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婚活マエストロ
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婚活マエストロの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 41~60 3/6ページ
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| 宮島さんの本を読むのは初めてだったのですが、とても読みやすい柔らかい文章でスラスラと読むことが出来ました。 内容としては主人公や状況に感情移入がしずらかったです。主人公は40歳、小さいアパートでただWEBライターの仕事をこなす毎日という設定ですが、その割に?コミュニケーションが上手で、あっという間に女性と結ばれているのを見ると少し拍子抜けしてしまいました。 しかし読後感が良かったです。 | ||||
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| キャラクターに共感できないまま、ふわっっと終わった。 もっと人間観察的な流れや恋愛要素が出てくるかと思いきや、そうではなく、負け組的な特徴のない頑張ってもいない主人公の数ヶ月の一部が書き出された感じ。これといって魅力ある考え方や出来事もなく、意外なほどつまらないと思ってしまった。作者さん、ごめんなさい。 一番の違和感は、同じ匂いがする人が惹かれ合うという設定。 以前、何かで見聞きした研究発表に、 『生物学的には近親相姦を避ける要素ににおいがある』というような内容の研究もあったため、もやもやした。 自分に似た匂いには好感や共感、親近感を得ても恋愛脳になりにくいというような発表だった。 それはともかく、小説として特段面白さを感じず、期待値には届かなかった。 語り部である主人公のライターが魅力のない人物の設定なので、そうなるのも仕方ないのかも。 なお、仕事にしていた星占いの件は実際に素人が作った内容であることはよくあることらしい。実際に経営側の裏事情として聞いたことがある。 読み終えて、フォスターによる物語と小説の違い「and,そしてで続いていくのが物語」「why,なぜという問いかけがあるのが小説」を思い出した。 | ||||
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| 結婚していますが、婚活に参加したくなりました。 | ||||
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| とても面白い。主人公の世界観を羨ましく感じ引き込まれる。 | ||||
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| なぜ読み進めてしまうのか…、自分でもよくわからないのですが、著者の本は何となく読みたくなって買っちゃいます。(レビューとして役に立たないコメントですみません。笑) | ||||
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| 読書の楽しみに浸れます。 素敵で穏やかで暖かい物語。 | ||||
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| 宮島未奈氏の作品なら読むべしということで読了。タイトル通り、婚活に関するほのぼのとしたお話。フリーライターの独身男性が婚活のお仕事に関わることでちょっとだけ新しい世界を体験し成長をし、恋愛心を抱くというキレイなストーリー。非常に読みやすく、あっという間にエンディング。この調子で続編も読みたい。婚活の会社や2人の今後が気になるので。 | ||||
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| 成瀬シリーズや平安部シリーズとは異なり登場人物の年齢層が40~70代へと高くなるが、これまた楽しい物語が展開される、婚活マエストロである鏡原さんもなかなかに魅力的だ。それだけにもっと鏡原さん視点の話も読みたいと思った。 | ||||
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| 浜松から滋賀県とロケーションの幅が広がり面白い展開でした。 | ||||
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| 婚活マエストロエピソードが少ない印象。 もっと、婚活マエストロ感がほしい。 「傲慢と善良」に出てくるような地元の結婚相談所のように、アドバイスや悟りなどなくて、ただの恋愛物語。 何も婚活マエストロというタイトルじゃなくてもいい話。 | ||||
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| が、設定にそもそも入っていけない。40歳の引きこもり独り身男性が急に婚活市場に入って美人といい感じになるとは色々とご都合主義のように感じる。しかもこの男性すごく性格がよく、思考もきちんとしており相手に対する思いやりや気遣いがもできる。一人称にしても細やかすぎてそんな人が40まで残っているかね…?という思いが抜けないまま読了。でも読後感はすっきり、ふわっと幸せな感じ。 | ||||
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| これまで何の楽しみもなく毎日を過ごしていたアラフォー男子の日常が婚活パーティーへの参加をきっかけに大きく変化する。ほのぼのと心が暖かくなるラブコメディの秀作だ。欲を言えば成瀬シリーズがインパクトが強かっただけに、ヒロインの人物描写がもっと描き込まれて欲しかった気もする。あくまで自分の感想です♪ | ||||
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| 成瀬から 来ました。 マエストロもよかったです。 映画化とかで、視覚化されると、もっとドキドキするような気がします。 次作も楽しみにしています。 | ||||
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| 婚活を舞台にしたしょぼくれたおっさんの恋の物語です。 「成瀬シリーズ」や「それいけ、平安部」に登場する元気でぶっ飛んだ女の子は出てきません。 しょぼくれた40歳おっさんの婚活(?)物語です。 「成瀬シリーズ」を書かれた宮島未奈さんの文章だけあって、簡潔でとても読みやすかったです。 令和の時代の男女の出会いというのは、セクハラとか言われたり、リモートワークが多くなったりして、なかなか難しくなっているのでしょうか? 今やマッチングアプリが主流と思いきや昭和の香りのする婚活パーティーも健在のようです。 この小説を読んでいると恋愛というのは男女の心理戦のような気がしてきます。 現代の恋愛を集約した場所のような婚活パーティーという限られた場所と時間で行われる男女の駆け引きが生々しく描かれています。 同時に婚活運営会社の裏側で展開されるしょぼくれたおっさんの淡い恋物語も絡んで展開されていて、全体としてはコミカルにストーリーが展開していきます。 「成瀬シリーズ」とは別の爽快な読後感が味わえて、とても癒されました。 | ||||
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| 『成瀬』シリーズを読んでいたので外れはないと思っていたけれど、文句なしに面白かった。 読ませるスピード感がすごい。それでいて人物描写がすごい。 懐かしい昭和のにおいと今を生きる自分の不安定さみたいなのが相まって懐かしいような不思議な感じがする雰囲気。 結婚というものは、自分が恋愛してするものだ、お見合いなんてもう時代錯誤と思っていたけれど、こういう婚活パーティーというのもまた縁であるのだ。その場所に行ったというのも、そこで誰かと会話したということも、すべて縁なのだなと。自分で結婚につながる恋愛をしなければいけないというところからの解放があっていいのだと思った。 とにかく読後感の爽快感、これがとてもいい。 ストーリーは読んでみてからのお楽しみ。期待を裏切らないとだけ言っておこう。 | ||||
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| 成瀬シリーズでは気が付きませんでしたが著者には少し万城目学さんが入っているようなテイストがあります。本作のヒロインがニオイでカップルの相性がわかるというSFとまではいかない特殊能力が設定されています。そして描くのはほんわかとした日常のなかに出現する非日常、本作では婚活。また、悪人が出てこないので描かれた非日常を読み手は安心して楽しめます。どっちも京大出身だし。 | ||||
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| 作者は「成瀬は〜」で有名ですが、私は本作で初めて作者の本を読みました。 どストレートな?成長、恋愛物語ですね。 40歳の主人公は大学時代から同じアパートに住み続ける独身webライター。 結婚願望無し。 大家の伝手で、イベント会社の広告記事を手掛けることになり、婚活イベントに参加することになる。 枯れ果てた主人公の成長振りが微笑ましいですね。 私もドリーム・ハピネス・プランニングみたいな会社があれば働きたいですね。 楽しそうですし笑 まぁ、読みやすくて最後まで楽しめた作品でした〜。 | ||||
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| この頃は文学と一般の文章の差異など気にするムキは流行らず、出版社は「売れれば良い」、読者も「面白ければ良い」ということなのだろうからして、難癖をつけることすら虚しい。 こういう粗筋に毛の生えた文章で楽しい読者には良いのでしょう。 | ||||
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| 婚活関係の小説、辻村深月氏の「傲慢と善良」を読んだ後にこの作品読みました。なので、婚活男女に辛辣な刺さるメッセージでも描かれてるんだろうかと思ってましたが違いましたね。婚活パーティーが舞台の平和な恋愛小説って感じでした!作者が婚活してる人を見下したり、高みの見物して説教書いてないところに好感持てます。 | ||||
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| まあまあかなぁ | ||||
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