彼女は存在しない

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彼女は存在しないの評価:

2.72/5点 レビュー 81件。 C ランク

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平均点2.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 21〜40 2/9ページ
No.144
(4pt)

驚きのラスト!

多重人格をテーマにした叙述トリックもの。解けそうなヒントがあちこちにあるように見せかけて実はトラップだらけ (「・ω・)「 読めば読むほど、考えれば考えるほど、どんどん混乱していく…それが著者の狙いなのだろう。そして、まんまと騙されました(笑)若干グロいシーンもあるが嫌いではない。面白い作品でした。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.143
(4pt)

驚きのラスト!

多重人格をテーマにした叙述トリックもの。解けそうなヒントがあちこちにあるように見せかけて実はトラップだらけ (「・ω・)「 読めば読むほど、考えれば考えるほど、どんどん混乱していく…それが著者の狙いなのだろう。そして、まんまと騙されました(笑)若干グロいシーンもあるが嫌いではない。面白い作品でした。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.142
(1pt)

オービタルオービタルうるせえ

叙述トリックを読んだことない人なら良いかもしれないが、叙述トリックとしてはありきたり。タイトルでオチがわかる。そこからどのように楽しませてくれるか期待して読んだが、何もなかった。
それだけなら詰まらないで済ませられるが、この本には本筋と関係のない作者の性的嗜好であろうグロ表現やカニバリズム、音楽の話が字数稼ぎのために差し込まれ、とてつもないノイズになっている。
特に音楽の話がいらない。作者の、こんな洒落た音楽聴いている俺カッコいいだろう?という声が聞こえてくるかのよう。ダセーよ。中学生かよ。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.141
(1pt)

オービタルオービタルうるせえ

叙述トリックを読んだことない人なら良いかもしれないが、叙述トリックとしてはありきたり。タイトルでオチがわかる。そこからどのように楽しませてくれるか期待して読んだが、何もなかった。
それだけなら詰まらないで済ませられるが、この本には本筋と関係のない作者の性的嗜好であろうグロ表現やカニバリズム、音楽の話が字数稼ぎのために差し込まれ、とてつもないノイズになっている。
特に音楽の話がいらない。作者の、こんな洒落た音楽聴いている俺カッコいいだろう?という声が聞こえてくるかのよう。ダセーよ。中学生かよ。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.140
(1pt)

長い割に中身のない、何を伝えたいのか

長編小説ですがダラダラと続いていくような感じ
文章も一般人が書いたブログのような文章が多い。
買ったのに途中で読むのを辞めてしまった1冊。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.139
(1pt)

長い割に中身のない、何を伝えたいのか

長編小説ですがダラダラと続いていくような感じ
文章も一般人が書いたブログのような文章が多い。
買ったのに途中で読むのを辞めてしまった1冊。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.138
(4pt)

アヤコさん物語

途中の言い回しで分かってしまいますが、読みやすくて良かったです。
ただ最後の殺人はいらないかな。ちょっと可哀想でした、、
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.137
(4pt)

アヤコさん物語

途中の言い回しで分かってしまいますが、読みやすくて良かったです。
ただ最後の殺人はいらないかな。ちょっと可哀想でした、、
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.136
(4pt)

浦賀氏のブレイク作

メフィスト賞作家として講談社ノベルズで数多くの著作を発表してきたが癖の強いシリーズ上いまいち一般層には波及しなかった浦賀氏が、講談社ノベルズを離れて幻冬舎から出して、好評のためベストセラーとなった大ブレイク作だ。
サイコサスペンス風のミステリーだが、氏のお馴染みのテーマである近親相姦やカニバリズムを織り込みながらも一般層にも受け入れやすいストーリー展開の面白さで一気読み確実の傑作である。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.135
(4pt)

浦賀氏のブレイク作

メフィスト賞作家として講談社ノベルズで数多くの著作を発表してきたが癖の強いシリーズ上いまいち一般層には波及しなかった浦賀氏が、講談社ノベルズを離れて幻冬舎から出して、好評のためベストセラーとなった大ブレイク作だ。
サイコサスペンス風のミステリーだが、氏のお馴染みのテーマである近親相姦やカニバリズムを織り込みながらも一般層にも受け入れやすいストーリー展開の面白さで一気読み確実の傑作である。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.134
(3pt)

二年かけてやっとしっくりきた小説

二年前に読んで、あまりにも不快だったので読んだ後にすぐに捨てた本です。それぐらい私はこの作品とこのようなものを書いた小説家、広告手法(誰にでも読んでほしいと言わんとする帯)に不快感を持ち、合いませんでした。しかし、今になってもこの衝撃的な小説を思い出します。ふと時が経ち人物の相関を忘れていることに気づき気になって調べると、この作家さんや作品を評価されている方が多々いることも知りました。
「その殺人を入れる必要はあった?」「無意味にグロテスク」「このトリックだけでは弱いから、インパクトを強くする狙いでこんな酷い後読感を味あわされたのか」と当時痛烈に感じていたのですが、元来カニバリズム(はじめて知りました)等に興味を持たれている作家さんなのですね。
作家を知って読むか、知らずに読むかでこの小説の印象は大きく変わると思います。思い出す度に不快な小説だったと嫌な気持ちになっていましたが、今回調べたことでこんな世界も存在するのかと、やっと得るものがありました。二年経ってこの話が自分の中に一つの小説として納まった瞬間でした。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.133
(3pt)

二年かけてやっとしっくりきた小説

二年前に読んで、あまりにも不快だったので読んだ後にすぐに捨てた本です。それぐらい私はこの作品とこのようなものを書いた小説家、広告手法(誰にでも読んでほしいと言わんとする帯)に不快感を持ち、合いませんでした。しかし、今になってもこの衝撃的な小説を思い出します。ふと時が経ち人物の相関を忘れていることに気づき気になって調べると、この作家さんや作品を評価されている方が多々いることも知りました。
「その殺人を入れる必要はあった?」「無意味にグロテスク」「このトリックだけでは弱いから、インパクトを強くする狙いでこんな酷い後読感を味あわされたのか」と当時痛烈に感じていたのですが、元来カニバリズム(はじめて知りました)等に興味を持たれている作家さんなのですね。
作家を知って読むか、知らずに読むかでこの小説の印象は大きく変わると思います。思い出す度に不快な小説だったと嫌な気持ちになっていましたが、今回調べたことでこんな世界も存在するのかと、やっと得るものがありました。二年経ってこの話が自分の中に一つの小説として納まった瞬間でした。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.132
(1pt)

駄作、といっていいでしょう

30ページの短編なら我慢できるが、440ページの長編なのでうんざりする。
ほかのレビュアーが書いているとおり、多重人格ものと叙述トリックものの組み合わせは何でもありである。
3.4人殺されるが、この筋で殺人を起こす必然性はあるのか。しかもそのうちの一人は人肉食をしているが、描写が安易すぎる。
幼いころ父親に性的虐待を受けた女性が多重人格になるという話かと思わせて、実はその兄が父親に犯されて、それを見ていた妹がどうにもできない自分の不甲斐なさを認めたくなくて人格を乖離させたという。何じゃそれ。1行や2行の説明で済ましているが、それで済むのか。基本的にこの小説はどうでもいい部分が長く、肝心なところは数行で済ましてしまう。
また、多重人格者は、小説を読んでその登場人物になりきってしまうという。初めは自分のことを小説に描かれたと言ってその作家を怒るが、実は読んだのは単行本をノベルズ化したもので、親本が出版されたのは知り合う何年も前だったというオチ。これはギャグか。
殺されたタカハルという男はチャランポランな男だが、そいつがなぜか小説家と友人だという設定も理解できない。ご都合主義もいいところ。
伏線が多いようでいて、案外単純。この長さとこのプロットなら、あともう二ひねりは欲しい。このままなら、私が編集者なら出版しない。
何年も前に買ってほっといた本だが、年末の掃除で出てきたので読んだ。この本はたしか書店員だかが面白いと勧めるとして売られていた。解説文を読んでも面白そうである。しかし内容はひどい。こういう本を面白いと言って売っていると、読者がどんどん減っていくのではないか。現にレビュアーの採点も低い。私は、書店員が勧めるというポップの本はもう読まないことにしている。全くあてにならない。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.131
(1pt)

駄作、といっていいでしょう

30ページの短編なら我慢できるが、440ページの長編なのでうんざりする。
ほかのレビュアーが書いているとおり、多重人格ものと叙述トリックものの組み合わせは何でもありである。
3.4人殺されるが、この筋で殺人を起こす必然性はあるのか。しかもそのうちの一人は人肉食をしているが、描写が安易すぎる。
幼いころ父親に性的虐待を受けた女性が多重人格になるという話かと思わせて、実はその兄が父親に犯されて、それを見ていた妹がどうにもできない自分の不甲斐なさを認めたくなくて人格を乖離させたという。何じゃそれ。1行や2行の説明で済ましているが、それで済むのか。基本的にこの小説はどうでもいい部分が長く、肝心なところは数行で済ましてしまう。
また、多重人格者は、小説を読んでその登場人物になりきってしまうという。初めは自分のことを小説に描かれたと言ってその作家を怒るが、実は読んだのは単行本をノベルズ化したもので、親本が出版されたのは知り合う何年も前だったというオチ。これはギャグか。
殺されたタカハルという男はチャランポランな男だが、そいつがなぜか小説家と友人だという設定も理解できない。ご都合主義もいいところ。
伏線が多いようでいて、案外単純。この長さとこのプロットなら、あともう二ひねりは欲しい。このままなら、私が編集者なら出版しない。
何年も前に買ってほっといた本だが、年末の掃除で出てきたので読んだ。この本はたしか書店員だかが面白いと勧めるとして売られていた。解説文を読んでも面白そうである。しかし内容はひどい。こういう本を面白いと言って売っていると、読者がどんどん減っていくのではないか。現にレビュアーの採点も低い。私は、書店員が勧めるというポップの本はもう読まないことにしている。全くあてにならない。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.130
(5pt)

あまり期待はしていなかったのですが、グロい描写もあり意外と面白かったです。

多重人格の小説といえば、「ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) 」(貴志祐介、角川書店)を連想しますが、一般人には身近なテーマではないため、ホラーやミステリー系になりがちな題材です。

僕は、ミステリー系小説を「読みはじめたらすぐに分かっちゃいました」的な視点で読みたくないのでいつも先読みせずに読み進めますが、この小説は読み終わってからもう一度読んでみると最後の仕掛けをより深く理解することができると思いました。

伏線が散りばめられ、読み返して改めて深く理解できる構成になっています。

あまり期待はしていなかったのですが、グロい描写もあり意外と面白かったです。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.129
(5pt)

あまり期待はしていなかったのですが、グロい描写もあり意外と面白かったです。

多重人格の小説といえば、「ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) 」(貴志祐介、角川書店)を連想しますが、一般人には身近なテーマではないため、ホラーやミステリー系になりがちな題材です。

僕は、ミステリー系小説を「読みはじめたらすぐに分かっちゃいました」的な視点で読みたくないのでいつも先読みせずに読み進めますが、この小説は読み終わってからもう一度読んでみると最後の仕掛けをより深く理解することができると思いました。

伏線が散りばめられ、読み返して改めて深く理解できる構成になっています。

あまり期待はしていなかったのですが、グロい描写もあり意外と面白かったです。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.128
(5pt)

グロもあるけどおもしろい

私はこの作品大好きです。グロ描写と性虐待は出てきますが、構成がすばらしくて話がおもしろいです。ラストはちょっと残念。捕まったらどうなるのか、そこが1番気になるところだったので。この作品から浦賀作品集めて読んでますが、どれもラストにどんでん返しがあるのでおもしろいです。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.127
(5pt)

グロもあるけどおもしろい

私はこの作品大好きです。グロ描写と性虐待は出てきますが、構成がすばらしくて話がおもしろいです。ラストはちょっと残念。捕まったらどうなるのか、そこが1番気になるところだったので。この作品から浦賀作品集めて読んでますが、どれもラストにどんでん返しがあるのでおもしろいです。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.126
(1pt)

予想通りの展開で終わる。

伏線が分かりやすすぎて、かなり最初の方に展開が読めました。
ただ本屋さんで「どんでん返し」とか「結末に衝撃」とかのコメントがあったので、この分かりやすい伏線はミスリードか?と思って頑張って読み進めましたが、全くそんなことはなく、感付いていた通りの結末でした。
更に、「○○(=犯人)には時間的にこの殺害は無理」と一度なったものに対して、どうやって殺害出来たのかなどの説明はなく終了。
二度とこの人作品は買わないな、と思えるものでした。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.125
(1pt)

予想通りの展開で終わる。

伏線が分かりやすすぎて、かなり最初の方に展開が読めました。
ただ本屋さんで「どんでん返し」とか「結末に衝撃」とかのコメントがあったので、この分かりやすい伏線はミスリードか?と思って頑張って読み進めましたが、全くそんなことはなく、感付いていた通りの結末でした。
更に、「○○(=犯人)には時間的にこの殺害は無理」と一度なったものに対して、どうやって殺害出来たのかなどの説明はなく終了。
二度とこの人作品は買わないな、と思えるものでした。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095