双月城の惨劇

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評判

双月城の惨劇の評価:

3.77/5点 レビュー 13件。 A ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

手の込んだ事件

2002年に新書版のカッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 587ページという厚さである。
 著者の長編デビュー作で、名探偵ベルトランが活躍する。
 ラインの古城で起こる連続殺人事件にフランスとドイツそれぞれの名探偵が挑戦するという趣向。首なし死体、密室、入れ替わり、推理対決と見所がたくさん。サービス精神に溢れたミステリだ。昔ながらの本格ファンにはたまらない一冊だろう。
 しかし、謎の処理という点では不満が残る。全体的にフェアでないように感じた。
 ひとつ、素晴らしい「動機」がある。
双月城の惨劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 双月城の惨劇 (光文社文庫)より
4334741770
No.2
(3pt)

手の込んだ事件

2002年に新書版のカッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 587ページという厚さである。
 著者の長編デビュー作で、名探偵ベルトランが活躍する。
 ラインの古城で起こる連続殺人事件にフランスとドイツそれぞれの名探偵が挑戦するという趣向。首なし死体、密室、入れ替わり、推理対決と見所がたくさん。サービス精神に溢れたミステリだ。昔ながらの本格ファンにはたまらない一冊だろう。
 しかし、謎の処理という点では不満が残る。全体的にフェアでないように感じた。
 ひとつ、素晴らしい「動機」がある。
双月城の惨劇 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 双月城の惨劇 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074685
No.1
(3pt)

本歌取り

あからさまにディクスン・カーの「髑髏城」の舞台設定の上に二階堂黎人の「悪霊の館」をのっけた作品元はカーのパスティーシュとして書かれたものだから気にする必要はないのだけどそれに二階堂まで付け加えるとねやりすぎとしかいいようがないよ
双月城の惨劇 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 双月城の惨劇 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074685