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婚活マエストロ
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婚活マエストロの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 61~80 4/6ページ
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| 成瀬シリーズを満喫し、次に買ったのがこの本でした。今の時代感を反映した作風が心地いいです。なんだか煮え切らずムズムズしてしまうラストもまたよし! | ||||
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| こういうのを尻切れとんぼと言うのか。 勝手な想像として、2人が社長から婚活事業を引き継ぐのかな?っと思ったら最後にサイゼリヤに行くだけ。 ラスト近くに唐突に登場する池田さんという女性の不思議な言葉使いにも回収が無いまま。 読後感がすっきりしない作品かと。 | ||||
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| 既出のワードの再登場や、主人公のモノローグ描写のフレーズが実にセンスがいい。 物語は男性目線で描かれており、30,40代かつ婚活パーティに参加したことのある男性には殊に刺さるでしょう。 良い意味で淡々と物語は進行しますが、これが爽やかな読後感につながっていうように思えます。 | ||||
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| 成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道を行く』の作者 宮島未奈さんの最新作。 ちなみに成瀬シリーズはも最近読み直したのですが、 あらためて将来数十年後には、「令和の古典」として不朽の名作となると思いました。 コロナ下において、人と人との絆が希薄になり、 クレーマーやらバーチャル世界台頭下における地域コミュニティの喪失など、 世間がぎしぎしきしみ始めた時代の雰囲気のもと、 大津市に住んでいる一少女の生き方、人生への向き合い方が、ユーモアをもちながらも絶妙に表現され、人生に希望を感じさせてくれるからです。 さて、そんな卓越したストーリーテラーの宮島さんのこの最新作。 舞台は浜松、そして、「人と人をつなげる」婚活カップリングの巨匠(マエストロ)とSNS界隈で評判が募る鏡原さんの姿を、しがない「コタツ記事ライター」(取材せずにありものだけで執筆するライターさん)で40歳を迎える猪名川健人の目線から描かれる物語です。 地方都市ならではの匂いがプンプン感じられ、実にいいなあと思います。 浜松在住の方には必読の書かなと。 ストーリーはコミカルにスピーディーに進みますが、やはりここぞという場面での登場人物たちのふるまいに、実に気持ちよいリアリティを感じます。 そして、人の気持ちを前向きに明るくする主人公のことばがところどころに散りばめられています。 私が、最高だと思ったのが、「ストップウオッチ」を使わずに「タイマー」を使う鏡原さんの、人生に対する捉え方。 ここが最も感動しました。 こういう、ちょっとした所作が、その人物を語る場面が効果的なのが、宮島さんの作品の魅力なんだろな~と。 『成瀬』に続いて、またまた人々に、「人生って悪くない」と感じさせるハートウォーミングの作品に出会えました! | ||||
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| あぁ、ここに成瀬はいないんだなと思って寂しく読み始めたが、読み進めるほどに感情移入する。アラフォー男女のストーリーとは思えないほどの読後の清涼感。爽やか。そして心象描写が、相変わらず面白い。婚活パーティーに行きたくなるじゃないか! 自作も期待しています! | ||||
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| 昨今の小説は様々な伏線があったり、難しい内容だったり、重いテーマのもあったりと、読むのに少しエネルギーがかかる作品が多い気がしますが、これはスッと読めて、おもろしかったです。 おもしろく感じたのは主人公達と歳が近いから、多少共感持てたり出来たからかもしれませんが。 高校生とか大学生、社会人なりたての人達には少しまだピンとこないかも。 何か小難しい小説の箸休め的な感じでこの本を読めば、心が穏やかになれるかなと思います。 | ||||
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| コタツ記事ライターが、婚活会社の取材を通して婚活の現状を知っていく物語。利用客として、臨時スタッフとして、運営者として、角度を変えて入り込んでいく。 都市伝説のように語られる「婚活マエストロ」の実態やいかに。気楽に読めるライトノベル。 ただ、この作品にまでびわ湖クルーズのエピソードをねじ込んだ作者の滋賀愛には、笑ってしまう。 | ||||
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| 本作品は、オチのネタが冒頭を読んだ途端にわかってしまうという、ワクワク感を失ってしまうという残念な点を差し引いても、充分に面白い内容です。 最後まで読むと、誰も傷つかない・誰もが幸せになれるストーリーです。 話の流れや、どこにでも居そう多彩なキャラクターの数々の登場人物の描き方はとても巧く、その方々の顔や服装、仕草迄もが不思議と目に浮かんでくる様です。 著者=宮島未奈さんの“成瀬2巻”が大名作だったため、本書を執筆するのは何かと大変だったのでしょうし、今後も様々なプレッシャーもあるかと思いますが、宮島さんには今後もどんどん名著を発刊して続けてほしいと願っています。 そういえば、、、本書中に登場する“池田”という女性のぎこちない雰囲気が、前出の“成瀬”と被る感じで、何だかホノボノとします。 そして改めて、“成瀬”が加齢を重ねてゆく様子としての続編も期待したいです! | ||||
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| 「婚活マエストロ」を読了して、正直なところ、肩透かしを食らったような読後感であった。 物語の起伏のなさが、まず気になった点である。婚活イベントごとに新しい女性が登場するものの、主人公との交流は表面的で、印象的なエピソードに発展しない。婚活マエストロである鏡原さんとの関係も、ドラマチックな展開はなく、最後までプラトニックなままである。 主人公ケンティーのキャラクターにも、感情移入が難しかった。40歳の男性にしては、女性への関心が薄く、まるで異性に興味がないかのようにさえ感じられた。作者は女性なのだろうか? 現実には、ここまで淡白な男性は珍しいのではないか。 作者の世界観にも、今ひとつ馴染めなかった。過去に読んだ同作者の「成瀬天下を獲りに行く」も、淡々と物語が進む印象だった。作者が描く世界は平和で美しいが、刺激を求める読者には物足りないかもしれない。綺麗で暴力のない世界観を好む読者には、最適な作品であると言えるだろう。 | ||||
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| 正味半日で読み切ってしまいました. 第3話で滋賀へのバスツアーが出てきたときは, ゼゼカラの2人の登場を期待したが残念空振りだった. しかし,ミシガン号クルーズツアーはしっかり出てきて思わずクスっ. 成瀬シリーズもそうだが,NHKの土ドラの素材としてドラマ化してほしい. | ||||
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| 社会と関わりのないフリーランスの記者ある事をきっかけに婚活の催しに関わっていく物語です。 読んでいて婚活の事を色々しれて面白かったし、文章もとても読みやすく二日で読了しました。アフターストーリも気になる終わり方で ちょったら続きが見たくなった | ||||
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| 婚活の話ですが、婚活パーティーの記事を書く側であったり、運営側、参加者側など色々な視点で話が進むのが面白いです。 出てくるキャラクター達もよい味をしている。 最後は大団円で、大枠のストーリーで見るとまっとうな筋なのですが、ひとつひとつのストーリーが一筋縄ではなく面白い。 笑えるようなネタや展開もあり、明るく前向きになれる、気分転換によい優しい一冊です。 | ||||
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| 「成瀬は天下を取りにいく」 が 図書館で100人以上待ちで 先にこちらを借りたら 面白くて一気にファンに♬ 婚活から始まる現代世情をテンポのいい文体で進めて、登場人物のキャラも面白く、それぞれそれなりの悩みありの展開ながら爽やかなラストで元気をもらえる。 小学生の時からカップル成立時に発する独特の匂いをキャッチできる天性の才能を持つ人呼んで婚活マエストロが自分の幸せを掴むまで、ラストが気になって本を途中でやめられず | ||||
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| 成瀬は越えられなかった。 婚活の仕事を紹介しているような内容。特に惹かれるものではなかった。 | ||||
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| 作品としては最高です。成瀬シリーズが好きな読者であれば読んで損はないかと。ただ一点だけ残念だったのは本に帯がなかったこと。どうでもいい!と言われればそれまでですけど。 | ||||
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| 笑いが爆走する。読み進めるごとに笑いが加速する。笑いの中にハッとする真理のような一文に出会う。良い本とのお出会いをゲット! | ||||
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| 成瀬は、キャラクターがめちゃたっていたから、二冊とも二度ずつ読むほど好きな本。 婚活マエストロは、婚活が必要ない人間なので、どうかなと思いつつ読み始め。中盤までは、そんなにキャラも成瀬ほどはたってないから、心配しながらよみすすめ、最後はかなりの読後感のよい作品。 あー、、、自分は本は読後感のよいものが好きなんだと改めて思った。そう、もう数回読み直している名作、恩田陸の夜のピクニックとか。 いわゆるイヤミスとか、逆に二度は読まないし。 宮島作品は、読後感よさを、これからも期待する。 | ||||
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| 読みやすく癒される読後感と読み終わってしまった寂しさから続編への期待 | ||||
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| 小説独特の遠回しな表現はなく、すらすらとストーリーに入っていける。また、登場人物は暖かな人ばかりで、読んでいて心地よさを感じます。そして少しくすぶるようなエモさも感じさせてくれます。続きが気になります! | ||||
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| 伏線が回収されてなく、途中でおわった感じでした。もう少し丁寧に物語を書いて欲しかった。 | ||||
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