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終止符には早すぎる



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【この小説が収録されている参考書籍】
終止符には早すぎる

終止符には早すぎるの評価: 4.50/5点 レビュー 4件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

なんの感動も納得感もない

正直なところなんの感動も、驚きも納得感もない作品。1960年ごろの米国NYを舞台に、孤独な資産家が
愛した女性とその娘をめぐる話。1件の強盗事件に始まり、関係者が2人殺害される。その背景と真実を
追いかけるストーリー。会話や独白がやたら長すぎるので、展開にスピード感がない。いろいろとあって自殺を
図ろうとするこの娘を説得するのにやたら人間がたくさん登場してくる展開もだるい。そして最後の
50ページほどはこの作家の世界と彼の多くの著作の羅列。作品そのものの解説は皆無と言っていい。
ミステリーの世界にはマニアックなファンがいるのは普通だが、ここまでのめり込む作品だろうか。
終止符には早すぎるAmazon書評・レビュー:終止符には早すぎるより
4102411410

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