
こんな文章でも小説家ってなれるんだ…と常々感じるため
登場人物に全く感情移入も共感もできず
読み進めるのにとても時間がかかりました。

多重人格等、作品内容については
他のレビューでも言われている通り
まぁありがちな理由、ありがちな内容。

購入した本だったので、お金と時間の無駄でした。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.77
(1pt)

無駄

まず、読み始めてすぐに作者の文才のなさに驚きました。
素人女子高生の携帯小説でも読んでいる感覚。
こんな文章でも小説家ってなれるんだ…と常々感じるため
登場人物に全く感情移入も共感もできず
読み進めるのにとても時間がかかりました。

多重人格等、作品内容については
他のレビューでも言われている通り
まぁありがちな理由、ありがちな内容。

購入した本だったので、お金と時間の無駄でした。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.76
(3pt)

帯に騙されました・・・・・・

浦賀さんの作品を久しぶりに読みましたが、完全に帯に騙されました。
この結末であの大層な帯はどう考えてもやりすぎでしょう。
この人の作品自体、読者を選ぶと思うので、まあそんなものかという程度ですね。
でも不思議と騙され感はありますが、次作がでれば買うかも的な不思議さがある
作家さんですね。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.75
(3pt)

帯に騙されました・・・・・・

浦賀さんの作品を久しぶりに読みましたが、完全に帯に騙されました。
この結末であの大層な帯はどう考えてもやりすぎでしょう。
この人の作品自体、読者を選ぶと思うので、まあそんなものかという程度ですね。
でも不思議と騙され感はありますが、次作がでれば買うかも的な不思議さがある
作家さんですね。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.74
(2pt)

見事に騙されました!…帯に…

前半でこの作品のトリックに気が付いたのですが、同時に
「まさかそんな安直な話じゃないだろう」と思っていました。
ところが大オチは思った通りの展開でした…。多重人格ネタであのオチって…。
この作家の作品はこれが初めてだったんですが「感情移入できないキャラ」
「唐突なグロ描写&都市伝説的な展開」「無駄な食事、音楽描写」など
他の作品を読む気が失せる出来でした。
他の本を買うついでに帯に惹かれて買ったんですが、調べてから買うべきでした。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.73
(2pt)

見事に騙されました!…帯に…

前半でこの作品のトリックに気が付いたのですが、同時に
「まさかそんな安直な話じゃないだろう」と思っていました。
ところが大オチは思った通りの展開でした…。多重人格ネタであのオチって…。
この作家の作品はこれが初めてだったんですが「感情移入できないキャラ」
「唐突なグロ描写&都市伝説的な展開」「無駄な食事、音楽描写」など
他の作品を読む気が失せる出来でした。
他の本を買うついでに帯に惹かれて買ったんですが、調べてから買うべきでした。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.72
(5pt)

興味を持って

楽しく読ませてもらいました******************
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.71
(5pt)

興味を持って

楽しく読ませてもらいました******************
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.70
(2pt)

"多重人格"とミステリとの相性の悪さを如実に示した作品

"多重人格"とミステリとは非常に相性が悪い。"多重人格"を扱ったミステリで出来の良い作品に出遭った試しがない。本作もその例に漏れない。"多重人格"(医学的には認められていない)を肯定してしまえば、どのようなトリッキーな物語も紡ぎ出せるし、読者にとってどの記述を信用して良いか分らないという欠点は容易にカバー出来るものではない。

しかも、トリッキーな物語を紡ぎ出せる割にはアイデアが限られてしまうという更なる欠点を併せ持つ。本作も、冒頭で物語のほぼ全容が想像出来てしまい、後は予定調和の結末へと向かうだけ。読み進めるのに相当の忍耐を要した。"多重人格"を扱うなら、結末で少しは読者を驚かせる位のアイデアが欲しい所だった。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.69
(2pt)

"多重人格"とミステリとの相性の悪さを如実に示した作品

"多重人格"とミステリとは非常に相性が悪い。"多重人格"を扱ったミステリで出来の良い作品に出遭った試しがない。本作もその例に漏れない。"多重人格"(医学的には認められていない)を肯定してしまえば、どのようなトリッキーな物語も紡ぎ出せるし、読者にとってどの記述を信用して良いか分らないという欠点は容易にカバー出来るものではない。

しかも、トリッキーな物語を紡ぎ出せる割にはアイデアが限られてしまうという更なる欠点を併せ持つ。本作も、冒頭で物語のほぼ全容が想像出来てしまい、後は予定調和の結末へと向かうだけ。読み進めるのに相当の忍耐を要した。"多重人格"を扱うなら、結末で少しは読者を驚かせる位のアイデアが欲しい所だった。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.68
(3pt)

“多重人格”を題材にするのは・・・

ハイ。三根梓さんがイメージキャラクターを務めていらっしゃる幻冬舎文庫は、
せっせか買うようにしております。(←これ、とっても大事デス)
 『地球平面委員会』に続いて、浦賀和宏氏の作品は2作目の拝読。

 う・・・・・・・・ん、
 かつて、ダニエル・キイス著
 ・24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)
 がベスト・セラーになり、“多重人格ブーム”のようなものがありましたっけ。
  確かに、“多重人格障害”というのはミステリーの題材として恰好な素材で
あるよな〜〜。

 とはいえ、
  皆さんは、「多重人格障害(解離性同一性障害)」って、存在すると思われ
ますか?
 自分なんぞは、“自分を守りたい”という切実な防衛本能が成せる業と考える
と、あり得るんじゃないか?と思ってしまいます。
 ・・・・・と考えると、
 人知れず、その障害を負って活きている方も、いらっしゃるんじゃないか・・・。
 
 とすると、その取り上げ方は、慎重であるべき。と、読後つい思ってしまいました。

 いや、『地球平面委員会』では“ゲーム中毒者”が素材となっていますが、読後
それほど抵抗感は持たなかったのですよね・・・・・。
                          フェアじゃないか。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.67
(3pt)

“多重人格”を題材にするのは・・・

ハイ。三根梓さんがイメージキャラクターを務めていらっしゃる幻冬舎文庫は、
せっせか買うようにしております。(←これ、とっても大事デス)
 『地球平面委員会』に続いて、浦賀和宏氏の作品は2作目の拝読。

 う・・・・・・・・ん、
 かつて、ダニエル・キイス著
 ・24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)
 がベスト・セラーになり、“多重人格ブーム”のようなものがありましたっけ。
  確かに、“多重人格障害”というのはミステリーの題材として恰好な素材で
あるよな〜〜。

 とはいえ、
  皆さんは、「多重人格障害(解離性同一性障害)」って、存在すると思われ
ますか?
 自分なんぞは、“自分を守りたい”という切実な防衛本能が成せる業と考える
と、あり得るんじゃないか?と思ってしまいます。
 ・・・・・と考えると、
 人知れず、その障害を負って活きている方も、いらっしゃるんじゃないか・・・。
 
 とすると、その取り上げ方は、慎重であるべき。と、読後つい思ってしまいました。

 いや、『地球平面委員会』では“ゲーム中毒者”が素材となっていますが、読後
それほど抵抗感は持たなかったのですよね・・・・・。
                          フェアじゃないか。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.66
(2pt)

なんだか寒々しい

ある意味鮮やかな幕切れが用意されていて、最後その部分は少しハっとしました。
登場人物たちの描かれ方がよく言えば親近感がある、悪く言えばうっとおしい。
それでいて細切れで無機質に思えました。どこか寒々しい読後感はこのあたりが
原因でしょうか。。。
何年か後の作品をまた読んでみたい作家かもしれない。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.65
(2pt)

なんだか寒々しい

ある意味鮮やかな幕切れが用意されていて、最後その部分は少しハっとしました。
登場人物たちの描かれ方がよく言えば親近感がある、悪く言えばうっとおしい。
それでいて細切れで無機質に思えました。どこか寒々しい読後感はこのあたりが
原因でしょうか。。。
何年か後の作品をまた読んでみたい作家かもしれない。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095