双月城の惨劇 (光文社文庫)
発行日:2006年12月07日
出版社:光文社
ページ数:587P
あらすじ
ライン川流域の古城「双月城」で起こった奇怪な殺人事件。美しい双子の城主の一人が、首を刎ねられ両手首を切断されて見つかったのだ!しかも現場は、完全なる密室だった。さらに滞在者を襲う新たな惨劇が―。パリ警察が誇る名予審判事ベルトランが、ベルリン警察の雄と熾烈な推理対決を繰り広げる!本格推理史にその名を刻む美しき傑作が、ついに文庫化。
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